サイベックスから新しいシローナSが出るって聞いたけど、シローナTやシローナG3と何が違うの?
サイベックスから2026年11月18日に、新しいチャイルドシートのシリーズ「PLATINUM S-LINE(プラチナム エスライン)」が発売されます
中でも注目は、新生児から約4歳半ごろまで使える回転式の「シローナSi」です
ただ、サイベックスにはすでにシローナTやシローナG3があり、名前も似ているので違いが分かりにくいですよね
この記事では、シローナシリーズの違いを比較し、クラウドS・ソリューションS・アノリスSの違いもあわせて解説します
読み終わるころには、あなたに合うシローナがはっきり分かりますよ
ベビー用品専門店で店長歴15年以上のしょぱが分かりやすく解説します
- 新生児から約4歳半ごろまで1台で長く使いたい
- 体重20kgまで使えるシローナがほしい
- 将来はエアバッグ付きのアノリスSへの付け替えも考えたい
- シローナTより軽いものがいい
- 11月18日の発売まで待てない
- 少しでも安く買いたい(シローナG3の方が1,100円安い)
- すでにベースTやベースG3を持っている(シローナSiに使えるのはベースSだけ)
サイベックスのS-LINE(Sシリーズ)とは?


S-LINEは、1つの台座「ベースS」にシートを付け替えて使う、サイベックスの新しいシリーズです
サイベックスの上位グレード「プラチナムライン」の新シリーズで、新生児から12歳ごろまでの全7商品があります
なお、サイベックスには以前、ゴールドラインの「シローナS i-Size」という商品もありましたが、今回のS-LINEとは別の商品です
| 商品名 | クラウドS | シローナS シローナSi | アノリスS アノリスSi | ソリューションS |
| 種類 | ベビーシート | 回転式 チャイルドシート | 前向き専用 エアバッグ内蔵 | ジュニアシート |
| 使える目安 | 新生児〜2歳ごろ | S:生後3か月〜4歳半ごろ Si:新生児〜4歳半ごろ | 生後15か月〜7歳ごろ | 3歳〜12歳ごろ |
| 税込価格 | 45,100円 | S:53,900円 Si:82,500円 | S:85,800円 Si:110,000円 | 39,600円 |
| ベースS (35,200円) | 別売 | S:別売 Si:セット | S:別売 Si:セット | 使わない |
名前に「i」が付くシローナSi・アノリスSiは、ベースSがセットになったモデルです
シローナSiには新生児用のインレイ(クッション)も付いているので、生まれたその日から使えます
「S」と「Si」の違いはベースSが付いているかどうか
| 商品名 | シローナS | シローナSi | アノリスS | アノリスSi |
| 税込価格 | 53,900円 | 82,500円 | 85,800円 | 110,000円 |
| ベースS | 別売 | セット | 別売 | セット |
| 新生児用 インレイ | なし | あり | (対象外) | |
| 身長 | 61〜105cm | 40〜105cm | 76〜125cm | |
| カラー | 2色 | 3色 | 2色 | セピア ブラックのみ |
名前に「i」が付くモデルは、ベースSがセットになっていて、別々に買うより安いのが特徴です
シート本体の機能はSとSiで同じで、違うのはベースSなどの付属品だからです
セットで買うと、シローナSiは別々に買うより6,600円安く、アノリスSiは11,000円安くなります
ただし、カラーはモデルによって違い、シローナSはセピアブラックとアンバーブラウンの2色、アノリスSiはセピアブラックのみです
これから初めてチャイルドシートを購入する方は、ベースセットのSiがお得です
ベースSを持っていない方は、セットのSiを選びましょう
ベースSでシートを付け替えられるのが最大の特徴


S-LINEのいちばんの特徴は、1つのベースSに、クラウドS・シローナS・アノリスSの3つを付け替えられることです
ベビーシートから回転式、さらにエアバッグ付きの前向きシートまで、同じベースのまま乗り換えが可能です
公式によると、ベースSはISOFIXとサポートレッグで車に取り付け、中央のランプ(LED)でISOFIX・サポートレッグ・インパクトシールド・電池の状態をひと目で確認できます
回転はクラウドSとアノリスSが180°、シローナSが360°で、どれも片手で操作できます
