パパットRの新作が発売されたけど何が変わったの?
ベビー用品専門店で店長歴15年のしょぱがわかりやすく解説します
この記事では2025年12月に発売されたエールベベの生後15か月から使えるジュニアシート、パパットR2と旧モデルのパパットRの違いについて解説します
・より快適な乗せ降ろしにこだわりたい方
・より快適な乗り心地にこだわりたい方
・せっかく買うなら最新モデルがいい方
\家族みんながより快適に!/
・最新モデルにこだわらない方
・旧モデルで十分安心・快適だと思う方
・型落ちによる値下げを期待する方
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どちらを購入したらいいか迷う方はジュニアシートの使用頻度が
週4日以上→使用頻度が高いから乗せ降ろしがより快適なパパットR2
週3日以下→高い安全性能をお得に手に入れるチャンスのパパットR
の購入がおすすめです
お子さんも成長とともにどんどん自己主張できるようになってくるから、ジュニアシートはチャイルドシート以上にお子さんに合ったものを選んであげることが重要です
この記事があなたのジュニアシート選びの参考になれば幸いです
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パパットR2とパパットRの比較表
| 商品名 | パパットR2 | パパットR |
| 発売日 | 2025年12月 | 2023年3月 |
| 公式価格(税込) | 4万6200円 | |
| 使用期間 | 15か月~10歳頃 | |
| 安全基準 | R129 | |
| 取り付け方法 | チャイルドシートモード:ISOFIX ジュニアシートモード:ISOFIXorシートベルト | |
| サイズ | w44×D52.5×H59cm | |
| 重量 | 10kg | |
| ラクノセパッド | ||
| 肩ベルトの長さ | Rより+20cm | – |
| 肩パッド | ふわピタ肩パッド | |
| 除菌機能生地Agピュア | ファインメッシュWラッセル | Wラッセル |
| リクライニング | 最大120° | |
| ヘッドレスト調整 | 7段階 | |
| 洗濯機使用 | ||
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パパットR2とRの違い4選
パパットR2はより乗せ降ろしが快適に
最新モデルのパパットR2はパパットRから採用されたジャンピングハーネスに加えて、さらに2つ乗せ降ろしを快適にする機能が追加されました


ラクノセパッドでお子さんを乗せる際のモタモタを回避
ラクノセパッドはバックル(肩ベルトを留める股下の金具)が自然と手前に倒れる機能です
チャイルドシートにお子さんを乗せる際、バックルをお尻に敷いてしまって乗せなおした経験はありませんか?
実はバックルってパタパタ動いてしまうから、お尻側に倒れてしまってお子さんを乗せる際にジャマになることがあるんです
そんな不便さを解消するのがラクノセパッド
バックルが自然と前に倒れてくれるから、お子さんを乗せる際にジャマになりにくいです
お子さんも重くなってくるから一発で乗せられるのはありがたいです
肩ベルトの長さが最大で+20cm
肩ベルトの長さが最大20cm長くなったので、乗せ降ろしがさらにスムーズになりました
肩ベルトが長くなることでお子さんの腕が通しやすくなるので、ベルトが装着しやすくなります
お子さんが動いていてもサッと腕を通せるのはお子さんだけでなく
ママさん、パパさんのストレス軽減にもなります
ラクノセパッドで一発でお子さんをシートに乗せて、長くなった肩ベルトでサッとベルト装着まで完了
乗せ降ろしの快適性を重視したい方にはパパットR2がおすすめです
パパットR2はふわピタ肩クッションでお子さん快適


最新のパパットR2はふわピタ肩クッションでお子さんの快適な乗り心地をサポートしてくれます
お子さんの首や頬に触れる肩ベルト用クッションがさらにやわらかくなり、肌触りが良くなりました
お子さんの肌はまだ皮膚が薄くて荒れやすいので触れる部分が優しい素材だと安心です
パパットRのクッションもやわらかいですが、
よりフカフカになった印象です
お子さんの肌触りにもこだわってあげたい方には、肩ベルトクッションがよりフワフワになったパパットR2がおすすめです
パパットR2はシートの肌触りがアップ


