ゼクシィbabyのクチコミランキングで8年連続1位に輝く大人気のモデル「THE S」
THE Sとプレミアムはどこが違うの?
THE S ZFとTHE S プレミアムの違いをベビー用品専門店で15年以上店長をしているしょぱが解説します
この記事を読んで自分に合ったTHE Sを購入すれば、お子さんと安全で快適なドライブが実現できますよ
結論、THE Sとプレミアムのどちらがあなたに合うかは重視するポイントで変わります
| 商品名 | THE S(ザ・エス)R129 エッグショック ZF スタンダードモデル | THE S premium(ザ・エス プレミアム)R129 エッグショック VA |
| あなたはどっち? | ・ベーシックモデルで十分な方 ・トラベルシステムを使いたい方 ・少しでも安く購入したい方 | ・1台で長く使いたい方 ・より通気性を重視したい方 ・豊富なカラーから選びたい方 |
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コンビのチャイルドシート・ジュニアシートについてはこちらで全種類解説してますので、どんな商品があるのか知りたい方はこちらも合わせてご覧ください
この記事があなたのチャイルドシート選びの参考になれば幸いです
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「THE S ZF」にはスタンダード、プレミアム、ロッタの3種類があり、今回はスタンダードモデルを「THE S ZF」として比較します
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コンビ THE S(ザエス)ZFとTHE S premium(プレミアム)比較一覧表
| 商品名 | THE S(ザ・エス)R129 エッグショック ZF スタンダードモデル | THE S premium(ザ・エス プレミアム)R129 エッグショック VA |
| 公式価格(税込) | 7万9200円 | 9万5700円 |
| 適合安全基準 | R129 i-Size | |
| 取付方法 | ISOFIX+サポートレッグ | |
| 使用期間 | 0~4歳 | 0~7歳 |
| サイズ | 後向き時)W44×D68~81×H63~74cm (前向き時)W44×D67×H65~82.5cm | (後向き時)W44×D68~83×H65.5~78cm (前向き時)W44×D67×H70.5~90cm |
| 重量 | 13.7kg | 14.1kg |
| トラベルシステム対応 | ||
| インナークッション | 全面3Dメッシュ | 頭部両サイド・座面両サイドに 吸水速乾素材「COOLMAX」 |
| ヘッドガード調整 | 8段階 | 8段階+1段階 |
| カラーバリエーション | 2色 | 3色 |
「ZF」と「premium」の違い7選
THE S プレミアムは0~7歳まで使えるロングユースモデル


THE S プレミアムは2025年4月に発売されたセパレート式チャイルドシートで初めてのロングユースモデルです
セパレート式とはチャイルドシート本体とベースが分離できる構造のものです
シート本体を持ち運べることで赤ちゃんの睡眠を妨げないなどのメリットがあります
チャイルドシートの着用義務は6歳未満
一般的なベビー&チャイルドシートは4歳頃で買い替えが必要です
ロングユースのプレミアムなら7歳頃まで使用できるので、着用義務期間を1台でカバーできます
ジュニアシートを含む着用推奨は身長150cmまでなので、「卒業までこれ1台」は難しいです
7歳頃までにジュニアシートに乗り換えましょう
できるだけ1台で長く使いたい方にはプレミアムがおすすめです
THE S ZFの方がコンパクト
| 商品名 | THE S ZF | プレミアム |
| サイズ(後ろ向き) | W44×D68~81×H63~74cm | W44×D68~83×H65.5~78cm |
| サイズ(前向き) | W44×D67×H65~82.5cm | W44×D67×H70.5~90cm |