新生児から12歳ごろまでS-LINEだけでそろえる場合、組み合わせと合計金額は次の5パターンです
| 組み合わせ | 合計 (税込) | |||||
| ① | シローナSi 82,500円 | ソリューションS 39,600円 | 122,100円 | |||
| ② | クラウドS 45,100円 | ![]() ![]() ベースS 35,200円 | シローナS 53,900円 | ソリューションS 39,600円 | 173,800円 | |
| ③ | クラウドS 45,100円 | ![]() ![]() ベースS 35,200円 | アノリスS 85,800円 | ソリューションS 39,600円 | 205,700円 | |
| ④ | シローナSi 82,500円 | アノリスS 85,800円 | ソリューションS 39,600円 | 207,900円 | ||
| ⑤ | クラウドS 45,100円 | ![]() ![]() ベースS 35,200円 | シローナS 53,900円 | アノリスS 85,800円 | ソリューションS 39,600円 | 259,600円 |
いちばん安いのは①の122,100円で、いちばん高い⑤とは137,500円の差があります
④は、シローナSiに付いているベースSをそのままアノリスSに使えるので、ベースを買い足す必要がありません
一方、クラウドSから始める②③⑤は、クラウドSを付けるための部品が入った単品のベースS(35,200円)が必要です
シローナSi・アノリスSiのセットに入っているベースSには、クラウドSを付けるための部品が入っていないので注意してください
①が一番スムーズに移行できてコストも抑えられるからおすすめです
子どもの成長に合わせてその時々に合うシートを選び直したい方は、S-LINEで出産から卒業まで揃えられます
発売日は2026年11月18日・先行販売は11月4日から
S-LINEの発売日は、2026年11月18日(水)です
発売に先がけて、11月4日(水)〜11月17日(火)は伊勢丹新宿店(本館6階のPOPUP会場)と三越伊勢丹オンラインストアで先行販売があります
先行販売の期間中は数量限定の購入特典も用意されていますので、すぐにチェックしたい方はサイベックスの公式サイトをご確認ください
サイベックスのチャイルドシート全体の違いはこちらの記事で解説してますので、併せてご覧ください


シローナSi・シローナT・シローナG3の違い
3つとも新生児から使える360°回転式ですが、使える期間・重さ・ベース・価格が違います
| 商品名 | シローナSi | シローナT i-Size | シローナG3 |
| シリーズ | プラチナム S-LINE | プラチナム Tシリーズ | ゴールド G3シリーズ |
| 税込価格 (ベース込み) | 82,500円 | 84,700円 | 81,400円 |
| 身長 | 40〜105cm | 45〜105cm | 40〜105cm |
| 体重 | 20kgまで | 18kgまで | 19kgまで |
| 参考年齢 | 新生児〜 4歳半ごろ | 新生児〜4歳ごろ | |
| 重さ (ベース込み) | 12.7kg | 15kg | 13kg ※キャノピー・インレイ除く |
| 回転 | 360° | ||
| 前向き | 身長76cm(かつ生後15か月)~ | ||
| 専用ベース | ベースS (セット) | ベースT ベースZ2 | ベースG3 ベースG |
| 安全規格 | R129/04 | R129/03 | R129/04 |
| カラー | 3色 | 4色 | 2色 |
3つとも、ISOFIXとサポートレッグで取り付け、側面からの衝撃を受け止めるL.S.P.(リニア・サイドインパクト・プロテクション)を搭載している点は同じです
ベースに互換性がないから、すでにTやGのベースをお持ちの方はベースも買いなおしになってしまいます
ここからは、違いを1つずつ見ていきます
①シローナSiは体重20kg・4歳半ごろまで使える
| 商品名 | シローナSi | シローナT i-Size | シローナG3 |
| 身長 | 40〜105cm | 45〜105cm | 40〜105cm |
| 体重 | 20kgまで | 18kgまで | 19kgまで |
| 参考年齢 | 新生児〜 4歳半ごろ | 新生児〜4歳ごろ | |
