【現役店長解説】アップリカのチャイルドシート マモリラABとマモリラを徹底比較

マモリラABとマモリラって何が違うの?

この記事ではアップリカの新生児から使えるチャイルドシート マモリラとマモリラABの違いについて解説します

しょぱ

ベビー用品店で店長歴15年のしょぱがわかりやすく解説します

この記事を読めばあなたに合ったマモリラがわかるので、安全で快適なお子さんとのドライブが実現できます

マモリラABのアイコンマモリラのアイコン
商品名マモリラ ABマモリラ
おすすめポイント・マモリラの最新モデル
・乗せ降ろしの快適性がアップ
・シートカバーが洗濯機で洗える
・安心の安全機能
・カラーが2色から選べる
・型落ちでお得に買うチャンス
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マモリラはどちらも発売から4~5年が経過して取り扱いが少しずつ減ってきているので、購入を検討している方は早めに購入することをおすすめします

アップリカのチャイルドシート、ジュニアシートのラインナップについてはこちらの記事で詳しく解説してますので、他のアップリカ製品が気になる方は合わせてご覧ください

車移動がメインの方ほど産後は毎日のように触るチャイルドシート、使用感は日々の生活満足度に影響するからしっかりあなたに合ったものを購入しましょう

この記事があなたのチャイルドシート選びの参考になれば幸いです

目次

アップリカ マモリラABとマモリラの比較表

マモリラABのアイコンマモリラのアイコン
商品名マモリラ ABマモリラ
公式価格(税込)7万9200円7万7000円
対象年齢0~4歳頃
安全基準R129
取り付け方ISOFIX
サイズ(後ろ向き)W43×D70.5×H57cm
サイズ(前向き)W43×D65×H61~67cm
重量15.1kg15.5kg
回転レバーサイドレバー
スーパーWマモールクッショングレードアップ!
イージーベルト
フットサポート
ヘッドレスト調整5段階
洗濯機使用
カラークワァーツネイビーケープネイビー/ニンバスブラック
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マモリラABとマモリラの違い6選

マモリラABの方が0.4kg軽い

マモリラABのアイコンマモリラのアイコン
商品名マモリラ ABマモリラ
重量15.1kg15.5kg

少しでも軽いチャイルドシートがほしい方はマモリラABの方がおすすめです

チャイルドシートの重さは取り付けやすさ、掃除のしやすさに影響します

マモリラABはマモリラと比べると0.4kg軽いですが、実際に持ち比べるとほぼ差はありません

ISOFIX式チャイルドシートの平均重量は13~14kgなのでマモリラシリーズチャイルドシートの中でも重たい部類です

腕力に自信がない方、2台以上の車でチャイルドシートをシェアする予定の方、車が汚れるのが嫌で頻繁に取り外して掃除したい方にはマモリラは重たくて向かないかもしれません

一方で取り付けは男性が行う場合や一度取り付けたらずっと同じ車で使う予定の方は重さを感じるのは取り付けと掃除の際だけなので、そこまで重さは気にしなくてもいいです

重さがネックになる方には同じアップリカのクルリラエックスプラスABの方が軽くて使いやすいのでおすすめです

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マモリラABはスーパーWマモールクッションがグレードアップ