サイズは「ZF」の方がわずかにコンパクトです
これはプレミアムがロングユースモデルで長く使うことを想定して設計されているためです
ただし比較するのは高さのみで十分だと思います
それは横幅と前向き時の奥行は同じで、後ろ向き時の奥行きも最大2cmとほぼ同じだからです
高さはプレミアムの方が後ろ向き時に最大4cm、前向き時に最大7.5cm高いです
チャイルドシートの高さが上がるほど天井との間隔が狭くなり、乗せ降ろしが大変になります
車高が低い車の方は、「ZF」の方が圧迫感が少ないでしょう
重量もZFの方が軽量設計ですが、400gと大きな差はありません
一般的にチャイルドシートは軽い方が取り付けや付け替えが簡単です
ただし、THE Sシリーズはいずれもセパレート構造でベースと本体を別々に取付できるので、重量はほとんど気にする必要はありません
チャイルドシートを取り外して車内↔室内の移動時には、チャイルドシート本体+お子さんの体重を持ち運ぶ必要があります
腕力に自信がなくて少しでも軽い商品を希望される方には、「ZF」をオススメします
THE S ZFはトラベルシステム対応


THE ZFはトラベルシステムに対応しています
互換性のあるチャイルドシートとベビーカーを使用することで、赤ちゃんを乗せたままチャイルドシート本体をベビーカーに取り付けたり、室内に移動できるメリットがあります
トラベルシステムのメリット
眠っている赤ちゃんをシートに乗せたまま室内やベビーカーに移動できる点がメリットです
せっかく気持ちよく眠っている赤ちゃんも、チャイルドシートから抱き上げた途端泣き出すことが多いです
ママさん、パパさんとしては「もう少しこのまま眠っててくれてたら…」と思う場面も
そんなときトラベルシステムならシートごと移動できるので、赤ちゃんを起こしにくくて便利
その時間で外出後の片づけができたり、ちょっと一息つけるとママさん、パパさんにも余裕ができてうれしいですね
トラベルシステムのデメリット
互換性のある商品を使う必要があるため、購入するベビーカーが制限されます
トラベルシステムを利用するには、対応のベビーカー「THE S GO」が必要です
トラベルシステムに対応しているのはZFのみ
チャイルドシート↔ベビーカーへの移動も活用したい方はZFの購入がおすすめです
THE S プレミアムは吸水速乾素材「COOLMAX」採用


インナークッションの違いは背面の素材です
ZFでは通気性の良い3Dメッシュを採用していますが、プレミアムはさらに吸水速乾性に優れた「COOLMAX」を採用
COOLMAXは高い吸水速乾性と汗冷えしにくい高機能素材で、汗っかきの赤ちゃんの快適な乗り心地をサポートします
汗っかきな赤ちゃんを少しでも快適に乗せてあげたい方には、「premium」がオススメです
ヘッドガード調整はプレミアムが1段階多い


ヘッドガードとは頭部を保護する顔周りの部品です
ヘッドガードの高さ調整は段階が多いほど細かく高さを調整できて、お子さんの頭部を衝撃から適切に保護します
ロングユースモデルのプレミアムの方が1段階高く調整できます
実際に触ってみると1段階程度の差はわからないという方も多いので、
ほぼ同じと思って大丈夫です
THE S プレミアムは3色展開




カラーバリエーションはプレミアムの方が1種類多い3色展開で高級感のある仕様です
チャイルドシートのカラーは汚れが目立ちにくいブラックなどの暗い色が多く採用されています
しかし店頭では見本を見たお客様から「他の色もありますか?」と問い合わせをいただくことが多いです
お客様の声では、「明るいカラーの方が車内が明るくなる」「車の内装や隣で使うジュニアシートに色を合わせたい」などカラーにこだわりたい方も多いようです
車にこだわりのある方や、内装に合ったカラーのチャイルドシートをお探しの方には、プレミアムのデザインの方が合うと思います
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THE S ZFの方が公式価格で1万6500円安い
価格はTHE S ZFの方が公式価格で1万6500円安いです
これは、使用期間の長さと機能性の違いによるためです
ただしチャイルドシートの使用感は日々の生活満足度に影響しますので、価格より自分に必要な機能を持ったモデルを選ぶことが重要です
どちらか迷う方はTHE S ZFで十分快適に使えますよ
とはいえできるなら少しでも安チャイルドシートを購入したいですよね?
そんな方には通販サイトでの購入がおすすめです
通販サイトで購入すれば公式価格より数百円~数千円安く購入することもあります
各サイトのセールをうまく利用すればポイントも大量にゲットできてさらにお得!
大きくて重たいチャイルドシートを自宅まで届けてくれるから妊婦さんは大助かりです
まずはあなたが普段利用している通販サイトでセール情報や価格を確認してみましょう
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「ZF」と「premium」共通の機能6選
最新安全基準R129適合で高い安全性


