ジョイトリップ アドバンスって種類が多すぎて、違いがわからない…どれを選べばいいの?
ジョイトリップ アドバンスは、コンビの12歳ごろまで長く使える人気のジュニアシートシリーズです
ただ、plus・premium・air・for Kidsと名前の似たモデルが多く、「結局どれがいいの?」と迷っているママさん、パパさんも多いと思います
この記事ではジョイトリップ アドバンス全6モデルの違いと選び方をわかりやすく解説します
ベビー用品店で店長歴15年以上のしょぱです、型番の違いで迷わないように、選ぶポイントをしぼってお伝えしますね
結論、選び方はこの4パターンです
どれが自分に合ったモデルかわからない方は、こちらの10秒診断で最適なモデルを提案しますのでお試しください
\ピッタリな1台を提案/
あなたに最適なジョイトリップ アドバンス
10秒診断
2問の質問に答えるだけ
(Q1)お子さんの今の身長は?
(Q2)何を一番重視しますか?
plus SC がおすすめ
・ラクピタバックルなど乗せ降ろしサポート付き
・1歳3か月ごろから12歳ごろまで使える
premium SC がおすすめ
・COOLMAX®生地を採用
・エッグショックと乗せ降ろしサポートはplus SCと同じ
air UA がおすすめ
・レバーで背もたれの角度を調節できる
・ヘッドレストは15段階で細かく調節
エッグショック MB がおすすめ
・頭部を守る「エッグショック」搭載
・3歳ごろから12歳ごろまで長く使える
air R129 YA がおすすめ
・3Dメッシュシートで通気性バツグン
・ドリンクホルダー付きでシリーズ最安値
- 1台で12歳ごろ(身長150cm)まで使いたい方
- コンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」付きを選びたい方
- カバーを洗濯機で洗いたい方(1歳3か月から使えるモデル・座面ウレタンを除く)
- 新生児から使えるチャイルドシートを探している方(生後15か月から)
- 座面だけのブースターとして使いたい方(ブースターモードはなし)
- 背もたれを寝かせた姿勢で乗せたい方(どのモデルも寝かせた状態にはできない)
お子さんも成長に伴って自己主張が強くなってくるから、ジュニアシートはチャイルドシート以上にお子さんに合ったモデルを購入してあげることが重要です
「コンビの大人気ジュニアシートで家族みんなが快適なドライブを満喫したい!」という方はぜひ最後までご覧ください
ジョイトリップ アドバンスとは?2つのタイプがある
ジョイトリップ アドバンスは、コンビのチャイルド&ジュニアシートとジュニアシートのシリーズです
大きく分けると、使い始める時期が違う2つのタイプがあります
| タイプ | チャイルド&ジュニア兼用 | ジュニア専用(for Kids) |
| 使い始め | 生後15か月以上かつ 身長76cm以上 | 身長100cm以上 (3歳ごろ~) |
| 使い終わり | 身長150cmまで (12歳ごろ) | |
| モデル | plus SC premium SC air UA | MB air YA air RA |
| 公式価格(税込) | 43,890円~49,500円 (air UAはオープン価格) | 17,600円~29,700円 |
兼用タイプは、身長105cmまでは「チャイルドモード」、身長100cmからは「ジュニアモード」に切り替えて使います
for Kidsはジュニアモードだけのモデルなので、使い始めは身長100cmからです
年齢ではなく身長が100cm以上あるかが目安です
まずはお子さんの今の身長から、どちらのタイプが合うかを決めておくと、モデル選びがぐっとラクになります
1歳3か月から使える3モデル(plus SC・premium SC・air UA)の違い
兼用タイプの3モデルは、同じジョイトリップ アドバンスでもair UAだけ作りの方向性が違うのがポイントです
| 商品名 | plus SC | premium SC | air UA |
| 公式価格 (税込) | 43,890円 | 49,500円 | オープン価格 |
| 重さ | 7.4kg | 7.5kg | 6.1kg |
| エッグショック | あり | あり | なし |
| 乗せ降ろし サポート※1 | あり | あり | なし |
| 日よけ(幌) | なし | あり | なし |
| COOLMAX®生地 | なし | あり | なし |
| ヘッドレスト | 11段階 | 11段階 | 15段階 |
| 背もたれの 角度調節 | なし | なし | レバーで調節 |
| ドリンク ホルダー | なし | なし | あり |
| トップテザー アラーム | なし | なし | あり |
| カラー | ダークグレー ブラウン | ブラック | グレー ブラック チャコールグレー※2 |
※2 トイザらス・ベビーザらス限定
どのモデルも、身長76~150cmまで使えて、カバーは洗濯機で洗えます(座面ウレタンを除く)
使わないときにコンパクトにしまえる「収納モード」も、3モデル共通です
plus SC:迷ったらこれ、機能がそろった標準モデル


