チャイルドシート業界でトップクラスの人気を誇るアップリカ
豊富なラインナップが魅力ですが、一方でそれぞれの商品の特徴や違いがわからなくて困りませんか?

ベビー用品店で店長歴15年のしょぱがアップリカのチャイルドシート、ジュニアシートについて解説します
この記事を読めば自分にピッタリのチャイルドシートが見つかるから、アップリカの安全で便利なチャイルドシートで快適なドライブが実現できますよ
アップリカのチャイルドシート・ジュニアシートのラインナップは主に5種類です
新生児~
クルリラ
フラディア
生後15か月~
リライド
フォームフィットネクスト
3歳頃~
ライドクルー
育児中は毎日がバタバタで些細なことでも大きな差に感じるものです
毎日のように触るチャイルドシート・ジュニアシート選びは家族みんなのドライブの満足度に影響します
ぜひあなたやお子さんに合ったチャイルドシート・ジュニアシートで家族みんなが楽しいドライブに出かけましょう!
各シリーズごとの比較は別記事で詳しく解説してますので、気になった商品があれば合わせてご覧ください
アップリカチャイルドシートの特徴
安全機能が豊富

アップリカのチャイルドシートは安全性に配慮された機能が豊富です
ベッド型チャイルドシートや独自の機能を豊富に備えています

特許出願中の機能も多く、安全で便利なモデルばかりです
アップリカ製チャイルドシートのシートカバーは洗濯機で丸洗いOK

出典:アップリカ
アップリカのチャイルドシート・ジュニアシートのカバーは洗濯機で丸洗いできて忙しいママさん、パパさんをサポートしてくれます
チャイルドシートは吐き戻しやお漏らし、ジュニアシートは食べこぼしや飲みこぼしなどですぐに汚れてしまうからメンテナンスが簡単なのも大事なポイントです
汚れたらすぐに洗いたいけど、手洗いだと時間がかかるし他にもやることが多いから忘れてしまったり後回しにしてしまったりしがち…
アップリカのシートカバーは洗濯機で丸洗いできるから、家事の負担を軽減してくれます

いつも清潔にすればお子さんも快適に過ごせます
アップリカの0歳から使えるチャイルドシート比較
0歳から使えるチャイルドシート比較一覧表
| 商品名 | クルリラ エックス プラス AB | クルリラ プライト | クルリラ プラス ライト AB | フラディア グロウ エバー プレミアム | フラディア プラス |
| 発売日 | 2025年7月 | 2023年4月 | 2025年6月 | 2024年1月 | 2023年8月 |
| 公式価格(税込) | 7万9200円 | 6万4900円 | 5万7200円 | 8万3600円 | 6万2700円 |
| 適合安全基準 | R129 i-Size | R129 i-Size | R129 i-Size | R129 i-Size | R129 i-Size |
| 取付方法 | ISOFIX+サポートレッグ | ISOFIX+サポートレッグー | ISOFIX+サポートレッグ | ISOFIX+サポートレッグ | ISOFIX+サポートレッグ |
| 対象年齢 | 0~4歳 | 0~4歳 | 0~4歳 | 0~4歳 | 0~4歳 |
| サイズ(後ろ向き) | 後ろ向き:W44×D69.5~77×H46~62cm 前向き:W44×D66~72.5×H52~69.5cm | 後ろ向き:W44×D67.5~78×H51~62cm 前向き:W44×D65~71.5×H60~74.5cm | 後ろ向き:W44×D72~78×H53.5~65.5cm 前向き:W44×D66×H61~77cm | 横向きベッド時:W75×D63.5×H53cm 後向きシート時:W44×D72.5~76×H49~62cm 前向き:W44×D63.5×H66cm | 横向きベッド時:W75×D63.5×H53cm 後向きシート時:W44×D70.5~76×H55~61cm 前向きシート時:W44×D63.5×H66cm |
| 重量 | 13.8kg | 13.6kg | 14.1kg | 16.0kg | 14.8kg |
| セパレートシステム | ◎ | × | × | × | × |
| 回転レバー位置 | サイドレバー | サイドレバー | 股下レバー | スライドターンレバー | 股下レバー |
| 回転角度 | 360° | 360° | 360° | 360° | 360° |
| 片手回転 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| クッション | ナチュラクッション | マモールクッション | マモールクッション | 全身マモールクッション | サイドマモールクッション |
| マシュマロGキャッチ | ナチュラクッション後頭部+ヘッドレスト全面 | マモールクッション後頭部+ヘッドレスト左右 | マモールクッション後頭部+ヘッドレスト左右 | マモールクッション後頭部 | × |
| サイドシールド | ◎ | ◎ | × | ◎ | ◎ |
| リクライニング | 前後5段階 | 前後6段階 | 前後7段階 | 後ろ向き2段階 前向き3段階 | 後ろ向き2段階 前向き3段階 |
| 洗濯機使用 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
クルリラ エックス プラス AB

