ジョイトリップ アドバンス for Kids MAとMBのどちらを選べばいいの?
2026年6月にコンビの3歳頃から使えるジュニアシート「ジョイトリップ アドバンス for Kids」シリーズの最新モデル、MBが発売されます
現在ジュニアシート購入を検討中のあなたが最新モデルのMBと旧モデルMAのどちらを買うべきかをこの記事で判断できるように解説します
ベビー用品専門店で店長歴15年以上のしょぱがわかりやすく解説します
この記事を読めばあなたのご家庭に合ったジョイトリップ アドバンス for Kidsを選べて、お子さんのドライブが快適になりますよ
結論、コスパ重視、シンプルに使いたいならMB、クッションベルトでお子さんの快適さを求めるならMAがおすすめです
| 商品名 | ジョイトリップ アドバンス for Kids R129 エッグショック MB | ジョイトリップ アドバンス for Kids R129 エッグショック MA |
| こんな方におすすめ | ・コスパ重視でシンプルに使いたい方 ・せっかく買うなら最新モデルがいい方 | ・クッションベルト付きでお子さんの快適性重視の方 ・型落ちでの値下げを期待する方 |
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コンビのチャイルドシート、ジュニアシートについてはこちらの記事で全種類紹介してますので、その他のラインナップが知りたい方は併せてご確認ください
お子さんも大きくなるにつれて自己主張が強くなってくるから、ジュニアシートはチャイルドシート以上にお子さんに適したモデルを購入してあげることが重要です
「家族のドライブをみんなが快適な時間にしたい!」という方はぜひ最後までご覧ください
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3つの質問に答えるだけで分かります


定価が安い方がいい?


クッションベルト付きが
いいですか?


カラーはブラックと
ネイビーどちらが好みですか?
🏆 あなたにおすすめなのは…
for Kids MA
・価格:32,890円
・クッションベルト:あり
・カラー:ブラック・ブラウン
・重量:6.7kg
🏆 あなたにおすすめなのは…
for Kids MB
・価格:29,700円
・クッションベルト:なし
・カラー:ブラウン・ネイビー
・重量:6.6kg
あなたに最適なモデルがわかったところで各モデルの違いを比較していきます
ジョイトリップ アドバンス for Kids MBとMA 比較表
| 商品名 | ジョイトリップ アドバンス for Kids R129 エッグショック MB | ジョイトリップ アドバンス for Kids R129 エッグショック MA |
| 発売日 | New! 2026年6月 | 2024年4月 |
| 公式価格(税込) | 2万9700円 | 3万2890円 |
| 使用期間 | 身長100〜150cm(3才頃〜12才頃) | |
| 安全基準 | R129 | |
| 取り付け方法 | ISOFIX | |
| サイズ | W450D54.5〜69×H61.5〜81.5cm | |
| 重量 | 6.6kg | 6.7kg |
| クッションベルト | ||
| エッグショック | ||
| エアスルーシステム | ||
| 洗濯機丸洗い | ||
| カラーバリエーション | ブラウン、ネイビー | ブラック、ブラウン |
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ジョイトリップ アドバンス for Kids MB と MA の違い4選


MAにはクッションベルトが付属


お子さんの乗り心地を快適にしてあげたい方にはクッションベルト付きのMAがおすすめです
旧モデルのMAにはクッションベルトが付属している一方、新モデルのMBにはクッションベルトが付属していません
クッションベルトとはシートベルトに巻き付けて使うやわらかいクッションのことで、首や肩への締め付けを和らげてくれる機能です
取り付けはベルトに巻き付けてホックで留めるだけなので、毎回の着脱も簡単です
これまでチャイルドシートの5点式ハーネスに慣れていたお子さんが、ジュニアシートの車のシートベルトに切り替わると「首が痛い」「ベルトがイヤ」と嫌がることがあります
そんなときにクッションベルトがあれば、首周りの不快感を軽減してお子さんのストレスを減らすことができます
シートベルトの感触が嫌になると、ジュニアシートに乗るたびに「イヤだ!」と騒いでしまい毎日の送迎がつらくなりますよね?
クッションベルトはお子さんのストレスを和らげるだけでなく、乗せ降ろしをスムーズにしてくれるという面でパパさん・ママさんの負担軽減にもつながります
チャイルドシートからジュニアシートへの移行をスムーズにしてくれるアイテムです
MBにはクッションベルトは付属していませんが、コンビ純正や市販品を別途購入することは可能です
ただし別購入となるとコストが追加でかかるため、クッションベルトを重視する方にはMAをおすすめします
一度お子さんにシートベルトを試してみて、ベルトが首や肩に当たるのを嫌がるようならMA、気にしないようならMBを選びましょう
MBはブラウンとネイビー、MAはブラウンとブラックの各2色