1歳3か月から12歳ごろまで1台で使いたいなら、まずはplus SCを基準に考えるのがおすすめです
コンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」が、ヘッドクッションと本体の頭部の両方に入っています
マグネットでピタッと留まる「ラクピタバックル」や、腰ベルトが左右に広がる「ひらっくベルト」など、乗せ降ろしを助ける機能もそろっています
公式価格は43,890円で、上位モデルのpremium SCより5,610円安く買えます
ただし、背もたれの角度を変えるリクライニング機能はありません
機能と価格のバランスを重視したいという方にplus SCはピッタリです
前のモデルのSBとの違いについてはこちらの記事で解説してますので、併せてご覧ください


premium SC:日よけ(幌)とCOOLMAX®生地が付いた上位モデル


premium SCは、plus SCに日よけ(幌)とCOOLMAX®生地を足した上位モデルです
兼用タイプの中で日よけが付いているのはpremium SCだけです
エッグショックや乗せ降ろしを助ける機能はplus SCと同じものが付いています
公式価格は49,500円でplus SCより5,610円高いです
サイズ表記では高さが最大96.5cmと、plus SC(最大81.5cm)より大きくなりますが、これは日よけを含めた高さです
窓からの日差しが気になる、夏のドライブを快適にしてあげたいという方にはpremium SCをおすすめします
air UA:6.1kgと軽く、リクライニングもできる


軽さと調整のしやすさを重視するなら、6.1kgと兼用タイプで一番軽いair UAがおすすめです
plus SCより1.3kg軽く、ヘッドレストは15段階と細かく調節できます
兼用タイプの中で、レバーで背もたれの角度を変えられるのはair UAだけです(寝かせた状態にはできません)
ドリンクホルダーや、トップテザーがゆるむとアラームで知らせてくれる機能も付いています
一方で、エッグショック・ヘッドクッション・ラクピタバックル・ひらっくベルトは付いていません
車への付け替えが多く、軽さとリクライニングを優先したいという方にair UAはピッタリです
plus SCとair UAの違いについてはこちらの記事で詳しく解説してますので、併せてご覧ください


アカチャンホンポ先行販売のplus SCは何が違う?
plus SCには、アカチャンホンポで先行販売されている2つのモデルがあります
| 発売日 | 2025年2月発売 | 2026年3月発売 |
| カラー | セレーノグリーン フェリーチェアイボリー | トープブラウン サーブルベージュ |
| 生地 | COOLMAX®生地 | エンジェルメッシュ生地 |
| 重さ | 7.4kg | |
| 価格 | オープン価格 | |
重さやサイズ、エッグショックなどの基本の機能は、通常のplus SCと同じです
違うのはカラーとシートの生地です
色や生地の好みで選びたいという方には、アカチャンホンポの先行販売モデルも事前に確認しておきましょう
3歳ごろから使えるfor Kids 3モデル(MB・YA・RA)の違い
for Kidsは、身長100~150cmで使うジュニアシート専用のモデルです
| 商品名 | MB | air YA | air RA |
| 公式価格 (税込) | 29,700円 | 17,600円 | 26,400円 |
| 取り付け | ISOFIX | シートベルト | ISOFIX |
| 重さ | 6.6kg | 3.0kg | 5.7kg |
| エッグショック | あり | なし | なし |
| 背もたれが 横に広がる | なし | なし | あり |
| ドリンク ホルダー | なし | あり | なし |
MB:for Kidsで唯一エッグショックが付いたモデル