3つの中でいちばん長く使えるのは、シローナSiです
身長の上限は3つとも105cmですが、体重の上限がシローナSiは20kgと、シローナTより2kg、シローナG3より1kg多いからです
公式の参考年齢も、シローナSiは4歳半ごろまで、シローナTとシローナG3は4歳ごろまでとなっています
一方、使い始めはシローナSiとシローナG3が身長40cmから、シローナTは45cmからです
使用期間の差は誤差の範囲なので気にしなくていいです
なお、ベースSが付いていない「シローナS」は新生児用インレイがないので、身長61cm(生後3か月ごろ)からの使用になります
1台をできるだけ長く使いたいという方にシローナSiはピッタリです
②シローナSiはシローナTより2.3kg軽い
| 商品名 | シローナSi | シローナT i-Size | シローナG3 |
| 重さ (ベース込み) | 12.7kg | 15kg | 13kg ※キャノピー・インレイ除く |
ベース込みの重さは、シローナSiが12.7kgで、シローナTの15kgより2.3kg軽いです
2台の車で付け替えたり、車検などで取り外したりするときは、持ち上げる重さがそのまま負担になるからです
シローナG3は13kgでシローナSiとほぼ同じですが、キャノピー(日よけ)とインレイを除いた重さなので、同じ条件の比較ではありません
シローナは本体とベースが分かれるセパレートシステム対応なので、一体式のモデルよりも重さの負担は小さいです
車から付け外しする機会があるという方にシローナSiはピッタリです
③シローナSiはベースSでアノリスSにも付け替えられる
| 商品名 | シローナSi | シローナT i-Size | シローナG3 |
| 専用ベース | ベースS (セット) | ベースT ベースZ2 | ベースG3 ベースG |
| 同じベースで 使えるシート | クラウドS アノリスS | クラウドT クラウドZ2 | クラウドG3 クラウドG i-Size |
ベースの使い道が広いのは、シローナSiです
ベースSには、エアバッグを内蔵した前向き専用のアノリスSも付けられるからです
公式によると、シローナTのベースTやシローナG3のベースG3と共用できるのは、同じシリーズのベビーシート(クラウド)だけです
ただし、ベースSにはTシリーズのシートを付けられず、シローナSにもベースTは使えません
すでにベースTやベースG3を持っている場合は、そのベースに合うシローナを選んだ方が出費を抑えられます
初めてチャイルドシートを買う方の方がSシリーズの恩恵を受けやすいです
前向きになったらエアバッグ付きのシートも検討したいという方にシローナSiはピッタリです
④シローナG3がいちばん安い
| 商品名 | シローナSi | シローナT i-Size | シローナG3 |
| 税込価格 (ベース込み) | 82,500円 | 84,700円 | 81,400円 |
| 内訳 | ベースS・ 新生児用インレイ 込みのセット | シート52,800円 +ベースT 31,900円 | シート50,600円 +ベースG3 30,800円 |
ベース込みの公式価格がいちばん安いのは、シローナG3の81,400円です
シローナSiは82,500円でシローナG3より1,100円高く、シローナTは84,700円でシローナG3より3,300円高いからです
シローナSiは、シローナS(53,900円)とベースS(35,200円)を別々に買う89,100円より6,600円安く、新生児用インレイも付いています
なお、2026年10月27日時点では、公式ストアでベースT(ブラック)が完売しているので、シローナTを選ぶ場合はベースの在庫も確認してください
価格差は数千円なので機能や買い替えたいモデルがあるかを見据えて選びましょう
高額なチャイルドシートを少しでも安く、お得に購入するなら、Amazonや楽天などの通販サイトがおすすめです
公式サイトより安く買えることが多く、ポイント還元まで考えるとさらにお得になります
重いチャイルドシートが自宅まで届くので、ママさんも助かりますよ
まずは下のボタンから気になる商品の最新価格を確認しましょう
\ベース込みで最安/
\値下がりしてたら狙い目!/
シローナG3と、ひとつ前のシローナG i-Sizeの違いはこちらの記事で解説してますので、併せてご覧ください


クラウドS・ソリューションS・アノリスSは何が違う?