THE Sシリーズはすべてチャイルドシートの最新安全基準R129に適合しています
2023年9月から適応されている安全基準を満たしているので、側面からの衝突にも配慮された安心設計です(コンビでは「サイドプロテクションアドバンス」と呼んでいます)
ISOFIX取付で誰でも確実に取付できる


THE SシリーズはISOFIX(アイソフィックス)で取付できて安心です
ISOFIXはチャイルドシート取り付け時のミスユース(取付が不完全な状態)を防げます
2025年のJAFの調査によると、世間で取り付けているチャイルドシートの22.4%でミスユースが発生していたそうです
その中でも最も多い原因はシートベルト固定時の締め付け不足であり、シートベルト固定はミスユースが発生しやすいという結果が出ています
ミスユースを防ぐために開発されたのがISOFIX
ISOFIXなら専用コネクターを車に内蔵されているバーに差し込むことで誰でも簡単にチャイルドシートを固定できます
確実に取付できているわかるから、安心して運転に集中できますね
セパレート構造で赤ちゃんが寝たまま移動できる


THE S ZFとプレミアムはどちらも本体をベースから取り外せるセパレート構造で使いやすさ抜群です
本体とベースを分離できるので、車への取付が分離できない一体式と比べて圧倒的に楽です
1台のチャイルドシートを2台以上の車でシェアする場合、一体式の場合は毎回取り外しと取付の手間が発生します
一方セパレート式の場合、シェアする車の台数分ベースのみを追加購入し、それぞれの車に取付ておくと、付け替えが本体の移動だけで済んで非常にスムーズ
2台以上の車でシェアする予定の方にはセパレート式が快適でオススメです
エッグショッククッションが衝撃から赤ちゃんを守る


コンビのチャイルドシートやベビーカー最大の特徴は「エッグショック」と呼ばれる、従来のウレタンよりも3倍も衝撃吸収性の高いクッションです
THE Sシリーズは、インナークッション、シート、本体にエッグショッククッションが採用されており、走行時の振動を軽減するだけでなく、万一の事故の際もお子さんを保護してくれます
エッグショッククッション目当てでコンビを選ばれるお客様も多いです
「ラクピタ」機能で乗せ下ろしラクラク
3つのラクピタ機能がスムーズな乗せ下ろしをサポートします


THE Sシリーズには乗せ下ろしを楽にする機能が充実しています
- ララクピタポジション→横向き時にシートが止まるので安定して乗せ下ろしが可能
- ラクピタキーパー→赤ちゃんを乗せた際にベルトが赤ちゃんの背中側に隠れるのを防ぐ
- ラクピタバックル→マグネットでバックルの装着が簡単に
お子さんは些細なことで機嫌を崩すからスムーズな乗せ降ろしは大切です
リクライニング機能は5段階


