スゴカルって種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない…
コンビの人気ベビーカー「スゴカル」シリーズ
「LA」「Switch」「air」「minimo」と種類が多くて、何が違うのか分かりにくいですよね?
この記事ではスゴカルシリーズ全種類の違いを整理して、あなたにぴったりの1台が見つかるように解説します
ベビー用品専門店で店長歴15年以上のしょぱがわかりやすく解説します
この記事を読めば、似て見える4モデルの違いがスッキリ理解できて、あなたの暮らしに合う1台が選べるようになります
結論、あなたが重視したいポイントごとにおすすめのスゴカルは以下の通りです
| スゴカル エッグショック LA | スゴカルSwitch エッグショック AS | スゴカル air エッグショック MN | スゴカルminimo plus エッグショック AN | |
| こんな方におすすめ | 軽さも使いやすさも欲張りたい方 | 赤ちゃんの乗り心地を最優先したい方 | 軽さ最優先、階段が多い方 | コンパクトさ重視の方 |
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\快適な乗り心地で赤ちゃんぐっすり/
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スゴカルは大きく「バランスのLA」「乗り心地のSwitch」「軽さのair」「コンパクトのminimo」の4タイプ
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(Q1)ベビーカーを主にどこで使いますか?
(Q2)持ち運びで重視したいのはどちらですか?
(Q3)移動シーンに近いのはどちらですか?
スゴカル エッグショックLAがおすすめ
・対面でもスムーズに押せるバランス型
・スゴカルシリーズの定番モデル
スゴカルSwitch エッグショックがおすすめ
・赤ちゃんを頭からお尻まで包み込む
・両対面で景色も顔も見られる
スゴカル air エッグショックがおすすめ
・階段やエレベーターなしの環境に最適
・2024年発売の最新モデル
診断で気になるモデルが出たら、その違いを次から詳しく見ていきましょう
スゴカルシリーズは大きく4タイプ


スゴカルシリーズは名前が似ていてややこしいですが、整理すると大きく4つのタイプに分かれます
このタイプさえ押さえれば、スゴカル選びはぐっとシンプルになります
①バランスタイプ(LA)
4.6kgの軽さとオート4輪を両立した、シリーズの定番モデル
②乗り心地タイプ(Switch)
やわらか4層エッグショックで、赤ちゃんの乗り心地を最優先したモデル
③超軽量タイプ(air)
3.9kgのシリーズ最軽量で、持ち運びのしやすさを追求したモデル
④コンパクトタイプ(minimo)
コンビ史上No.1のコンパクトさで、狭い場所での取り回しに強いモデル
名前の最後につく「LA」や「MN」などは発売年の世代を表す記号なので、まずは4タイプで考えると迷いません
「自分はどのタイプが合いそうかな」とイメージしながら、次の比較表を見てみましょう
スゴカル全モデル比較表
現在購入できる主なスゴカルを価格や重量で比較してみましょう
| モデル | スゴカル エッグショック LA | スゴカルSwitch エッグショック AS | スゴカル air エッグショック MN | スゴカルminimo plus エッグショック AN |
| 公式価格(税込) | 48,000円 | 64,900円 | 39,600円 | 71,500円 |
| サイズ(使用時) | W48.6×D72.5~83.5×99.1~104.8cm | W49.5×D81~91×101~106.5cm | W48.3×D74~83.1×H96.6~104cm | W45×D67~86.5×H94.5~103cm |
| サイズ(折り畳み時) | W48.6×D42.5×101.2cm | W49.5×D36×H93~99cm | W48.3×D35.8×H97.5cm | W45×D33×H81.5~91.5cm |
| 重量 | 4.6kg | 5.7kg | 3.9kg | 5.2kg |
| タイヤ | ダブル | ダブル | ダブル | シングル |
| オート4輪 | あり | あり | なし | なし (シート付替え式) |
| 対面 | 両対面 | |||
| クッション | エッグショック | 4層エッグショック | エッグショック | エッグショック |
| 特徴 | 軽さ+オート4輪 | 乗り心地最強 | 最軽量3.9kg | 最コンパクト |
| 使用期間 | 生後1ヶ月〜36ヶ月(15kgまで) | |||
重量は3.9kg〜5.7kgと幅があり、ここがモデル選びの一番の分かれ目になります
価格は時期やお店によって変動するので、最新の価格は各リンク先で確認してみてください
スゴカルシリーズの違い6選
ここからは、各モデルを選ぶうえで知っておきたい6つの違いを詳しく解説します
・軽さ重視ならair
・対面で使いたい方にはオート4輪搭載のLAとSwitch
・お子さんの乗り心地最優先ならSwitch
・小回りが利くシングルタイヤならminimo
・コンパクトに収納したいならminimo
・最安値はair
軽さ重視ならair
| モデル | スゴカル エッグショック LA | スゴカルSwitch エッグショック AS | スゴカル air エッグショック MN | スゴカルminimo plus エッグショック AN |
| 重量 | 4.6kg | 5.7kg | 3.9kg | 5.2kg |
スゴカル選びで最大のポイントが重さです
最軽量のairは3.9kg、一番重いSwitchは5.7kgと、その差は1.8kgあります
1.8kgの差は、玄関の段差を持ち上げるときや、バスでの乗り降りの際に持ち抱える場面で想像以上に大きく感じます
片手にお子さんを抱いた状態での約2kgの差は大きいです
ベビーカーの使用エリアに階段や段差が多い方、バスや電車での移動が多くて乗り降りの都度ベビーカーを畳んで持ち運ぶ予定の方は軽量なairがベストです
次のパートで説明するオート4輪搭載モデルがいい方にはairの次に軽いLAをおすすめします
対面で使いたい方にはオート4輪搭載のLAとSwitch


