スゴカルとラクーナ、どっちも人気だけど何が違うの?うちにはどっちが合うのかな…
ベビーカー選びで最後まで残る2大人気ブランドが、コンビの「スゴカル」とアップリカの「ラクーナ」です
どちらも両対面のオート4輪で見た目も似ているので、違いが分かりにくいですよね
この記事では、コンビの定番スゴカル エッグショック LAと、アップリカの2026年最新モデル ラクーナ クッション AIを、重さ・守る仕組み・価格など5つのポイントで比べていきます
こんにちは、ベビー用品専門店で店長を15年以上しております、しょぱと申します。店長目線でフラットに比べていきますね
- とにかく軽いベビーカーがいい方
- 電車やバスで持ち運ぶ機会が多い方
- 価格をできるだけ抑えたい方
\持ち運びが多いならコレ/
- 赤ちゃんの頭まわりの快適さを重視したい方
- 夏の暑さ対策やシートの清潔さが気になる方
- クッション性のしっかりした乗り心地がいい方
\デコボコ道が多いならコレ/
スゴカルとラクーナ比較表
どちらも、生後1カ月から36カ月頃(体重15kgまで)使える両対面タイプのA型ベビーカーです
ハンドルをパタンと倒すだけで、赤ちゃんと向かい合う「対面」と、前を向く「背面」を切り替えられます
スゴカルはコンビの「軽さ」を代表するシリーズ、ラクーナはアップリカの「乗り心地」を代表するシリーズ、という位置づけです
まずは、2台の主なスペックを一覧で見てみましょう
| 商品名 | スゴカル LA | ラクーナクッション AI |
| メーカー | コンビ | アップリカ |
| 発売, | 2024年 | 2026年 |
| 公式価格(税込) | 48,000円 | 66,000円 |
| サイズ | W48 .6×D72.5〜83.5×H99.1〜104cm | W46×D85×99.3cm |
| 畳んだ際のサイズ | W48.6×D42.5×H101.2cm | W46×D36.1×H99.1cm |
| 本体重量 | 4.6kg | 5.7kg |
| 座面の高さ | 55cm | 53cm |
| タイヤ | オート4キャス | オート4輪 |
| 衝撃を守る仕組み | エッグショック | オメガクッション+ ショックレスマモール |
| 収納かご容量 | 39.6L | 23.6L |
| 夏の暑さ対策 | ー | Wサーモメディカルシステム (頭部+座面) |
| シート丸洗い | ◯ | |
※価格は2026年7月時点の楽天・Amazonの目安です、変動するため購入時に必ずご確認ください
スゴカルとラクーナの違い8選
- スゴカルが約1kg軽い
- ラクーナはより赤ちゃんをしっかり守る
- スゴカルはよりフラットに寝かせられる
- ラクーナの方が暑さ対策に配慮した設計
- スゴカルの方が手に取りやすい価格
スゴカルの方が約1kg軽い
| 商品名 | スゴカル LA | ラクーナクッション AI |
| 本体重量 | 4.6kg | 5.7kg |
折りたたんで持ち運ぶ機会が多くなりそうな方にはスゴカルがおすすめです
スゴカル LAは4.6kg、ラクーナ クッション AIは5.7kgで、スゴカルの方が約1.1kg軽いです
バス移動中心の方や生活圏に階段が多い方には、軽いスゴカルの方が持ち運びに向いています
ただし、店頭でベビーカーを持ち比べてもらうと、1kg程度の差はあまり気にならないというお客様も多いです
2kg以上差があると違いを実感されることが多いです
軽さだけで決めると他の機能面に不満を感じてしまうことになるかもしれないので、その他の違いにも注目しましょう
腕力に自信がない方や生活圏内で折り畳んで持ち運ぶ頻度が高そうな方はスゴカルの軽さの恩恵を受けられますよ
赤ちゃんを守る仕組みの考え方が違う
コンビのスゴカルは、頭を包む「エッグショック」が特徴です
アップリカのラクーナは、「オメガクッション」と、頭まわりを支える「ショックレスマモール」を組み合わせています
どちらも赤ちゃんの頭と体を守る設計ですが、ラクーナはクッションの層が厚めで、しっかり包まれる乗り心地に寄せた作りになっています
包み込まれる安心感を大切にしたい方には、ラクーナのクッション設計はピッタリです
荷物がたっぷり積めるのはスゴカル
よりたくさん収納できるのはスゴカルです
毎日のお出かけで意外と効いてくるのが、足元の収納カゴの大きさです
収納カゴの容量は、スゴカル LAが39.6L、ラクーナ クッション AIが23.6Lで、どちらも耐荷重は5kgです
スゴカルの方が16Lほど大きく、マザーズバッグもおむつのストックもまとめて積みやすい大容量です