パパットシリーズは銀イオンの力で約99%除菌する生地「Agピュア」を、ヘッドクッション側面、肩パッドの一部に採用しています
舐めても安心な欧州玩具基準をクリアしたふわふわのワッフル調生地でやさしい肌ざわりが人気です


パパットR2はパパットRのWラッセルをさらに改良したファインメッシュWラッセルを採用
従来のメッシュ生地よりも目が細かくなり、肌ざわりも優しくゴミなどが入りにくくなりました
お子さんの肌触りが良くなり掃除の手間も減って快適です
お子さんの快適性にこだわりたい方には、ファインメッシュWラッセル採用でより肌触りが良くなったパパットR2がおすすめです
R2はやさしいスムース生地、Rはかっこいいレザー生地




パパットR2とパパットRはそれぞれ2色展開ですが、生地が異なるのでシートの印象も違います
パパットR2はスムース調のやさしい色合いで、パパットRはレザー調のかっこいい素材です
車の内装に雰囲気をそろえたい方は、やさしい雰囲気→パパットR2、かっこいい雰囲気→パパットRが合うと思います
パパットシリーズはどちらも安全性が高い優秀なジュニアシートなので、機能も大事だけど見た目にもこだわりたい方は好きなカラーや生地で選ぶのもありだと思います
\やさしい雰囲気が好きならこちら/
\かっこいい雰囲気が好きならこちら/
パパットR2とパパットR共通のおすすめ機能
最新の安全基準R129に適合で安全


パパットシリーズは最新の安全基準R129に適合しているからより高い安全性が期待できます
R129に適合していることで側面からの衝撃により配慮された設計になっています
エールベベは車メーカーとして有名なカーメイトが製造しているチャイルドシートメーカーです
車づくりのノウハウをチャイルドシートやジュニアシートの設計にも活かしているから安全性の高さが人気です
最新の安全基準R129についてはこちらの記事で詳しく解説してますので、まだご存じない方はご覧ください
ISOFIX取り付けで安心


パパットシリーズはチャイルドシートモードはISOFIX取り付け、ジュニアシートモードではISOFIXとシートベルト固定が選べるから安心で便利です
お子さんが3歳頃までのチャイルドシートモードではISOFIX固定でしっかりジュニアシートを固定できます
ジュニアシートをISOFIXで固定することで、お子さんが乗っていないときもシートがズレる心配がないから安心です
毎回お子さんが降りた後にジュニアシートを固定する必要がないから楽です
3歳頃からのジュニアシートモードに切り替えたら、ISOFIX固定とシートベルト固定のどちらでも使用できます
シートベルト固定ならISOFIXが搭載されていない座席でも使用できるようになるので、兄弟が増えたなどの理由でお子さんが乗る座席が変わっても対応できます
最大120°のリクライニングで車にぴったりフィット


パパットシリーズは最大120°まで角度調整できるから車のシートにしっかりフィットして安全です
ジュニアシート設置時はジュニアシートの背面を車の背もたれに隙間なくピッタリ添わせることが重要です
ジュニアシートと車の背もたれの間に隙間があると、衝撃を受けた際にジュニアシートが動いてしまって十分な効果を発揮できないからです
パパットシリーズは最大120°までリクライニングできるから幅広い車のシートに応じてピッタリ取り付けが可能です
お子さんが乗っているときのリクライニングではないので
注意しましょう
車のシートに応じてピッタリ取り付けしやすいパパットシリーズはしっかり安全にジュニアシートを使いたい方にピッタリです
ヘッドレスト7段階調整で成長に合わせて使いやすい