出典:Amazon

より安全性に優れたチャイルドシートをお探しならマモリラABがおすすめです

マモリラの新生児から身長60cmまで使えるスーパーWマモールクッションはベッド型とイス型のハイブリッド仕様で快適性と安全性を両立したクッションです

普段はベッド型のチャイルドシートに寝ているように呼吸がしやすいフラットな姿勢ですが、衝撃を感知すると瞬時に腰が沈みこんで背中の角度がイス型に変化します

背中の角度が変化することで背中全体で衝撃を分散し、赤ちゃんの体にかかる衝撃を軽減してくれます

しょぱ

特許出願中のアップリカ独自のクッションです

マモリラABのスーパーWマモールクッションはマモリラよりもクッションの形状をよりフラットに改良し、さらに赤ちゃんの体への負担が軽減されています

新生児期はまだ骨格が未熟だから日々の車の振動や万一の衝撃からしっかり守ってくれるクッションが重要です

お子さんの快適性と安全性を両立したチャイルドシートをお探しの方にマモリラのスーパーWマモールクッションがピッタリ

より日頃の快適性にこだわってあげたい方はクッションの性能が向上したマモリラABがおすすめです

マモリラABはイージーベルトで乗せ降ろしがさらに快適

イージーベルト機能
出典:Aprica

快適な乗せ降ろしにこだわりたい方にはマモリラABがおすすめです

マモリラABのアイコンマモリラのアイコン
商品名マモリラ ABマモリラ
イージーベルト

マモリラABはイージーベルトを採用してスムーズなベルト装着をサポートしてくれます

イージーベルトはお子さん用のベルトの先端(タング)にマグネットを内蔵することで、左右のタングが近づくと自然とくっつく仕様になっています

しょぱ

私はタングの装着に慣れるまではモタモタしてしまって赤ちゃんが泣きだしてしまったこともありました…

イージーベルトならマグネットの力でスムーズに装着できるから赤ちゃんはもちろんママさん、パパさんも快適です

スムーズな乗せ降ろしにこだわりたい方にはイージーベルト搭載のマモリラABがおすすめです

マモリラABのシートは洗濯機で丸洗いOK

マモリラABは洗濯機で丸洗い可能
出典:Aprica

マモリラABのシートカバーは洗濯機で洗えて便利です

チャイルドシートって実は大事に使っていても吐き戻しや飲みこぼし、お漏らしなどで汚れやすいんです

汚れたらすぐに洗わないと汚れやにおいが落ちにくくなるけど、育児は毎日本当に時間がないから少々の汚れはつい後回しにしがちです…

マモリラABのアイコンマモリラのアイコン
商品名マモリラ ABマモリラ
洗濯機使用

そんなときマモリラABならシートカバーを洗濯機で丸洗いできるから、忙しいママさん、パパさんの家事負担を軽減してくれます

しょぱ

少しでも家事負担を軽減してくれるのは助かります

ワンオペ育児の時間が長くなりそうな方、兄弟がいて産後は今よりさらに忙しくなりそうな方にはシートカバーが洗濯機で丸洗いできるマモリラABがおすすめです

マモリラは2色展開

マモリラABとマモリラのカラーバリエーション

チャイルドシートの機能だけではどちらにするか決めきれない方は好きなカラーで選ぶのもアリです

チャイルドシートは人によっては毎日のように触るものだから、見た目を重視する方も多いです

マモリラABは1色展開(ベビーザらス限定カラーを含むと2色)でマモリラは2色展開です

マモリラABは2トーンカラーの1色展開で、シートカバーやヘッドレストのグレーが明るい雰囲気のチャイルドシートを希望する方にピッタリです

一方マモリラはベーシックなブラックとネイビーの2色展開で、シックでかっこいい内装にマッチするカラーです

マモリラはどちらも安全性・機能性に優れたチャイルドシートなのでどうしても迷ってしまう方は使うたびに気分が上がる好きなカラーを決め手にしてもいいでしょう

マモリラの方がお得に買える

マモリラABのアイコンマモリラのアイコン
商品名マモリラ ABマモリラ
公式価格(税込)7万9200円7万7000円

公式価格はマモリラの方が2,200円安く買えます

マモリラABが新機能を追加してリニューアルしたことで定価が高くなったためです

マモリラABは2022年、マモリラは2021年発売とそれぞれ発売から時間が経っているので、店頭やネットでもマモリラの取り扱いが少なくなってきています(2026年2月時点でAmazonでの販売はありませんでした)

もしマモリラを購入したい方はお早めに購入の検討をおすすめします

ネットで購入すれば公式価格より数百~数千円安く買えることもあるからおすすめです
通販サイトのセール期間をうまく活用すればポイントも大量にゲットできてさらにお得
重いチャイルドシートも自宅に届けてもらえるから駐車場から家が遠い方、2階以上に住む方も大助かりです
あなたが普段利用している通販サイトならいくらで買えるか一度確認してみましょう