こんな方におすすめ
・価格よりも安全性を重視してチャイルドシートを選びたい方
・安全性と機能性を両方備えたチャイルドシートがほしい方
・セパレートタイプで快適に取り付け、乗せ降ろしがしたい方
価格よりも安全性を重視してチャイルドシートを選びたい方

クルリラ エックス プラス ABはクルリラシリーズの最上位モデルで、安全に配慮した機能が最も充実しています
普段はフラットな姿勢を保ちながら衝撃を受けた際に形状を変えてお子さんを守るナチュラクッションや頭部を保護するマシュマロGキャッチがお子さんをしっかり守ってくれます
安全性と機能性を両方備えたチャイルドシートがほしい方

安全性はもちろん乗せ降ろしの快適性にもこだわっているから、スムーズな乗せ下ろしをサポートしてくれます
- 簡易ロック→シートがドア側で簡易にロックされて乗せ降ろし時にズレにくい
- イージーベルト→マグネット内蔵でベルト装着しやすい
- ベルトホルダー→肩ベルトを開いた状態でキープできて乗せ降ろしの邪魔をしない
スムーズな乗せ下ろしはお子さんの機嫌を保つためにも重要です

私も乗せ下ろしにてこずって泣かれたことがありました
快適な乗せ降ろしでお子さんはもちろん、ママさんパパさんもストレスなくドライブを楽しみたい方にはクルリラ エックス プラス ABがおすすめです
セパレートタイプで快適に取り付け、乗せ降ろしがしたい方

クルリラ エックス プラスABはセパレートシステム対応だから取り付け、付け替えが簡単です
セパレートシステムとはシートとベースが分離する構造のこと
セパレートシステムのメリットは主に3つです
- 取り付けや付け替えが楽
- 掃除が簡単
- 2台以上の車でチャイルドシートをシェアするのに便利
シートとベースが一体式のチャイルドシートの重さは平均で13kg程度なので、女性が一人で取り付けるのは結構大変です
セパレートシステムならシートとベースが分離するから別々に取り付けできます

ベースの重さが7.4kgなので取り付けの負担を50%も軽減してくれます
シートとベースが分離するから掃除もしやすく、手入れしやすいのもうれしいポイントです
2台以上の車でチャイルドシートをシェアする予定の方にもセパレートシステムが向いています
ベースのみを追加購入してそれぞれの車に予めセットしておけば、付け替えはシートのみで完了

チャイルドシートを2台購入するより出費を抑えられます
安全性に優れつつママさん、パパさんの使いやすさにもこだわりたい方にはクルリラ エックス プラス ABが最適です
クルリラ プライト

こんな方におすすめ
・安全性や機能性にこだわりたいけどセパレートシステムは不要な方
・サイドターンレバーで乗せ降ろしが楽なモデルがほしい方
安全性や機能性にこだわりたいけどセパレートシステムは不要な方

プライトは安全性や機能性にこだわりたい方におすすめです
最上位モデルのクルリラ エックス プラス ABには見劣りするもののアップリカの安全性能を多く採用しており、安心して使用できます
プライトはシートとベースが一体式である点がクルリラ エックス プラス ABとの最大の違いです
「アップリカの安全性・機能性の高いチャイルドシートがほしいけどセパレートシステムはなくてもいいかな」という方にはプライトがピッタリです
サイドターンレバーで乗せ降ろしが楽なモデルがほしい方

乗せ降ろしの快適性を求めるならサイドターンレバーがおすすめです
サイドターンレバーは股下レバーよりも手が届きやすいからシートの回転を楽に行えます
レバーの位置がサイドの場合と股下の場合、距離の違いはわずか30cm程度ですが、片手にお子さんを抱いた状態で操作すると30cmの差は大きく感じます

特に背が低い方や腕力に自信がない方にはサイドターンレバーがおすすめです
安全性と機能性にこだわりたいけどセパレートシステムは不要と感じる方には、価格と機能のバランスがいいプライトがおすすめです
クルリラ プラス ライト AB