S-LINEのほかの3商品も、今あるTシリーズ・Gシリーズと比べてみました
結論から言うと、価格差は小さく、ベースSでシートを付け替えたいかどうかで選ぶのがおすすめです
クラウドSはクラウドTより長く2歳ごろまで使える
| 商品名 | クラウドS | クラウドT i-Size | クラウドG3 |
| 税込価格 | 45,100円 | 44,000円 | 39,600円 |
| 専用ベース (税込) | ベースS 35,200円 | ベースT 31,900円 | ベースG3 30,800円 |
| 身長 | 40〜87cm | 45〜87cm | 40〜87cm |
| 参考年齢 | 新生児〜 2歳ごろ | 新生児〜 18か月ごろ | 新生児〜 24か月ごろ |
| 重さ (インレイ除く) | 4.1kg | 4.5kg | 4.0kg |
| 安全規格 | R129/04 | R129/03 | R129/04 |
クラウドSは、クラウドTより半年ほど長い2歳ごろまで使えるベビーシートです
身長の上限はどちらも87cmですが、公式の参考年齢がクラウドTは18か月ごろまで、クラウドSは2歳ごろまでとなっているからです
使い始めもクラウドSは身長40cmからとクラウドTの45cmより小さく、重さも0.4kg軽いです
クラウドSは14段階のヘッドレスト調節があり、ベースSに付けると片手で180°回転できます
本体は4.1kgと軽く、車の外へそのまま持ち運べます
3モデルの重さの差は最大でも0.5kgなので、ほぼ変わりません
別売のアダプターを使えば、ベビーカーに付けるトラベルシステムにも対応しています
一方、使える期間が同じで価格がいちばん安いのはクラウドG3(39,600円)です
ベビーシートのあとにシローナSやアノリスSへ付け替えたいという方はベースが同じクラウドSを購入しましょう
クラウドTとクラウドG3の違いはこちらの記事で解説してますので、併せてご覧ください


ソリューションSとTはほぼ同じサイズ・G2がいちばん安くて軽い
| 商品名 | ソリューションS | ソリューションT i-FIX | ソリューションG2 |
| 税込価格 | 39,600円 | 38,500円 | 29,700円 |
| 身長 | 100〜150cm(3歳〜12歳ごろ) | ||
| 重さ | 7.5kg | 7.2kg | 5.8kg |
| サイズ | W50.5×D39 ×H62.5cm | W50.5×D39 ×H62.5〜80cm | W59×D38 ×H55〜80cm |
| 取り付け | ISOFIX | ||
| 安全規格 | R129/04 | R129/03 | R129/04 |
ソリューションSとソリューションTは、幅と奥行きが同じで、価格差も1,100円です
どちらも3歳〜12歳ごろまでのISOFIX式ジュニアシートで、使える期間も同じだからです
ソリューションSは3段階のリクライニング、12段階の高さ調節、ヘッドレストに連動した幅の自動調節、L.S.P.を備えています
眠っても頭が前に倒れにくいリクライニングヘッドレストにより、頭が保護エリアの外に出た状態と比べて、側面衝突時の安全性が最大7倍とされています(サイベックス社内試験)
カラーもS-LINEのほかの商品と同じ3色なので、車内の見た目をそろえられます
一方、ソリューションG2はソリューションSより9,900円安く、1.7kg軽いです
なお、ソリューションSはベースSを使わないので、ベースSを持っていなくても使えます
S-LINEで色をそろえたいという方にソリューションS、費用と軽さを重視する方にソリューションG2がおすすめです
ソリューションTとソリューションG2の違いはこちらの記事で解説してますので、併せてご覧ください


アノリスSiはアノリスT2より22,000円安い
| 商品名 | アノリスSi | アノリスT2 i-Size |
| 税込価格 | 110,000円 (ベースS込み) | 132,000円 |
| 身長 | 76cm(かつ生後15か月)〜125cm | |
| 体重 | 21kgまで | |
| 参考年齢 | 生後15か月〜7歳ごろ | |
| 重さ | 11.9kg (ベースS込み) | 約12kg (キャノピー除く) |
| 回転 | 180° | 公式に記載なし |
| インパクト シールド調節 | 9段階 | 8段階 |
| 安全規格 | R129/04 | R129/03 |
アノリスSiは、アノリスT2より22,000円安い110,000円です
どちらもエアバッグを内蔵した前向き専用のチャイルドシートで、使える身長・体重・年齢の目安は同じだから、これから買うなら最新のアノリスSがおすすめです
アノリスSはベースSに付けて片手で180°回転でき、インパクトシールドは9段階、ヘッドレストは12段階、リクライニングは3段階で調節できます