パパットシリーズのヘッドレストは7段階調整でお子さんの成長に合わせて細かな調整が可能です
親としては安全のためにもお子さんにはできるだけ長くジュニアシートに乗ってほしいと思いませんか?
でもお子さんも成長してくると自己主張が増えてきて、大きくなるほどジュニアシートに乗るのを嫌がるようになりやすいです
その原因の多くはお子さんがジュニアシートを窮屈に感じ始めるからです
お子さんの成長は早いから、ジュニアシートのヘッドレストは細かく調整してあげる方がお子さんが長く快適にジュニアシートを使用してくれやすいです
7段階は標準的ですが十分です
お子さんにできるだけ快適に長くジュニアシートを使ってほしい方には、ヘッドレスト調整が7段階可能なパパットシリーズはおすすめです
背面のエアホールで通気性◎


パパットシリーズは背面にさらっとエアホールを採用しているから通気性も抜群です
お子さんも大きくなるにつれ活発に動き回ることも増えてきます
お出かけ先で遊びまわったり、スポーツの習い事を始めたりと汗をかいた状態で車に乗ることも多くなります
ジュニアシートは安全のためにお子さんを包み込む構造だから、どうしても熱がこもりがち…
そんなときパパットシリーズなら背面の864個ものエアホール(空気の通る通気孔)から熱を逃がす構造だから、熱がこもりにくくてお子さんも快適です
さすが車メーカーが作ったジュニアシートです
ただし夏場の暑さはエアホールだけでは凌げませんので、暑さ対策グッズで快適な環境を作ってあげましょう
おすすめの暑さ対策グッズはこちらの記事で紹介してます


動き回るのが好きなお子さんにはさらっとエアホールで熱がこもりにくいパパットシリーズが快適に使えるでしょう
シートカバー類は洗濯機で丸洗いOK


パパットシリーズのシートカバーは取り外して洗濯機で洗えるから手軽で便利です
お子さんが大きくなるにつれ長時間のドライブを増えるから、車の中で飲食をする機会が増えます
子どもって本当によく食べ物や飲み物をこぼすじゃないですか?
だからジュニアシートはチャイルドシート以上にシートが汚れやすくなります
汚れたシートはすぐに洗わないと汚れやにおいが落ちにくくなりますが、日々忙しいママさん、パパさんが毎回手洗いするのは時間的にも体力的にも大変ですよね?
そんなときパパットシリーズならシートカバーは洗濯機で丸洗いOKだから、忙しいママさん、パパさんをサポートしてくれます
パーツが4つに分解できるから汚れたところだけ洗うことも可能です
常に清潔だとジュニアシートの快適性が保たれてお子さんも長くジュニアシートを使ってくれやすくなるでしょう
忙しいママさん、パパさんにはシートカバーが洗濯機で丸洗いOKなパパットシリーズが重宝するはずです
家族みんなが快適なジュニアシートで楽しいドライブへGO!
今回はエールベベの生後15か月から使えるジュニアシートパパットR2とパパットRの違いについて解説しました
パパットR2とパパットRの主な違いは以下の4点です
・より快適な乗せ降ろしにこだわりたい方
・より快適な乗り心地にこだわりたい方
・せっかく買うなら最新モデルがいい方
\家族みんながより快適に!/
・旧モデルで十分安心・快適だと思う方
・かっこいいデザインが好みの方
・型落ちによる値下げを期待する方
\お得に購入できるチャンス!/
どちらを購入したらいいか迷う方はジュニアシートの使用頻度が
週4日以上→使用頻度が高いなら乗せ降ろしがより快適なパパットR2
週3日以下→高い安全性能をお得に手に入れるチャンスのパパットR
の購入がおすすめです
ご不明な点やわからないことがあればお気軽にお問い合わせください
あなたの大切なお子さんの命を守るジュニアシート選びを全力でサポートさせていただきます
お子さんも大きくなって自己主張できるようになってくるから、ジュニアシート選びはチャイルドシート以上に重要です
ぜひしっかり調べて納得したうえでお子さんにピッタリなジュニアシートをプレゼントしてあげましょう
最後までご覧いただきありがとうございました




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