こんな方におすすめ
・アップリカのチャイルドシートを手ごろに購入したい方
・シンプルな機能のチャイルドシートがほしい方
アップリカのチャイルドシートを手ごろに購入したい方
| 商品名 | クルリラ エックス プラス AB | クルリラ プライト | クルリラ プラス ライト AB | フラディア グロウ エバー プレミアム | フラディア プラス |
| 公式価格(税込) | 7万9200円 | 6万4900円 | 5万7200円 | 8万3600円 | 6万2700円 |
ベーシックなモデルで十分だという方にはプラスライトがピッタリです
それはアップリカの新生児から使えるチャイルドシートの中でプラスライトが再安値だからです(公式価格の場合)
ベーシックモデルのプラスライトにも衝撃吸収性が高い「マシュマロGキャッチ」や「マモールクッション」を使用しており、安心して使用できます
シンプルな機能のチャイルドシートがほしい方
プラスライトはベーシックモデルなのでシンプルな操作性も人気です
チャイルドシートは高額になるほど高機能で多機能になる傾向があります
ただしお客様の中にはいろいろ機能があっても使いこなせないから、シンプルなモデルを希望されるお客様も多いです

使わない機能にお金を払うのはもったいないですよね
「アップリカのチャイルドシートを安く購入したい」「シンプルな機能で十分」という方はプラスライトの購入を検討しましょう
クルリラシリーズについてはこちらの記事で詳しく比較してますので合わせてご覧ください
フラディアグロウエバープレミアム

こんな方におすすめ
・とことん安全性にこだわりたい方
・乗せ降ろしのしやすさにもこだわりたい方
ベッド型チャイルドシートでとことん安全性にこだわりたい方

安全性にこだわるならフラディアグロウエバープレミアムがおすすめです
ベッド型チャイルドシートは新生児~1歳頃までフルリクライニングの横向き使用が可能です
ベッド型チャイルドシートのメリットは以下の2点です
- お子さんの呼吸を楽にする
- 頭部が車内の中心に来るから安全性が高い

さらに衝撃吸収性に優れたマシュマロGキャッチ、全方位からの衝撃に対応するマモールクッションが事故や急ブレーキの衝撃からお子さんを守ります
「大切なお子さんを守るチャイルドシートだから安全が第一」という方にはフラディアグロウエバープレミアムがピッタリです
乗せ降ろしのしやすさにもこだわりたい方

フラディアグロウエバープレミアムなら乗せ降ろしも快適です
フラディアグロウエバープレミアムは特許出願中のスライドターンレバーを採用していて、シート回転がしやすい設計だからです
一般的な股下のレバーと比べると約60cmレバーが近くなるから、シートの回転がスムーズにできます
安全性と操作性の高さを備えたチャイルドシートがほしい方にはフラディアグロウエバープレミアムがおすすめです
フラディアプラス

こんな方におすすめ
・ベッド型チャイルドシートを手ごろに購入したい方
ベッド型チャイルドシートを手ごろに購入したい方
| 商品名 | フラディア グロウ エバー プレミアム | フラディア プラス |
| 公式価格(税込) | 8万3600円 | 6万2700円 |
ベッド型チャイルドシートを手ごろに購入したい方にはフラディアプラスがおすすめです
公式価格で比較すると最上位モデルのフラディアグロウエバープレミアムより1万9000円安く購入できます
クッションの性能はや機能の種類は上位モデルに劣りますがシンプルだから快適に使用できます

安全性は申し分ないから安心して使えます
上位モデルとの違いをより詳しく確認してベーシックモデルでも十分と感じたなら、フラディアプラスの購入を検討しましょう
さらに安くチャイルドシートを購入するならネット購入がおすすめ
公式価格より安く販売されていることもあり、セール期間を利用すればポイントも大量にもらえてさらにお得
重たいチャイルドシートを自宅まで届けてくれるから妊婦さんも助かりますよ
まずはあなたが普段利用している通販サイトで価格を確認してみましょう
アップリカの生後15か月から使えるジュニアシート
生後15か月から使えるジュニアシート比較一覧表
| 商品名 | リライドAB | フォームフィットネクスト |
| 発売日 | 2025年4月 | 2024年9月 |
| 公式価格(税込) | 3万7950円 | 4万6200円 |
| 対象年齢 | チャイルドシートモード:身長:76cmかつ月齢15カ月以上~105cm ※ チャイルドシートモードは体重22kg以降不可 ブースターシートモード:身長:100cm~150cm | チャイルドシートモード:身長76cmかつ月齢15カ月以上~105cm ※ チャイルドシートモードは体重19.5kg以降不可 ブースターシートモード:身長100cm~150cm |
| サイズ | W44cm×D49cm~69cm×H59.5~84cm | W44~50cm×D51.5~57cm×H65~79cm |
| 重量 | 7.5kg | 13.0kg |
| 背もたれ取り外し | × | × |
| 収納 | ◎ | × |
| カップホルダー | ◎ | × |
| おすすめ機能 | エクステンドシート | ムービングシート |
リライドAB