一方ラクーナは、前からも後ろからも荷物を出し入れできる「フロントインビッグバスケット」で、容量よりも使いやすさに寄せた作りです
お買い物や兄弟の荷物でとにかくたくさん積みたい方には、大容量のスゴカルがおすすめです
暑さ対策はラクーナ
夏のお出かけが多くなりそうな方にはラクーナがおすすめです
どちらも本体シートを洗濯機で丸洗いできるので、汗やよだれの汚れは気軽に洗えます
2026年モデルのラクーナ クッション AIは、従来の背もたれに加えて座面にも「Wサーモメディカルシステム」を搭載し、暑さ対策を強化しています
近年のベビーカーは地面からの距離が遠いハイシートなモデルが多いものの、それでも地面からの照り返しによる暑さの影響をどうしても受けてしまいます
アップリカのWサーモメディカルシステムはたくさんの通気口が風の通り道となって熱がこもるのを防いでくれます
さらに反射板アスファルトからの照り返し熱を跳ね返してくれるから座面の温度上昇を防いでくれます
地面に近い座面は熱がこもりやすいので、赤ちゃんには心強いポイントです
アスファルトの照り返しが気になる時期にお出かけが増える方には、暑さ対策に配慮したラクーナAIの方が安心です
走行の安定感や段差に強いのはラクーナ
タイヤと足まわりの作りにも違いがあります
ラクーナ クッション AIは15cmの大径ダブルタイヤ+4輪すべてにサスペンションを備えています
スゴカル LAは前輪が自動で回転するオート4キャスで、方向転換の小回りと軽さを重視した作りです
でこぼこ道や段差の多い場所をよく通る方には、大径タイヤとサスペンションのラクーナはピッタリです
折りたたみ|畳んだときにコンパクトなのはラクーナ
| 商品名 | スゴカル LA | ラクーナクッション AI |
| サイズ | W48 .6×D72.5〜83.5×H99.1〜104cm | W46×D85×99.3cm |
| 畳んだサイズ | W48.6×D42.5×H101.2cm | W46×D36.1×H99.1cm |
コンパクトに収納したい方にはラクーナがおすすめです
玄関や車での置き場所を考えると、畳んだときの大きさも重要です
畳んだサイズは、スゴカルがW486×D425×H1012mm、ラクーナがW460×D361×H991mmで、ラクーナの方がひとまわりコンパクトです
特に奥行きが約6cmスリムなので、すき間に立てて置きたいときに収まりやすくなっています
持ち上げる軽さならスゴカル、畳んだあとの置きやすさならラクーナ、という選び方になります
家の収納スペースや車のトランクが限られている方には、コンパクトに畳めるラクーナはピッタリです
ほろ(日よけ)の紫外線カットが手厚いのはスゴカル
赤ちゃんを日差しから守る幌にも、それぞれの特徴があります
スゴカル LAの幌はUV99%カット(UPF50+)で、撥水や花粉対策の機能も備えています
ラクーナ クッション AIの幌は近赤外線を85%以上カットし、暑さの原因になる熱線をやわらげる方向に配慮しています
どちらも幌を閉じたまま赤ちゃんの様子を見られる窓が2つ付いています
赤ちゃんの肌を紫外線からしっかり守りたい方には、UV99%カットのスゴカルの幌はピッタリです
スゴカルの方が手頃な価格で買いやすい
| 商品名 | スゴカル LA | ラクーナクッション AI |
| 公式価格(税込) | 48,000円 | 66,000円 |
費用を少しでも抑えたい方にはスゴカルがおすすめです
公式価格はスゴカルが48,000円でラクーナが66,000円と14,000円の差があります
さらにスゴカルはAmazonや楽天などの通販サイトでは3万円台で販売されていることも多いから、実際の価格差はさらに大きいです
出産準備はいろいろ買うものが多いから出費を抑えたい方には、通販サイトなら3万円代で買えるスゴカルがおすすめです
一方ラクーナ AIは発売されたばかりの最新モデルのため、通販サイトでも定価の66,000円程度での販売がほとんどです
しかし通販サイトならポイント還元が受けられるから店頭で買うよりお得に購入できます
よりポイント還元をお得にゲットしたい方はAmazonらくらくベビーや楽天ママ割に登録してからの購入がおすすめです
ラクーナの乗り心地は気になるけれど予算を抑えたい方は、1つ前の型(AH)が約4.9万円前後まで下がっているので、そちらを狙うのも賢い選び方です
とにかく費用を抑えたい方には、軽さも両立できるスゴカルはピッタリです
\軽さとコスパ抜群/
\ポイント還元で最新モデルをお得に購入/
あなたに向いているのはスゴカル?ラクーナ?