ネイビーが好みの方はMB、ブラックが気に入った方はMAがおすすめです
カラーバリエーションは各2色で、旧モデルのブラックが新モデルのMBではネイビーに変更されました
他の機能面でどちらを選ぶか決めきれない方は、あなたやお子さんが好きなカラーを選ぶのもアリです
あなたやお子さんが気に入ったカラーを選べば、使うたびに気分が上がるのも実は結構大事なポイント
店舗で購入される方の中にはカラーはお子さんに決めてもらう方もいらっしゃいます
車の内装になじみやすいブラック、お子さんが好みそうなネイビー、お子さんと話しながら決めるのも楽しいですよ?
重量差は0.1kgでほぼ同じ
| 商品名 | ジョイトリップ アドバンス for Kids R129 エッグショック MB | ジョイトリップ アドバンス for Kids R129 エッグショック MA |
| 公式価格(税込) | 6.6kg | 6.7kg |
本体の重さはMBが6.6kg、MAが6.7kgとわずか0.1kgの差しかないので気にしなくていいです
本体の重さは他の車にジュニアシートを付け替える場合や掃除のときにシートを持ち上げる際のポイントになります
しかし0.1kgというのは500mlペットボトル1本分にも満たない差ですので、このモデルを比較する際は気にしなくていいです
他のモデルと比較する場合は、6kg台のMBとMAはジュニアシート全体の中では重いのを知っておきましょう
3歳頃から使えるジュニアシートは平均4~5kgですので、平均より1~2kg重いです
しかし店頭ではチャイルドシートに比べるとジュニアシートの重さを考慮するお客様は少ないです
その理由はチャイルドシートに比べればどれも十分軽いと感じるからです
ISOFIX式チャイルドシートの平均は13~14kgなので、重めのMBやMAですらチャイルドシートの50%程度の軽さしかないんです
現在ISOFIX式チャイルドシートを使っているならジュニアシートはどれも軽く感じるはずです
お孫さんの送迎などで今回初めてジュニアシートを購入される方、腕力や腰に不安がある方は一度店舗で問題なく持てる重さか確認してから購入することをおすすめします
頻繁に付け替えをしないなら重さは考慮しなくて大丈夫です
MBとMAの重さはほぼ同じなので、他の機能やカラーを基準に購入を決めましょう
MBの方が約3,200円安い
| 商品名 | ジョイトリップ アドバンス for Kids R129 エッグショック MB | ジョイトリップ アドバンス for Kids R129 エッグショック MA |
| 公式価格(税込) | 2万9700円 | 3万2890円 |
コスパ重視の方やシンプルに使いたい方には最新モデルのMBがおすすめです
公式価格はMBが29,700円、MAが32,890円と3,190円の差があります
新モデルの方が安いのは珍しいです
新モデルのMBの方が安い理由は、クッションベルトを省いてコストを抑えたからです
MBはMAからクッションベルトを取り除いてコストを抑えつつ、R129適合・ISOFIX対応・エッグショック搭載という安心の基本性能はしっかり備えたモデルです
クッションベルトは不要という方は定価が安いMBがおすすめです
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一方旧モデルのMAは今後廃番として値下げが始まっています
Amazonや楽天などの通販サイトではすでにMAの方が安くなっている店舗もあります
「クッションベルトの安全性とお得感の両方がほしい!」という方は品切れ前にMAを購入しましょう
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ジョイトリップ アドバンス for Kids MB と MA共通おすすめ機能6選
ここまで違いを解説してきましたが、どちらを選んでも安心の基本機能6選を解説します


最新安全基準R129適合で安心


ジョイトリップ アドバンス for KidsはMB・MAともに最新安全基準R129に適合しています
R129は従来のR44に比べてさらなる安全性向上を図った新しい規格で、側面衝突への対応強化やお子さんの体型に合わせた使用基準の厳格化などが盛り込まれています
どちらも安全性は十分ですので安心してご利用いただけます
安全性の高いジュニアシートをお探しの方には、安心のコンビブランドのジョイトリップアドバンスシリーズがピッタリです
身長100cm〜150cmまで長く使える