for Kidsの中で安全性を重視するなら、エッグショックが付いているMBがおすすめです
for Kids 3モデルの中でエッグショックが付いているのは、MBだけです
ISOFIXで車に固定でき、公式価格は29,700円です
3歳からのジュニアシートでも、衝撃吸収にこだわりたいという方にMBはピッタリです
air YA:3.0kgと軽く、価格も一番手ごろ


軽さと価格を重視するなら、3.0kg・17,600円のair YAがおすすめです
ジョイトリップ アドバンス全6モデルの中で、一番軽くて一番安いモデルです
車への取り付けはシートベルトで行うので、ISOFIXの金具がない車でも使えます
祖父母の車など、2台目用のジュニアシートを手ごろに用意したいという方にair YAはピッタリです
air RA:背もたれが横に広がり、成長に合わせやすい


成長に合わせた調整のしやすさを重視するなら、背もたれが横に広がるair RAがおすすめです
for Kids 3モデルの中で、背もたれが横に広がるのはair RAだけです
ISOFIXで固定でき、重さは5.7kg、公式価格は26,400円です
ISOFIXで固定しつつ、お子さんの成長に合わせて背もたれの幅も広げたいという方にair RAはピッタリです
for Kids 3モデルの違いについてはこちらの記事で詳しく解説してますので、併せてご覧ください


