THE Sの新作が発表されたけど何が変わったの?
2026年6月にコンビのチャイルドシート「THE S(ザエス)」シリーズの最新作THE S ZHの発売が発表されました
THE Sはゼクシィbabyの口コミランキングで8年連続No.1を獲得した大人気のチャイルドシートです
人気商品の新作発売として注目を集めていますが、旧モデルZGの発売は2025年の10月とわずか6か月前なんです!
旧モデルZG発売からわずか6か月でのマイナーチェンジですので、何が変わったのか気になりますよね?
この記事ではあなたはがTHE Sの最新モデルZHと旧モデルZGのどちらを買うべきかわかるように徹底解説します
ベビー用品専門店で店長歴15年以上のしょぱがわかりやすく解説します
結論、ZHとZGの最大の違いはマルチグリップを新搭載して操作性が向上したことです
| 商品名 | コンビ ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZH | コンビ ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZG |
| 発売日 | New! 2026年6月下旬 | 2025年10月 |
| おすすめポイント | ・マルチグリップ新搭載で操作性がさらにアップ | ・型落ちで値下げに期待 ➤大人気モデルをお得に買うチャンス |
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どちらを買うべきか迷う方には、急ぎでなければ操作性がより向上したZHの発売を待つことをおすすめします
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コンビのチャイルドシート・ジュニアシートについてはこちらの記事で全シリーズ紹介してます
ラインナップを知りたい方は併せてご覧ください
車で移動する頻度が高い方ほどチャイルドシートの使用感は日々の生活満足度に影響します
「大切な我が子の命を守るチャイルドシートだから失敗したくない!」という方はぜひ最後までご覧ください
コンビ THE S ZHとZG比較表
まずは比較表で各モデルの主な機能を紹介します
| 商品名 | THE S R129 エッグショック ZH | THE S(ザ・エス)R129 エッグショック ZG スタンダードモデル |
| 発売日 | New! 2026年6月下旬予定 | 2025年10月 |
| 公式価格(税込) | 7万9200円 | |
| 適合安全基準 | R129 i-Size | |
| 取付方法 | ISOFIX+サポートレッグ | |
| 使用期間 | 0~4歳頃 | |
| サイズ | (後向き時)W44×D68~81×H63~74cm (前向き時)W44×D67×H65~82.5cm | |
| 重量 | 13.8kg | 13.7kg |
| 回転操作 | マルチグリップとセンターレバー | センタレバー |
| サンシェード | 遮光率99.99%・UV100%カット・UPF50+ | UVカット生地・UPF50+ |
| トラベルシステム対応 | ||
| リクライニング調整 | 前後5段階 | |
| ヘッドガード調整 | 8段階 | |
| カラーバリエーション | チャコールグレー New! ベージュ | チャコールグレー ブラウン |
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コンビ THE S ZHとZGの違い4選
最新モデルZHと旧モデルZGの違いは以下の4点です
・ZHにマルチグリップが新搭載
・ZHのサンシェードのUVカット性能が強化
・カラーがブラウン→ベージュに変更
・ZHが0.1kg重くなったけどほぼ変わらない
ZHに「マルチグリップ」が新搭載


スムーズに乗せ降ろししたい方にはマルチグリップを新搭載した最新モデルのZHがおすすめです
ZHとZGの最も大きな違いが、このマルチグリップです
旧モデルのZGまでは回転用のレバーと着脱用のグリップが別々でしたが、ZHでは1つの「マルチグリップ」で回転も着脱も完結するように進化しました
具体的な操作の流れは、片手でマルチグリップを持ってシートを回転させ、そのままの流れで両手でグリップを使ってベースから取り外す、という動きです
「回転→取り出し」がひと続きの動作でできるのでスムーズに操作できます


さらにお子さんの股下にあるセンターレバーも引き続き搭載しているから、サイドレバーとセンターレバーをシーンや好みに合わせて使い分けできて便利です
サイドレバーとセンターレバーを使い分けできるのは超便利です
ドア側から回転させる際は手が届きやすいサイドレバー、雨の日など車内でシートを回転させる際はセンタレバーというぜいたくな使い方ができるのはTHE S ZHだけです
もともとセパレートシステムの着脱のしやすさはトップクラスでしたが、さらにスムーズに着脱ができるようになりました
乗せ降ろしの快適性にこだわりたい方はマルチグリップ新搭載の最新モデルTHE S ZHを選びましょう
サンシェードのUVカット性能がZHで強化
| 商品名 | コンビ ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZH | コンビ ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZG |
| 遮光率 | 99.99% | 記載なし |
| UVカット | 100%カット生地 | UVカット生地 |
| UPF | 50⁺対応 | |
| メッシュ窓 | なし | 1か所 |