お子さんの表情を見ながら押せる対面式で快適に使用したい方はオート4輪搭載のLAとSwitchがおすすめです
スゴカルシリーズはすべて両対面式なので、背面(お子さんの背中側で押す)でも対面(お子さんの正面側で押す)のどちらでも使用できます
意外と見落としがちなのが「オート4輪」の有無です
オート4輪は、ハンドルを対面に切り替えると前輪が自動で回転して、スムーズに方向転換できる機能です
ベビーカーを押す際のタイヤは前輪→フリー(360°くるくる回る)、後輪→ロックが正しい状態
対面⇔背面に切り替えるとフリーのタイヤとロックのタイヤが逆になるので、背面式は対面だと操作しにくいデメリットがあります
しかしオート4輪ならハンドルの操作に連動して自動でタイヤのフリーとロックが切り替わってくれるから、切り替えがスムーズで対面でも背面でも快適に操作できる神機能です
| モデル | スゴカル エッグショック LA | スゴカルSwitch エッグショック AS | スゴカル air エッグショック MN | スゴカルminimo plus エッグショック AN |
| 対面 | 両対面 | |||
| オート4輪 | あり | あり | なし | なし (シート付替え式) |
オート4輪はスゴカルの中ではLA・Switchの2モデルに搭載されていますが、airとminimoにはオート4輪がありません
minimoは前輪が回転するタイプではなく、シートごと付け替えて対面・背面を切り替える独自方式です
オート4輪がないモデルを対面で使用すると前輪が固定されることで、傾斜のある道や細かな移動の際に思い通り操作できないことが多いです
我が家では主にお散歩でベビーカーを使用していましたが、我が子は8~9か月頃になると景色に興味を持つようになり自然と背面ばかりで使用するようになりました
顔を見ながら使えたのは意外と短かったです
短い期間でも対面で快適に操作したい方はオート4輪の3モデル、対面時の多少の不便さより軽さを重視したい方はairを選ぶと買ってからの後悔はぐっと減りますよ
お子さんの乗り心地最優先ならSwitch


お子さんをベビーカーの揺れや振動からしっかり守ってあげたい方は4層クッション採用のSwitchがおすすめです
スゴカルシリーズは全モデルにコンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載しています