8つの違いを改めて表にすると以下の通りです
| 商品名 | スゴカルLA | ラクーナクッション AI |
| 軽さ・持ち運び | ||
| クッションの乗り心地 | ||
| かごの収納力 | ||
| 夏の暑さ対策 | ||
| 走行性 | ||
| コンパクト | ||
| 紫外線対策 | ||
| 価格の手ごろさ |
お子さんと2人のおでかけが多いなら軽さと収納力でスゴカル、3人以上でのお出かけが多いならお子さんの快適性でラクーナをおすすめします
スゴカルとラクーナ、おすすめ2台はこれ
軽さ重視なら|コンビ スゴカル エッグショック LA


- 本体4.6kgでオート4キャスの中でも軽量クラス
- 頭を守るエッグショックを搭載
- 実売約3.8万円〜と手に取りやすい
スゴカル LAは、両対面オート4キャスながら本体4.6kgに抑えた軽量モデルです
座面の高さは55cmと高めで、地面の熱やホコリから赤ちゃんを遠ざけやすいのもうれしいポイントです
座面シート(ラクウォッシュシート)は洗濯機で丸洗いできるので、汚れてもお手入れがラクです
毎日の抱っことベビーカーを両立するママさん・パパさんには、この軽さは本当に助かりますよ
\軽いは正義/
スゴカルは他モデルも優秀なので、よりスゴカルを知りたい方はこちらの記事をご覧ください


乗り心地重視なら|アップリカ ラクーナ クッション AI


- オメガクッションで包み込む乗り心地
- 頭部+座面のWサーモメディカルシステムで夏対策を強化
- 15cmダブルタイヤで安定した押し心地
ラクーナ クッション AIは、2026年の最新モデルで、クッション性と快適さに力を入れています
頭を支えるショックレスマモールに加えて、頭部と座面の両方に暑さ対策のWサーモメディカルシステムを備えています
本体シートは洗濯機で丸洗いできるので、汗をかきやすい季節も清潔に使い続けられます
軽さより乗り心地や夏の快適さを大事にしたいママさん・パパさんには、最新のラクーナAIがしっくりくると思います
\ふんわり快適/
その他のラクーナシリーズも見てみたい方はこちらの記事を参照ください


よくある質問
- スゴカルとラクーナ、どっちが軽いですか?
-
スゴカル エッグショック LAが4.6kg、ラクーナ クッション AIが5.7kgで、スゴカルの方が約1.1kg軽いです。
- スゴカルとラクーナは新生児から使えますか?
-
どちらも生後1カ月頃から36カ月頃(体重15kgまで)使える両対面A型ベビーカーです。
- シートは洗濯機で洗えますか?
-
どちらも本体シートを洗濯機で丸洗いできます。液温や水流の条件は取扱説明書に従ってください。
- 価格の違いはどれくらいですか?
-
2026年7月時点の実売目安で、スゴカルが約3.8万円〜、ラクーナ クッション AIが約6.6万円〜です。ラクーナAIは最新モデルのため値引きが少なく、価格差は約2.8万円と大きめです。1つ前の型(AH)なら約4.9万円前後で狙えます。価格は変動するため購入時にご確認ください。
まとめ
スゴカルとラクーナの違いを、最後にもう一度整理します
| 軽さ・持ち運び重視 | スゴカル |
| 乗り心地・夏の快適さ重視 | ラクーナ |
| 価格の手ごろさ重視 | スゴカル |
ざっくり言うと、軽さ・収納力・価格のスゴカル、乗り心地と夏の快適さのラクーナ、という選び方になります
\軽くて手頃/
\赤ちゃんをしっかり守る/
迷ったら、持ち運びが多いか、乗せている時間が長いか、で考えてみてください、そこが決め手になりますよ
ベビーカーでのお出かけはバタバタの連続だから、小さな機能の差が大きな違いに感じるものです
あなたのライフスタイルに合ったベビーカーを選べば、ベビーカーがあなたの育児を適切にサポートしてくれますよ
ぜひしっかり調べて納得したベビーカーでお子さんとのお出かけを満喫しましょう
ご不明な点や質問がございましたらお気軽にお問い合わせください
あなたの大切なお子さんを乗せるベビーカー選びを全力でサポートさせていただきます
最後までご覧いただき、ありがとうございました
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