強い日差しからお子さんをしっかり守ってあげたい方には最新モデルのZHがおすすめです
最新モデルのZHのサンシェード(ほろ)は遮光率99.99%・UV100%カット・UPF50+対応と、日差しや紫外線からお子さんをしっかり守ってくれます
一方で旧モデルZGのサンシェードはメッシュ窓を1か所採用しているからお子さんの表情が見えて安心です


メッシュ窓は空気の通り道として通気性向上にも役立つから、涼しく快適に過ごしてほしいなら旧モデルZGのサンシェードがおすすめです
紫外線対策には車用カーテンの使用もおすすめです
紫外線も気になるけど、サンシェードですっぽりお子さんを覆ってしまうのは心配…という方には車用カーテンが便利
起きているときは車用カーテン、眠ってしまったらサンシェードを深く広げて快眠をサポートという併用がおすすめです
\紫外線対策に最適/
しっかり紫外線対策をした方は新モデルのZH、様子が見える安心感や通気性を重視するなら旧モデルのZGがあなたに合うはずです
カラーがブラウン→ベージュに変更




明るいカラーのチャイルドシートがほしい方はベージュが新採用となったZHがおすすめです
旧モデルZGのブラウンが廃番となり、新モデルZHでは明るいベージュが新しく加わりました
自分がお気に入りのデザインやカラーを選びたいというお客様は店舗でも多いです
店舗でも悩んで最終的にカラーを決め手にされるお客様もいらっしゃいますよ
機能を比較したうえでどちらを買おうか迷う方は好きなカラーを決め手にするのもアリです
チャイルドシートは毎日のように使うものだから、使うママさん、パパさんの気分が上がる要素も重要です
THE Sはどちらのモデルも優秀で快適に使用できますので、もしお気に入りのカラーがあるならカラーを決め手に購入決めてもいいと思います
「車の内装に合ったカラーを選びたい」、「好きなカラーで自分の気分を上げたい」という方はあなたの好きなカラーで選びましょう
ZHが0.1kg重くなったけどほぼ変わらない
| 商品名 | コンビ ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZH | コンビ ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ZG |
| 重量 | 13.8kg | 13.7kg |
新モデルZHが0.1kg重くなりましたが、実際の感覚ではほぼ変わりません
ISOFIX式チャイルドシートの重さは平均13kg程度なので、THE Sは標準的な重さです
THE Sはセパレートシステム対応でシートとベースが分離できる構造なので、重さが気になることはないでしょう
ここまでをまとめると、最新モデルZHと旧モデルZGの主な違いは以下の4点です
・ZHにマルチグリップ新搭載
・サンシェードの性能向上
・カラーの変更
・0.1kgの重さの違い(ほぼ変わらない)
違いをしっかり比較して気になったモデルを購入しましょう
新モデルZHは6月下旬発売予定ですが、公式サイトにて無料モニターキャンペーンを実施中(6/8まで)
大人気チャイルドシートの最新モデルを無料でゲットできるチャンスですので、ぜひ応募してみましょう!
公式サイトで無料モニターキャンペーンを見てみる>>>【Combi(コンビ)】
旧モデルZGの購入は通販サイトがおすすめです
ZGは型落ち品となり今後値下げされる可能性があります
通販サイトなら公式価格より数百~数千円安く買える場合があります
高額なチャイルドシートを購入するとポイントも大量にゲットできてさらにお得です
まずはあなたが日頃利用している通販サイトで価格を確認してみましょう
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コンビ THE S ZHとZG共通のおすすめ機能7選
次に両モデル共通のおすすめ機能を紹介します
最新安全基準R1293適合・ISOFIXで安全取付


最新安全基準R129適合で高い安全性
THE Sは全モデルが最新安全基準「UN R129(i-Size)」の第3版に適合しています
旧R44基準と比べた主な違いは「側面からの衝撃により配慮された設計」「後向き乗車の推奨期間が長い」などです
R129では15カ月未満は必ず後向きとされており、赤ちゃんの安全を重視した設計になっています
より厳しい安全基準をクリアしているから安心です


取付方式はISOFIXとトップテザーの組み合わせで、シートがずれにくく取付ミスが起きにくい設計です
シートベルトによる固定が不要なため、誰が取り付けても一定の安全性を確保できます
セパレート構造で取り付け・付け替えラクラク


THE Sシリーズはセパレート構造なので取り付け、付け替えが楽で大人気です
セパレート構造とはベースと本体(シート)が分離できる仕組みで、眠った赤ちゃんをシートごと抱き上げて室内に運べます
THE Sは室内でシートを保管する専用のベースがセットで付属しているから、車→室内への移動もスムーズです
せっかく車で寝ていた赤ちゃんを起こさずに室内に移動できるメリットはめちゃくちゃ大きいです
車から降りて玄関、そのままリビングのバウンサー代わりにも使えます
エッグショックでお子さんを衝撃からしっかりガード
THE Sシリーズはコンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」を採用しています
エッグショックは「卵を落としても割れない」ほどの衝撃吸収力が特徴で、赤ちゃんの頭部に最も近い位置に配置されています
事故などの衝撃はもちろん、ドライブ中の小さな振動も軽減してくれるため、乗り心地の面でも効果があります
フラットクッションでよりフラットに近い寝心地


