ゼクシーbabyの口コミランキングで8年連続No.1の大人気シリーズTHE Sの最新モデル「ZG」が2025年10月に発売されました
新しくなって何が変わったの?
ベビー用品専門店で店長歴15年のしょぱが、
THE S「ZG」と「ZF」の違いを解説します
この記事を読めばあなたに合ったTHE Sを購入できるようになるから、自分に合ったコンビのチャイルドシートで安全で快適なドライブをお子さんと楽しめるようになりますよ
結論、ZGになって変わったのは以下の3点です
- せっかく購入するなら最新モデルを購入したい方
- よりお子さんの快適性や安全性にこだわりたい方
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・旧モデルで十分安全、安心だと思う方
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コンビのチャイルドシート・ジュニアシートについてはこちらで全種類解説してますので、どんな商品があるのか知りたい方はこちらも合わせてご覧ください
チャイルドシートは高額だし、出産したら毎日のように使うものだから納得して購入したいですよね
この記事が少しでもあなたのチャイルドシート選びの参考になれば幸いです
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THE S(ザエス) ZGとZFのスペック一覧表
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| 商品名 | THE S(ザ・エス)R129 エッグショック ZG スタンダードモデル | THE S(ザ・エス)R129 エッグショックZF スタンダードモデル |
| 公式価格(税込) | 7万9200円 | |
| 適合安全基準 | R129 i-Size | |
| 取付方法 | ISOFIX+サポートレッグ | |
| 使用期間 | 0~4歳 | |
| サイズ | 後向き時)W44×D68~81×H63~74cm (前向き時)W44×D67×H65~82.5cm | |
| 重量 | 13.7kg | |
| トラベルシステム対応 | ||
| インナークッション | New! フラットクッション | コンフォートフラットキューブ |
| エッグショッククッション搭載 | New! 頭部中央+両側面 | ヘッドクッション+頭部中央 |
| リクライニング調整 | 前後5段階 | |
| ヘッドガード調整 | 8段階 | |
| カラーバリエーション | チャコールグレー New! ブラウン | チャコールグレー ネイビー |
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THE S(ザエス)ZGとZFの違い3選
フラットクッションでよりフラットに近い寝心地


新型「ZG」では新たに「フラットクッション」を採用しています
フラットクッションは赤ちゃんの自然な姿勢を保ち、ベッドのような快適な寝心地を目指した新しいクッションです
ZFまでのクッションは包み込むような形状でしたが、
車の座席の角度によっては「新生児の首が前に倒れて心配」という意見もありました
フラットクッションに内蔵の「インパクトブロック」が赤ちゃんの姿勢を支えつつ衝撃をしっかり吸収してくれるので、より快適な乗り心地を実現してくれます
フラットクッションの使用期間は新生児~最長で身長75cm頃(生後6か月~1歳頃)です
ZGは新型クッションで新生児からの寝心地がアップ
エッグショッククッション搭載範囲拡大で安全性アップ


コンビのチャイルドシートといえば「エッグショッククッション」
エッグショッククッションは生卵を3m上から落としても割れない高い衝撃吸収性が人気の高機能クッションです
ZGではエッグショッククッションがヘッドガードの中央と両サイドに搭載されています
旧モデルのZFでは生後6か月以降にヘッドクッションを取り外すと、エッグショッククッションの搭載範囲が減ってしまう点が残念なポイントでした
ZGでシート本体に内蔵されたクッションが増えたことで、何歳になっても頭部全体をエッグショッククッションが保護してくれる仕様になりました
生後6か月以降の安全性がアップしました
体側のエッグショッククッションについても両サイドの搭載量を10%増量
高機能クッションがお子さんの体全体を包み込んで、衝撃や振動から守ってくれます
より高い安全性をお求めの方にはエッグショッククッション搭載量がアップした最新のTHE S ZGがおすすめです
ZGはエッグショッククッション搭載範囲が増えて何歳になっても安心
カラーがネイビー→ブラウンに変更




カラーバリエーションは2色のままですが、ネイビーがブラウンに変更されました
機能性の違いにこだわらない方は、車のボディや内装に合わせたカラーを決め手にするのもありです
店舗では女性のお客様にブラウンが人気です
出産後は毎日のように使用するものだから、「好きな色の方が使うたびに気分が上がりそう」と思う方は一度通販サイトでカラーを確認してみましょう
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THE S(ザエス) ZGとZF共通のおすすめ機能7選
最新安全基準R129適合で高い安全性


「THE S」シリーズはすべてチャイルドシートの最新安全基準R129に適合しています
2023年9月から適応されている安全基準を満たしているので、側面からの衝突にも配慮された安心設計です
どちらも大手のコンビらしい安全性の高さで安心です
ISOFIX取り付けで誰でも確実に取り付けできる