MB・MAともに身長100cm〜150cm(参考:3才頃〜12才頃)まで使えるから、ジュニアシート卒業まで買い替えいらずでコスパ◎です
ヘッドレストの高さは11段階で調節できるので、お子さんの成長に合わせて常に最適なポジションに調整できます
レバーを上下に動かすだけで調節できるので、力が要らず簡単に操作できるのも嬉しいポイントです
さらにジョイトリップシリーズはクッション性が高いから長時間乗っても疲れにくい仕様になっています


長く快適に使い続けてほしい方は立体シートで乗り心地抜群のジョイトリップアドバンスシリーズがおすすめです
ISOFIX固定で確実に取り付けできる


MB・MAともにISOFIX固定に対応しているから、取り付けミスが起こりにくくて安心です
ISOFIXは車側の専用バー(金具)に差し込むだけで固定できる方式で、シートベルト固定に比べて取り付けミスが起こりにくいのが特徴です
お子さんが乗っていないときもシートがズレにくいというメリットもあります
シートベルト固定のジュニアシートの場合、お子さんが降りるたびにシートベルトでジュニアシートを固定する必要があります
固定を忘れてしまうと急カーブや急ブレーキでシートが動いてしまい危険です
ISOFIXなら常にシートが固定されているので、乗り降りのたびに固定し直す手間がありません
運転に集中できて家族全員の安全を守りたい方にはISOFIX固定対応のジョイトリップ アドバンスシリーズは最適ですよ
エッグショック搭載で頭部をしっかり守る


MB・MAともにコンビ独自の高機能クッション素材エッグショック搭載で、万一の衝撃からお子さんの頭部を守ってくれます
エッグショックとは、「3mの高さから生卵を落としても割れない」ほどの衝撃吸収性を誇るコンビ独自の素材です
お子さんの頭部に加わる衝撃を大幅に吸収してくれるため、万一の事故のときにも頭部へのダメージを最小限に抑えることができます
どんなに運転に気を配っていても事故に遭ってしまう可能性を0にはできません
万一の事故に後悔しないようにしっかりに備えてあげたい方はエッグショック搭載のジョイトリップアドバンスシリーズを選んであげましょう
シートカバーは洗濯機で丸洗いOK


ジョイトリップアドバンスシリーズはすべてシートカバーを洗濯機で丸洗いできるから、いつでも清潔で安心です
ジュニアシートになるとお子さんが車内で飲食する機会が増えて、食べこぼしや飲みこぼしでシートが汚れやすくなります
汚れたシートカバーは早く洗わないと汚れやにおいが残ってしまいますが、日々忙しいママさん、パパさんがシートが汚れるたびに手洗いするのは大変ですよね?
ジョイトリップアドバンスシリーズのシートカバーは洗濯機で丸洗いOKだから、洗濯機に放り込むだけで
ママさん、パパさんの負担を大幅に軽減してくれます
洗濯機で丸洗いできるとお子さんがシートを汚すことにも”少しだけ”寛容になれます
「忙しいけどいつも清潔なシートを使ってほしい」という方には、洗濯機で丸洗いOKなジョイトリップアドバンスシリーズを自信をもっておすすめします
あなたにおすすめのジョイトリップ アドバンス for Kidsはどっち?
ジョイトリップ アドバンス for Kids MB がおすすめな方


- 2026年6月発売の最新モデル
- MAより3,190円安い
- 鮮やかなネイビーが初登場
- クッションベルトが付属していない
- 2026年6月中旬発売開始のため、手元に届くまでに時間がかかる場合がある
- 旧モデルのMAが処分値下げで定価のMBより安く買えることもある
MBは基本性能はMAと同じでありながら、約3,200円安く購入できるコスパの高いモデルです
R129適合・ISOFIX対応・エッグショック搭載という安全性と快適性の核となる機能はしっかり備わっています
クッションベルトが不要ならMBで十分です
ただし旧モデルのMAは廃番となり処分値下げが始まっています
すでに値下げ価格では旧モデルのMAの方が安い店舗もあるため、価格は普段あなたが利用しているサイトで比較してからの購入をおすすめします
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ジョイトリップ アドバンス for Kids MA がおすすめな方