THE Sシリーズのリクライニング機能は後ろ向き、前向きともに5段階調整できます
お子さんが寝ているときは深めに倒してあげるとぐっすり眠れますし、お子さんが起きているときは少し起こして外の様子が見えるようにしてあげると周囲の景色に興味を持つでしょう
ただし、「ワンハンドリクライニング」については次の実際に店頭で商品を触ってみた感想で解説しますが、画像のように指1本では難しいと感じました
実際に店頭で商品を触ってみた感想
THE S ZFとプレミアムの使用感に差はなく、いずれも非常に快適に使用できました
良かった点とイマイチだった点を解説します
良かった点
- クッションが厚く、しっかり赤ちゃんを保護してくれる
- ベースへの取付、取り外しが簡単
クッションが厚く、しっかり赤ちゃんを保護してくれる
エッグショッククッションがインナークッションや本体に使用されているので、優れたクッション性を実感しました
ベースへの取付、取り外しが簡単
セパレート構造の本体とベースの着脱が非常にスムーズで快適でした
取り外し方は、横向きの状態でチャイルドシート本体の両サイドにあるグリップを握るだけでベースから取り外せます
取付も本体をベースに置くだけで取付完了できます
他社のセパレート式商品と比較してもTHE Sシリーズが最もスムーズに着脱できます
本体とベースが取り外せるので、車への固定も軽くて簡単でした
イマイチだった点
- リクライニングがしにくい
- ヘッドレストの調整にコツがいる
リクライニングレバーの位置が低い


THE Sシリーズのリクライニングはベース部分のレバーを前後させることで調整できますが、動かすためには少し回り込んだ姿勢で行う必要があると感じました
「THE S]のリクライニングは左の図のように指4本を使って行います
指1本でのリクライニングも試しましたが、重くて難しいと感じました
右の図の位置に座るママさんが右手で行うと力が入りにくく、左手で行う方がリクライニングしやすいです
このとき少し回り込んだ姿勢になる点が、他のモデルと比べて不便に感じました
操作は簡単なので、リクライニングはスムーズにできます
気になる方は一度店頭で商品を触ってみるのをオススメします
「THE S」シリーズを取り扱っている店舗
| 企業名 | 「THE S」取り扱い |
|---|---|
| アカチャンホンポ | |
| ベビーザらス | |
| イオン | |
| 西松屋 | |
| バースデイ |
※2026年1月時点
ヘッドガードの高さ調整にコツがいる
ヘッドガードの高さは「ZF」は8段階、「premium」は9段階調整できます
ヘッドガード上の調整レバーを引き起こして調整してみましたが、最初はなかなか動いてくれず…
少し力を入れると動いてくれましたが、最初はもう少しスムーズに動いてほしいと思いました
何度か試すうちにコツがつかめ、簡単に調整できるようになりました
購入したら事前に試してみることをおすすめします
いずれのイマイチに感じたポイントも操作に慣れれば問題なく使用できるため、全体的に素晴らしい商品だと感じました
「THE S」シリーズの「ZF」「ZE」は何が違うの?


「THE S」シリーズの歴史を振り返ると、2019年の販売開始から毎年11月にクッションや構造のマイナーチェンジを繰り返しながら新型が発売されています
THE Sは2025年10月に最新モデル「ZG」が発売されました
THE Sの最新モデルが気になる方はこちらの記事で詳しく解説してますのでご覧ください


結論:迷ったら「ZF」がオススメ
今回はコンビの「THE S ZF」と「THE S premium」を比較しました
「THE S」と「THE S premium」の違いは以下の7点です
「THE S」がオススメな方
- 0~4歳ごろまで使用したい方
- トラベルシステムを活用したい方
- プレミアムの機能より安さを重視したい方
\ 大人気の定番モデル /
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「THE S premium」がオススメの方
\ 高機能を長く使いたいなら /
今回の2機種はいずれも機能は充実しており、さすがコンビの最上位モデルだと思いました
どちらも安全性・機能性は申し分ないため、あとは車との相性・予算・ライフスタイルに合わせて選ぶのが自分に合ったチャイルドシートを選ぶコツです
2025年10月にZFがマイナーチェンジしたZGが登場しました
最新モデルの詳細はこちらの記事で解説してます


気になる点や質問があれば、些細なことでもお気軽にお問い合わせください
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お子さんが生まれたら毎日のように触るチャイルドシートの使用感は日々の生活満足度に影響します
納得いくまで調べて、あなたに合ったチャイルドシートでお子さんをお迎えしてあげましょう
最後までご覧いただき、ありがとうございました
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