最新安全基準R129ではISOFIXでの取付が原則です
チャイルドシートの専用コネクターを車に内蔵されているバーに差し込むことで、チャイルドシート取り付け時のミスユース(取付が不完全な状態)を防げます
2025年のJAFの調査によると、チャイルドシートの取り付けにおいて約25%のミスユース(誤った取り付け)が発生しています
せっかく取り付けても万一の際に効果を発揮しないのでは意味がないですよね
ISOFIX固定なら固定は簡単なうえに正しく取付できているかがレバーの色で一目でわかるようになっているので、誰が取り付けても確実に取り付けできます
ISOFIXなら確実に取付できるので、安心して運転に集中できますよ
セパレート構造で取り付け、付け替えが簡単


THE Sシリーズは取り付け、付け替えが簡単なセパレート構造
本体とベースを分離できるので、分離できない一体式と比べて車への取り付けや取り外しが圧倒的に楽です
ISOFIX式チャイルドシートの平均的な重さは13~14kgとかなり重く、チャイルドシートを抱えて車に乗せるのは男性でも大変です
THE Sのベースは7.2kgなので一体式と比べると重さが約半分になるので、女性でも簡単に取り付けできます
本体がないことで視野も広く確保できて、本当に快適です


2台以上の車でチャイルドシートをシェアする予定の方にもセパレート式のTHE Sはピッタリです
1台のチャイルドシートを2台以上の車でシェアする場合、一体式の場合は毎回取り外しと取付の手間が発生します
一方セパレート式の場合、シェアする車の台数分ベースのみを追加購入し、それぞれの車に取付ておくと、付け替えが本体の移動だけで済んで非常にスムーズ
2台以上の車でシェアする予定の方にはセパレート式が快適でおすすめです
トラベルシステム採用でどこへでも便利に移動できる


チャイルドシートを多用途に徹底的に使い倒したい方にはトラベルシステム搭載のTHE Sが最適です
互換性のあるチャイルドシートとベビーカーを使用することで、赤ちゃんを乗せたままチャイルドシート本体をベビーカーに取り付けたり、室内に移動できるメリットがあります
お部屋用のベースはチャイルドシートを購入すれば一緒についてくるので追加購入不要です
トラベルシステムのメリット
眠っている赤ちゃんをシートに乗せたままベビーカーに移動できる点がメリットです
せっかく気持ちよく眠っている赤ちゃんも、抱き上げた途端泣き出すことが多いです
ママさん、パパさんとしては「このまま眠ってくれてたら…」と思う場面も
そんなときトラベルシステム搭載のTHE Sならチャイルドシートを車からお部屋やベビーカーにシートごと移動できるから、赤ちゃんの睡眠を邪魔しにくいです
寝ている間に外出後の片づけができたり、ちょっと休憩がとれると
ママさん、パパさんにも余裕ができてうれしいですね
トラベルシステムのデメリット
互換性のある商品を使う必要があるため、購入するベビーカーが制限されます
トラベルシステムを利用するには、対応のベビーカーTHE S GOが必要です
トラベルシステムに興味がある方は、ベビーカー購入もセットで考えましょう
ラクピタで乗せ降ろしラクラク


3つのラクピタ機能がスムーズな乗せ降ろしをサポートします
| 機能名 | 機能の効果 |
| ラクピタポジション | 横向き時にシートが簡易ロックされるから乗せ下ろしが安定する |
| ラクピタキーパー | ベルトが赤ちゃんの背中側に隠れるのを防いでスムーズに乗せられる |
| ラクピタバックル | マグネットでバックルの庄着が簡単に |
大変な乗せ降ろしを細かい機能たちがサポートしてくれます
リクライニングは前後5段階可能


リクライニング機能は後ろ向き、前向き共に5段階調整が可能
お子さんの成長や状態に応じて寝ているとき→深く倒してぐっすり寝かせてあげる、起きているとき→起こして景色を見せてあげると調整できます
セパレート構造上仕方ないのですが、個人的にはリクライニングレバーの位置が低くて隣の座席からの操作に少し不便さを感じました
ヘッドガード調整は8段階


ヘッドガードとは頭部を保護する顔周りの部品です
ヘッドガードの高さ調整は段階が多いほど細かく高さを調整できます
8段階あれば十分です
安全性がさらにアップしたTHE S(ザエス)ZGがおすすめ
今回は2025年10月に発売されたコンビのチャイルドシート「THE S ZG」と旧モデル「ZF」の違いを解説しました
マイナーチェンジによる変更点は以下の3点です
何を重視するかでオススメする商品は異なります
- せっかく購入するなら最新モデルを購入したい方
- よりお子さんの快適性や安全性にこだわりたい方
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・旧モデルも十分ハイスペックで安全、安心だと思う方
・大人気のTHE Sをお得に購入したい方
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どちらを選んでいいかわからない方は、より安全性がアップした最新のZGをおすすめします
THE Sは0~7歳まで使えるロングユースモデル「THE S premium(プレミアム)」も人気です
THE Sとの違いが気になる方は、こちらの記事でZFと比較しているので合わせてご覧ください


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コンビと並んで人気のメーカー、アップリカが販売しているセパレートシステム対応のクルリラとの比較はこちらで解説してます


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最後までご覧いただきありがとうございました





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