- クッションベルト付きでシートベルトの不快感を軽減
- 定番のブラックをラインナップ
- 2024年発売で口コミが豊富
- 廃番で値下げが始まっている
- 定価はMBより3,190円高い
- 発売から年数が経過しているため、在庫状況の確認が必要
クッションベルトはチャイルドシートとジュニアシートの移行期にとくに重宝します
一度シートベルトが嫌になると車に乗るたびに「ベルトがイヤ」とグズってしまうことがあります
クッションベルトがあれば首や肩の当たりがやわらかくなるから、お子さんの抵抗感がぐっと減ります
毎日送迎されるご家庭にとって、スムーズな乗せ降ろしは家族全員のストレス軽減につながります
「クッションベルトも含めて使い始めからトータルで快適にしたい」という方にはMAをおすすめします
公式価格では新モデルのMBより3,190円高いMAですが、廃番のため処分値下げが始まっています
通販サイトでは値下げ価格が定価のMBより安くなっていることもあり、公式価格が予算オーバーという方も値下げ品を発見できればMBより安く買えるチャンスがあります
一方処分が進むほど希望カラーの在庫がなくなっている可能性が高くなります
もしMAの購入を検討しているなら、お得に買えて在庫数もまだ比較的多い今を逃さないようにしましょう
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よくある質問
- MBとMAの違いは何ですか?
-
最大の違いはクッションベルトの有無です。MAに搭載のクッションベルトは首や肩の当たりがやわらかくなるから、お子さんのシートベルトへの抵抗感がぐっと減ります。
- MBとMAの価格差はどのくらいですか?
-
公式価格(税込)でMAが32,890円、MBが29,700円と3,190円の差があります。通販サイトのセール期間を活用するとさらにお得に購入できることもあります。
- MBとMAはどちらが安全性が高いですか?
-
どちらもR129適合・ISOFIX対応で基本的な安全性は同じです。安全基準の面では優劣はありません。安心してどちらのモデルを選んでもいただけます。
- ISOFIXに対応していない車でも使えますか?
-
MBとMAどちらのモデルもシートベルト固定でも使用できます。ただしISOFIX固定の方がより安全なため、対応車種であればISOFIX固定を推奨します。購入前にコンビ公式サイトの車種適合確認で確認しておきましょう。コンビ公式サイトで適合確認
- シートカバーは洗濯機で洗えますか?
-
MB・MAともにシートカバーは洗濯機で丸洗いOKです。食べこぼしなどで汚れてもすぐに洗えるので衛生的に使えます。
- クッションベルトはMBに後付けできますか?
-
コンビ純正のクッションベルトを後から購入することは可能です。ただし別途コストがかかるため、最初から付属しているMAと合計費用を比較したうえで判断しましょう。
まとめ
ジョイトリップ アドバンス for Kids MAとMBの違いをまとめると以下のとおりです。
- 公式価格:MBの方が約3,200円安い
- クッションベルト:MAにのみ付属
- カラー:最新モデルMBはブラウン・ネイビー、旧モデルMAはブラウン・ブラックの各2色
- 重量:差はわずか0.1kgなので気にしなくていい
- 基本性能:R129・ISOFIX・エッグショック・エアスルーはどちらも同じ
チャイルドシートからの移行期でクッションベルトを活用したい方、ブラックカラーを選びたい方にはMA、コスパ重視で最新モデルをお得に購入したい方やネイビーが好きな方にはMBがおすすめです
どちらのモデルもコンビのジュニアシートとして十分な安全性と快適性を備えています
お子さんの状況とご家庭の予算に合わせて、ぴったりのモデルを選んであげてください
迷ったらクッションベルトが必要かどうかで判断しましょう
ジョイトリップ アドバンスの他のモデルについては他の記事で詳しく解説してますので、気になる方は併せて比較してみましょう


ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください
大切なお子さんの命を守るジュニアシート選びを全力でサポートさせていただきます
お子さんも成長に伴って自己主張が強くなってくるから、ジュニアシートはチャイルドシート以上にお子さんに合ったモデルを選んであげることが重要です
しっかり機能や性能を比較して納得したジュニアシートで家族みんなが快適なドライブに出かけましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました




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