中でもSwitchはやわらか4層エッグショックで、赤ちゃんを頭からお尻まで包み込みます
でこぼこ道や段差の多い地域にお住まいの方や、長時間のお散歩が多い方には、クッション性の高いSwitchが安心です
でこぼこ道を通るときは振動が心配ですが、Switchなら安心です
赤ちゃんの乗り心地を何より大事にしたい方には、Switchがピッタリです
小回りが利くシングルタイヤならminimo
| モデル | スゴカル エッグショック LA | スゴカルSwitch エッグショック AS | スゴカル air エッグショック MN | スゴカルminimo plus エッグショック AN |
| タイヤ | ダブル | ダブル | ダブル | シングル |
意外と見落としがちなのが、モデルごとのタイヤの違いです
店頭でも「これってどう違うんですか?」とよく聞かれるポイントなので、わかりやすく整理しておきます
2つ目のポイントはシングルタイヤとダブルタイヤの違いです
ダブルタイヤは太い2本並びで安定感があり、段差にも強いのが特徴です
一方minimoのシングルタイヤは小回りが利きやすく、狭いお店や改札でもスイスイ進めます
対面の押しやすさを重視するならLAやSwitch、狭い場所での取り回しを重視するならminimoがピッタリです
コンパクトに収納したいならminimo


狭い場所での使用が多そうな方、コンパクトに収納したい方にはminimoがおすすめです
ベビーカーのサイズは使用時と収納時の2つを考慮する必要があります
| モデル | スゴカル エッグショック LA | スゴカルSwitch エッグショック AS | スゴカル air エッグショック MN | スゴカルminimo plus エッグショック AN |
| サイズ(使用時) | W48.6×D72.5~83.5×99.1~104.8cm | W49.5×D81~91×101~106.5cm | W48.3×D74~83.1×H96.6~104cm | W45×D67~86.5×H94.5~103cm |
| サイズ(折り畳み時) | W48.6×D42.5×101.2cm | W49.5×D36×H93~99cm | W48.3×D35.8×H97.5cm | W45×D33×H81.5~91.5cm |
minimoはコンビ史上No.1のコンパクトさで、狭い玄関や軽自動車でもスッと収まります
コンパクトなminimoは遠心力も少なくなるから狭い路地やお店の中でもクルッと小回りが利くので、街中での取り回しがとてもラクです
狭い場所でのベビーカーに移動は本当に大変だから小回りが利くのはありがたいです
収納場所が限られている方や、混雑した場所をよく通る方には、コンパクトなminimoが向いています
最安値はair
| モデル | スゴカル エッグショック LA | スゴカルSwitch エッグショック AS | スゴカル air エッグショック MN | スゴカルminimo plus エッグショック AN |
| 公式価格(税込) | 48,000円 | 64,900円 | 39,600円 | 71,500円 |
スゴカルの最安値はairです
最安値のairと最高値のminimoの価格差は約3.2万円
金額としては大きな差ですが、産後のベビーカー使用頻度が高くなりそうな方は価格だけでなく機能も十分考慮しましょう
ベビーカーでのおでかけは想像以上に大変な場面が多いです
お子さんとのおでかけは常にお子さんに一番気を遣うから、できるだけ使用するアイテムはあなたの使用シーンに合ったモデルにあなたをサポートしてもらうべきです
「前買ったときは価格だけで購入して後悔した」という声はお客様からもよく聞きます
とはいえ出産準備用品は揃えるものが多いから、出費はできるだけ抑えたいですよね?
そんな方には通販サイトでの購入をおすすめします
通販サイトなら公式価格より数百~数千円安く買えることが多いからお得に購入できます
高額なベビーカーを通販サイトで購入するとポイントも大量にゲットできてさらにお得!
大きなベビーカーが自宅に届くから妊婦さんも大助かりです
まずはあなたが普段利用している通販サイトで、気になったモデルの金額を確認してみましょう
\迷ったらコレ!/
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\3.9kgの驚異的な軽さ/
\コンパクトで狭い場所で活躍/
どれが最適?スゴカルのモデル別おすすめ
ここからは各モデルがどんな方に向いているか、個別に紹介します
スゴカル エッグショックLA|軽さと使いやすさのバランス重視の方へ


- 4.6kgの軽さとオート4輪を両立
- 対面でもスムーズに押せる
- スゴカルシリーズの定番モデル
LAは、軽さとオート4輪のバランスがとれたシリーズの定番モデルです
4.6kgと軽いのにオート4輪を搭載しているので、対面でもスムーズに押せます
「スゴカルで迷ったらまずコレ」と店頭でも一番におすすめするモデルです
軽さも使いやすさもバランスよく欲しい方に、LAはピッタリです
\迷ったらコレ/
スゴカルSwitch エッグショック|赤ちゃんの乗り心地最優先の方へ