こんな方におすすめ
・大きくなっても快適に乗れるジュニアシートがほしい方
・軽くて移動しやすいジュニアシートがほしい方
大きくなっても快適に乗れるジュニアシートがほしい方

リライドABはお子さんが大きくなっても快適な乗り心地です
リライドABはお子さんの成長に合わせて座面の長さが3段階変わる設計だから、お子さんが大きくなっても体格に合ったサイズで使用できます
国土交通省によるジュニアシートの使用推奨は身長150cmになるまで
長く使うものだからいつまでも快適に使用してほしい方にリライドABがピッタリです
軽くて移動しやすいジュニアシートがほしい方
| 商品名 | リライドAB | フォームフィットネクスト |
| 重量 | 7.5kg | 13.0kg |
軽くて移動しやすいジュニアシートをお探しならリライドABがおすすめです
リライドABの重量は7.5kgで同じアップリカのフォームフィットネクストの約半分の重さです

リライドABは折りたたみが可能だから、お子さんが不在で大人が多く乗る際にはコンパクトに収納できます
車に乗れる人数が少ない方、友達と出かける機会が多い方にはコンパクトに収納できるリライドABがおすすめです
フォームフィットネクスト

こんな方におすすめ
・リクライニング機能でお子さんの乗り心地にこだわりたい方
リクライニング機能でお子さんの乗り心地にこだわりたい方

お子さんの乗り心地にこだわりたい方にはフォームフィットネクストがおすすめです
フォームフィットネクストはお子さんが乗った状態でリクライニングできるジュニアシートでは珍しいモデルです
座面をスライドするだけでリクライニングできるから、お子さんの楽な姿勢を簡単にキープできます

特に移動中によく寝るお子さんにおすすめです
車移動が多い方や長距離移動が多い方はお子さんの乗り心地にこだわってあげましょう
リライドABとフォームフィットネクストのより詳細は比較はこちらの記事で解説しているので合わせてご覧ください
アップリカの3歳から使えるジュニアシート
ライドクルーISOFIX AC

こんな方におすすめ
・座り心地にこだわりたい方
・ブースターシートとしても使いたい方
座り心地にこだわりたい方

お子さんの座り心地にこだわりたい方にライドクルーISOFIX ACはピッタリです
ライドクルーISOFIX ACは低反発クッションを採用しており、お子さんの快適な座り心地をサポートします

長時間のドライブが多い方ほどお子さんの座り心地にこだわってあげましょう
ブースターシートとしても使いたい方

ブースターシートとしても使いたい方はライドクルーがおすすめです
ライドクルーは身長135cm以降は背もたれを外してブースターシートとして使用可能だからです
背もたれ付きのジュニアシートは背もたれが外せるタイプと外せないタイプがあります
背もたれが外せないタイプの場合、お子さんが大きくなって背もたれを嫌がってしまうと追加でブースターシートを買い足す必要があります

ブースターシートとしても使用できる方がコスパがいいです
旧モデルライドクルーABとの比較はこちらの記事で解説してますので、他モデルも気になった方はご覧ください
アップリカのチャイルドシートで安全・安心なドライブを楽しもう
今回は2026年に購入できるアップリカのチャイルドシート・ジュニアシートを紹介しました
どのシリーズも安全性能が充実していてベーシックモデルでも安心して使用できます
さらに予算や希望する機能に応じて上位モデルの購入も検討してはいかがでしょうか?
各モデルの比較は別記事で詳細に解説してますので、気になる商品はそちらでしっかり検討してみてください
不明な点や質問があればお気軽にお問い合わせください
あなたの大切なお子さんを守るチャイルドシート・ジュニアシート選びを全力でサポートさせていただきます
チャイルドシート・ジュニアシート選びは家族みんなのドライブの満足度に影響します
ぜひ納得した商品を購入して家族で安全・快適なドライブを楽しみましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました








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