THE Sは旧モデルのZGからフラットクッションを採用しています
フラットクッションは赤ちゃんの自然な姿勢を保ち、ベッドのような快適な寝心地を目指した新しいクッションです
フラットクッションに内蔵の「インパクトブロック」が赤ちゃんの姿勢を支えつつ衝撃をしっかり吸収してくれるので、より快適な乗り心地を実現してくれます
ZGの旧モデルZFまでは車の座席の角度によっては「新生児の首が前に倒れて心配」という意見もありましたが、これも緩和されています
ラクピタ3機能で毎日の乗せ降ろしが楽


マグネット式のバックル「ラクピタバックル」は、THE Sシリーズ共通の便利機能です
- ラクピタバックル:マグネットでバックルが正しい位置に自動誘導される。片手でもスムーズに装着できる
- ラクピタキーパー:バックルを使わないときに所定の位置にキープ。バックルが行方不明になりにくい
- ラクピタポジション:正しい装着位置をガイドする機能
お子さんの乗せ降ろしは本当に大変だから細かなサポート機能に助けられることは多いですよ
トラベルシステムで移動がスムーズ


THE Sシリーズはトラベルシステムに対応しているから多様な使い方ができて便利です
互換性のあるチャイルドシートとベビーカーを使用することで、赤ちゃんを乗せたままチャイルドシート本体をベビーカーに取り付けたり、室内に移動できるメリットがあります
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店頭でZGを実際に触った感想
ZHは2026年6月下旬発売予定のため、現時点では実物を触った感想はお伝えできません
ここではZGを店頭で実際に確認した感想を詳しくお伝えします
ZHとの本体構造はほぼ共通なので参考にしてください


良かった点①:セパレートシステムの操作が簡単
セパレートシステムでシートとベースから取り外すのがグリップを握るだけなので簡単です
シートの取り外しやすさは様々なセパレートシステムタイプの中でもトップクラスです
取り付けもベースの上に乗せるだけで装着完了できてストレスなく着脱できます
良かった点②:ラクピタバックルの使用感
店頭で何度も着脱を試してみましたが、マグネットが絶妙に誘導してくれるため装着が楽です
バックルを近づけるだけで自然とバックル同士がくっついてくれるので、赤ちゃんを抱えている状態での取り付け時に重宝します
良かった点③:回転の滑らかさ
くるっと360度回る動きが非常になめらかで、引っかかりや重さがありません
片手でも簡単に回転できる設計で、「すっと回る」という感覚がとても気持ちよかったです


気になった点:リクライニングレバーの位置が低い
個人的にTHE Sは代々リクライニングレバーの操作性に改良の余地があると思っています
セパレートシステムの構造上致し方ない点ではありますが、リクライニングレバーがベースに設置されていることで、隣の座席からベースのリクライニングレバーが操作しにくく感じます
ただしあえて気になった点を挙げるならという程度で、慣れれば問題なく使用できます
マルチグリップの使用感は実際の発売されたら追記予定です
じっくり検討される方は後日改めて見に来てください
THE Sシリーズのモデル変遷


THE Sシリーズは毎年秋ごろ新モデルが登場し、少しずつ進化を続けています
前回のZFからZGへのマイナーチェンジでフラットクッション採用やエッグショッククッションの搭載範囲が拡大してより安全性が高まりました
そして今回のZGからZHへの変更ではより使いやすさが改良されました
毎年マイナーチェンジを繰り返しながら性能が向上しています
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キャンペーン概要
応募条件


- コンビ公式ブランドストアの会員であること(無料登録)
- 公開Instagramアカウントを持っていること
- @combi_babylifedesign をフォローしていること
- 当選後にZHの使用風景・感想をInstagramに投稿できること
- 1回目の投稿:2026年7月20日(月)までに
- 計3回以上の投稿:2026年8月31日(月)までに
応募方法
① コンビ公式ブランドストアに会員登録(無料)
② Instagramで @combi_babylifedesign をフォロー
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キャンペーンな内容や期間はコンビ公式の判断で変更・終了する場合がありますので、必ず公式ページをご確認ください
結論:迷ったらZHがおすすめ
ここまでZGとZHの違いを詳しく解説してきました。最後に、どちらがどんな方に向いているかをまとめます
・2026年6月下旬以降に購入予定の方
・マルチグリップでより快適な操作性にこだわりたい方
・紫外線対策を徹底したい方
最新モデルZHは6月下旬発売予定
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・2026年6月中旬までにチャイルドシートが必要な方
・今すぐ店頭で商品を触って操作性を確認したい方
・型落ちモデルとして値下げを期待する方
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急ぎでなければマルチグリップが優秀な新モデルのZHがおすすめです
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最後までご覧いただきありがとうございました
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