兼用タイプとfor Kids、どっちを選ぶ?
どちらを選ぶかは、お子さんの今の身長で決めるのが一番簡単です
| お子さんの状況 | おすすめのタイプ |
|---|---|
| 1歳3か月以上で 身長100cm未満 | 兼用タイプ (plus SC・premium SC・air UA) |
| 身長100cm以上 | どちらも使える 価格と軽さならfor Kids |
| 祖父母の車など 付け替えが多い | air UA(兼用) air YA(for Kids) |
身長100cm未満のお子さんは、for Kidsは使えないので兼用タイプを選びましょう
身長100cmを超えていれば、価格が手ごろで軽いfor Kidsも候補になります
身長100cmを超えたらシートベルト固定に切り替えたい方にはfor Kids、できるだけ長くハーネス固定で安全にという方には兼用タイプをおすすめします(ハーネスで使えるのは身長105cm・体重20kgまで)
ジョイトリップアドバンス モデル別|向いている人・向いていない人
1歳3か月から使えるモデル
| モデル | plus SC | premium SC | air UA |
| 向いている人 | 機能と価格の バランス重視 | 日よけがほしい 夏のドライブが多い | 軽さと リクライニング重視 |
| 向いていない人 | 背もたれを 倒したい | 少しでも 安く買いたい | エッグショック 付きがほしい |
3歳ごろから使えるfor Kids
| モデル | MB | air YA | air RA |
| 向いている人 | 3歳から エッグショック付き | 価格と軽さ重視 2台目用 | ISOFIX固定で 成長に合わせたい |
| 向いていない人 | 1歳から 使いたい | ISOFIXで 固定したい | エッグショック 付きがほしい |
型番が多くて迷ったら、まずは「1歳から使うか、3歳から使うか」だけ決めてみてくださいね
おすすめのジョイトリップ アドバンス6選
plus SC
エッグショックと乗せ降ろしを助ける機能がそろった、迷ったときの1台です
\迷ったらこれ/
premium SC
日よけ(幌)とCOOLMAX®生地が付いた、兼用タイプの上位モデルです
\日よけ付きで快適/
air UA
6.1kgと軽く、リクライニングもできる兼用タイプです
\軽さで選ぶなら/
for Kids MB
for Kidsで唯一エッグショックが付いた、ISOFIX固定のジュニアシートです
\安全性重視なら/
for Kids air YA
3.0kg・17,600円と、シリーズで一番軽くて手ごろなモデルです
\軽くて手ごろ/
for Kids air RA
背もたれが横に広がる、ISOFIX固定のジュニアシートです
\成長に合わせて広がる/
よくある質問
- ジョイトリップ アドバンスは何歳から何歳まで使えますか?
-
plus SC・premium SC・air UAは、生後15か月以上かつ身長76cmから身長150cm(12歳ごろ)まで使えます。for Kids(MB・YA・RA)は、身長100cmから150cmまでのジュニアシート専用です。
- ジョイトリップ アドバンスのplusとpremiumの違いは何ですか?
-
premium SCには、plus SCにない日よけ(幌)とCOOLMAX®生地が付いています。公式価格はplus SCが43,890円、premium SCが49,500円で、5,610円の差があります。
- ジョイトリップ アドバンスはリクライニングできますか?
-
air UAはレバーで背もたれの角度を調節できます。plus SCとpremium SCにはリクライニング機能はありません。どのモデルも、寝かせた状態にはできません。
- ジョイトリップ アドバンスのSBとSCの違いは何ですか?
-
SBは2023年に発売された前のモデルで、SCは2025年2月に発売された現行モデルです。詳しい違いは、SCとSBを比較した記事で解説しています。
- ジョイトリップ アドバンスはブースターとして使えますか?
-
使えません。plus SC・premium SC・air UAはブースターモードに対応していません。座面だけのブースターシートなら、コンビには「ジョイトリップ ブースター plus BA」もあります。使える身長や選び方は、ブースターシートの記事で解説しています。
- ジョイトリップ アドバンスのカバーは洗濯機で洗えますか?
-
plus SC・premium SC・air UAは洗濯機で洗えます(座面ウレタンを除く)。洗う前に、取扱説明書で外し方と洗い方を確認してください。
まとめ:まずは「1歳から使うか、3歳から使うか」で選ぼう
| 迷ったら | plus SC (エッグショック+乗せ降ろしサポート) |
| 日よけがほしい | premium SC (幌+COOLMAX®生地) |
| 軽さ・リクライニング | air UA (6.1kg・15段階ヘッドレスト) |
| 3歳からで安全性重視 | for Kids MB (エッグショック付き) |
| 3歳からで価格重視 | for Kids air YA (3.0kg・17,600円) |
| 3歳からで背もたれの広さ重視 | for Kids air RA (背もたれが横に広がる) |
ジョイトリップ アドバンスはどのモデルも12歳ごろまで使えるので、お子さんの今の身長と、何を一番重視するかで選べば失敗しにくいですよ
あなたやお子さんに合ったジュニアシートは、育児でバタバタの毎日をサポートしてくれます
ぜひしっかり調べて、お子さんにぴったりのジュニアシートを選んであげましょう
ご不明な点や質問があればお気軽にお問い合わせください
あなたの大切なお子さんの命を守るジュニアシート選びを全力でサポートさせていただきます
この記事が少しでもあなたのジュニアシート選びの参考になれば幸いです
最後までご覧いただき、ありがとうございました
これから出産・2人目を迎えるご家庭へお役立ち情報
Amazon らくらくベビー
らくらくベビーはAmazonでベビー用品をお得に購入したい方にピッタリのサービスです
- 無料登録で出産準備サンプルボックスをゲットできる
- 対象のベビー用品が最大10%OFF
- 登録者限定セールでおむつや日用品をお得に購入できる
※割引特典は出産予定日前後の期間限定です、登録は早いほどお得
\出産準備サンプルを無料でもらう/








コメント