エアバッグの効果は、前向きのハーネス式チャイルドシートと比べて前面衝突時に最大50%高い保護性能とされています(サイベックス社内試験)
アノリスS(85,800円)とベースS(35,200円)を別々に買うと121,000円なので、ベースSを持っていない方はセットのアノリスSiの方が11,000円安くなります
ただし、アノリスSiのカラーはセピアブラックのみです
前向きになってもエアバッグで安全性を高めたいという方にアノリスSiはピッタリです
シローナSi・T・G3はどれがいい?向いている人
| 商品名 | シローナSi | シローナT i-Size | シローナG3 |
| 長く使える | 20kgまで | 18kgまで | 19kgまで |
| 軽さ | 12.7kg | 15kg | 13kg |
| 価格の安さ | 82,500円 | 84,700円 | 81,400円 |
| エアバッグ付き への付け替え | アノリスS | できない | できない |
| すぐ買える | 11/18発売 | ベースTが 公式で完売 | 販売中 |
新生児から4歳半ごろまで長く使いたい方や、将来エアバッグ付きのアノリスSへ付け替えたい方は、シローナSiがおすすめです
今すぐ必要な方や、少しでも費用を抑えたい方は、販売中でベース込みの価格がいちばん安いシローナG3がおすすめです
シローナTは身長76cm(かつ生後15か月)から前向きでも使えるモデルですが、公式ストアではベースTが完売しているので、買う前にベースの在庫を確認してください
機能性重視ならS、価格を抑えたいならGがおすすめです。在庫があって値下がりしていればTも狙い目です
回転式チャイルドシートのデメリットはこちらの記事で解説してますので、併せてご覧ください


よくある質問
- サイベックスのシローナSの発売日はいつ?
-
2026年11月18日(水)です。11月4日(水)〜11月17日(火)は、伊勢丹新宿店と三越伊勢丹オンラインストアで先行販売があります。
- シローナSとシローナSiの違いは?
-
シローナSiは、シローナSにベースSと新生児用インレイがセットになったモデルです。シローナSは身長61cm(生後3か月ごろ)から、シローナSiは身長40cm(新生児)から使えます。シローナSを使うにはベースSが別に必要で、別々に買うと89,100円、セットのシローナSiは82,500円です。カラーはシローナSが2色(セピアブラック・アンバーブラウン)、シローナSiが3色です。
- シローナSにベースTやベースG3は使える?
-
使えません。公式では、シローナSに使えるベースはベースSだけで、ベースTは使えないと案内されています。また、ベースSにはTシリーズのシートを付けられません。
- シローナSは前向きにも付けられる?
-
取り付けできます。前向きで使えるのは、身長76cm以上かつ生後15か月以降です。
- ソリューションSはベースSが必要?
-
必要ありません。ソリューションSはISOFIXで車に直接取り付けるジュニアシートで、ベースSには対応していません。
まとめ:長く使うならシローナSi、安さならシローナG3
| 商品名 | シローナSi | シローナT i-Size | シローナG3 |
| 税込価格 (ベース込み) | 82,500円 | 84,700円 | 81,400円 |
| 使える目安 | 4歳半ごろ 20kgまで | 4歳ごろ 18kgまで | 4歳ごろ 19kgまで |
| 重さ (ベース込み) | 12.7kg | 15kg | 13kg |
| 同じベースで 使えるシート | クラウドS アノリスS | クラウドT クラウドZ2 | クラウドG3 クラウドG i-Size |
シローナSiは、体重20kg・4歳半ごろまで使えて、シローナTより2.3kg軽い、S-LINEの回転式チャイルドシートです
ベースSにはエアバッグ付きのアノリスSも付けられるので、成長に合わせてシートを選び直せます
一方、今すぐ必要な方や費用を抑えたい方には、販売中でいちばん安いシローナG3がおすすめです
同じサイベックスでもベースで使えるモデルが限定されるので、最初にジュニアシートもセットで検討するとスムーズに移行できますよ
あなたのライフスタイルに合ったチャイルドシートを選ぶと、忙しいあなたをチャイルドシートが毎回サポートしてくれますよ
ぜひしっかり調べて納得したチャイルドシートでお子さんをお迎えしてあげましょう
ご不明な点や質問があればお気軽にお問い合わせください
あなたの大切なお子さんの命を守るチャイルドシート選びを全力でサポートさせていただきます
この記事が少しでもあなたのチャイルドシート選びの参考になれば幸いです
最後までご覧いただき、ありがとうございました
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