- やわらか4層エッグショックで乗り心地最強
- 頭からお尻まで包み込むダッコシート
- 両対面で景色も顔も見られる
Switchは、乗り心地を最優先したい方にぴったりの上位モデルです
やわらか4層エッグショックが、段差や走行中の振動から赤ちゃんをしっかり守ります
重さは5.7kgとシリーズでは重めですが、そのぶんクッション性は抜群です
赤ちゃんの快適さを何より大事にしたい方に、Switchはピッタリです
\とことん赤ちゃんのために/
スゴカル air エッグショック|とにかく軽さを求める方へ


- 3.9kgのシリーズ最軽量ボディ
- 階段やエレベーターなしの環境に最適
- 価格も抑えめでコスパ良好
airは、とにかく軽さを求める方にうれしい最軽量モデルです
3.9kgの軽さは、玄関での出し入れや電車での持ち運びがとてもラクです
ただしオート4輪はないので、対面での押しやすさはLAに一歩譲ります
エレベーターのないマンションや、階段が多い環境の方に特に刺さる一台です
軽さを最優先したい方や、持ち運びの機会が多い方に、airはピッタリです
\軽いは正義/
スゴカルminimo|コンパクトさと小回りを求める方へ


- コンビ史上No.1のコンパクト設計
- 狭い路地もクルッと小回り自在
- エッグショック搭載で乗り心地も安心
minimoは、コンパクトさと小回りを求める方にぴったりのモデルです
コンビ史上No.1のコンパクトさで、狭い玄関や軽自動車のトランクにもスッと収まります
5.2kgと軽量で、狭い路地やお店の中でもクルッと曲がれる取り回しのよさが魅力です
収納スペースが限られている方や、混雑した街中をよく通る方に、minimoはピッタリです
\「困った」を助けてくれる優れもの/
よくある質問
- スゴカルLAとairの違いは何ですか?
-
最大の違いは「オート4輪」の有無と重さです。LAは4.6kgでオート4輪を搭載し対面でも押しやすいモデル、airは3.9kgとさらに軽い反面オート4輪がありません。対面の押しやすさも欲しいならLA、とにかく軽さ重視ならairがおすすめです。
- スゴカルはいつから使えますか?
-
どのモデルも生後1ヶ月から36ヶ月(体重15kgまで)使用できます。新生児期から使えるA型ベビーカーです。
- スゴカルSwitchは何が優れていますか?
-
やわらか4層エッグショックによる乗り心地の良さが最大の強みです。赤ちゃんを頭からお尻まで包み込み、走行中の振動からしっかり守ります。重さは5.7kgとやや重めですが、クッション性を最優先したい方に向いています。
- スゴカルはトラベルシステムに対応していますか?
-
スゴカルシリーズはトラベルシステムには対応していません。チャイルドシートと連携させたい場合は、コンビのトラベルシステム対応モデルを検討しましょう。
- minimoは他のスゴカルと何が違いますか?
-
minimoはコンビ史上No.1のコンパクトさが特徴です。たたんだときの小ささと、狭い場所での小回りのよさを重視したい方に向いています。
まとめ
スゴカルシリーズの選び方を改めて整理します
| こんな方に | おすすめモデル |
|---|---|
| 軽さと使いやすさのバランス | LA |
| 赤ちゃんの乗り心地最優先 | Switch |
| とにかく軽さ重視 | air |
| コンパクトさ・小回り重視 | minimo |
スゴカル選びは「重さをどこまで重視するか」「乗り心地を取るか」の2点で、ほとんど決まります
どれも実際に押してみると印象が変わるので、気になるモデルは店頭で押し比べてみてくださいね
ベビーカーは毎日使う大切なパートナーですので、しっかり比較して納得の1台を選んであげましょう
他のメーカーとも比べたい方は、ベビーカーおすすめ7選の記事も併せてご覧ください


最後までご覧いただきありがとうございました
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