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マモリラABとマモリラ共通のおすすめ機能5選

最新の安全基準R129適合で安全

出典:Aprica

マモリラはいずれもチャイルドシートの最新安全基準R129に適合しているから安全です

2023年9月から適応されている安全基準を満たしているので、側面からの衝突にもより配慮された安心設計です

最新安全基準R129についてはこちらの記事で詳しく解説してますので、気になる方はどうぞ

ISOFIX(アイソフィックス)取り付けで安心

出典:Aprica

最新安全基準R129ではISOFIXでの取付が原則です

ISOFIXとはチャイルドシートの専用コネクターを車に内蔵されているバーに差し込む取り付け方法のことで、チャイルドシート取り付け時のミスユース(取付が不完全な状態)を防ぐ装置のこと

2025年のJAFの調査によると、装着されている乳児用チャイルドシートの22%でミスユース(誤った取り付け)が発生していたそうです

その中でも最も多いミスユースが腰ベルトの締め付け不足=シートベルト固定での不備でした

しょぱ

シートベルト固定でのミスユースをなくすために生まれたのがISOFIXです

ISOFIXは専用器具でがっちり固定するからシートベルト固定よりミスユースが起きにくいから安心です

ISOFIXについてはこちらの記事で詳しく解説してますので、購入前に確認しておきましょう

コンパクト設計で車内ひろびろ

出典:Aprica

マモリラABとマモリラは共に横幅が43cmとコンパクト設計だから軽自動車やコンパクトカーでも快適に使用できます

チャイルドシートのサイズは他の座席の空間に影響します

特に軽自動車やコンパクトカーで車内空間があまり広くない場合隣に兄弟のジュニアシートを乗せる場合はできるだけコンパクトなチャイルドシートを選んだ方が空間を有効に使えます

マモリラは横幅が43cmでどんな車やライフスタイルにもマッチしやすいコンパクト設計

しょぱ

横幅が43cmはチャイルドシートの中でもトップクラスです

車内空間を有効活用したい方にマモリラシリーズはピッタリです

サイドターンレバーでスムーズに回転できる

出典:Aprica

マモリラABとマモリラはサイドターンレバーで回転がスムーズで快適です

回転式チャイルドシートの回転レバーは一般的にお子さんの股下に設置されているものが多いです

マモリラのサイドターンレバーは股下より約30cmレバーが手前にあるので、手が届きやすく回転させやすいのでおすすめ

しょぱ

お子さんを抱えた状態で操作することが多いので、30cmの差も大きな違いに感じます

特に背が低い方や腕力に自信がない方には手が届きやすくて回転させやすいサイドターンレバーのマモリラシリーズはピッタリです

ラクラク肩ベルトが乗せ降ろしをサポート

出典:Aprica

マモリラABとマモリラには乗せ降ろしをスムーズにする機能が充実しています

ラクラクオープン肩ベルトは肩ベルトが開いた状態をキープしてくれるから乗せ降ろしの際にベルトが邪魔にならずに快適です

ラクラク調整肩ベルトは肩ベルトに搭載されたリングを引っ張るだけで肩ベルトがサッと緩められるから、お子さんを降ろす作業がスムーズになります

しょぱ

スムーズな乗せ降ろしは家族みんなが快適です

乗せ降ろしの快適性にこだわりたい方に乗せ下ろしをサポートする機能が充実したマモリラシリーズはおすすめです

あなたに合ったマモリラで快適なドライブを楽しもう

今回はアップリカのチャイルドシート マモリラAとマモリラの違いについて解説しました

マモリラABとマモリラの違いは以下の6点です

マモリラABがおすすめの方

・せっかく買うならより安全なモデルがほしい方
・乗せ降ろしの快適性にこだわりたい方
・シートカバーが洗濯機で洗いたい方

\ママ・パパにうれしい機能がさらに充実/

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マモリラがおすすめの方

・型落ちでも十分だからお得に購入したい方
・カラーに選択肢がほしい方

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どちらも最新の安全基準を満たした安全に優れたチャイルドシートなので安心して使えます

ご不明な点や質問があればお気軽にお問い合わせください

あなたの

大切なお子さんの命を守るチャイルドシート選びを全力でサポートさせていただきます

車移動が多い人ほど自分に合ったチャイルドシートを選ぶことが重要です

ぜひしっかり調べて納得したチャイルドシートであなたのお子さんを迎えてあげてましょう

最後までご覧いただき、ありがとうございました

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