コンビの1歳から使えるジュニアシートのおすすめはどれ?
コンビの生後15か月から使えるジュニアシート、ジョイトリップアドバンス plus SCとジョイトリップアドバンス air UAの違いについて解説します
ベビー用品専門店で店長歴15年以上のしょぱがわかりやすく解説します
plus SCとair UAは使用期間は生後15か月~12歳頃までで同じですが機能は全く異なります
この記事を読めばあなたのご家庭に合ったジョイトリップ アドバンスを購入できて、家族みんなが快適なドライブを満喫できますよ
結論、安全性・快適性重視ならplus SC、コスパ重視ならair UAがおすすめです
ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC
\安全性・快適性を最大限に求めるならコレ!/
ジョイトリップ アドバンス air R129 UA
\軽くてコンパクト!コスパ重視ならコレ!/
コンビのチャイルドシート・ジュニアシートのラインナップはこちらの記事で紹介していますので、他にどんな商品があるか気になる方は併せてご覧ください
お子さんも成長に伴って自己主張が強くなってくるから、ジュニアシートはチャイルドシート以上にお子さんに合ったモデルを購入してあげることが重要です
「高額なジュニアシート選びを失敗したくない!」という方はぜひ最後までご覧ください
コンビ ジョイトリップ アドバンス plus SC vs air UA 比較表
| 商品名 | ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC | ジョイトリップ アドバンス air R129 UA |
| 発売日 | 2025年2月 | New! 2026年4月 |
| 公式価格(税込) | 4万3890円 | 3万3000円 |
| 安全基準 | R129 | |
| 取り付け方法 | ISOFIX+トップテザー | ISOFIX+トップテザー |
| サイズ | W45×D54.5~69×H61.5~81.5cm | W45×D39~66×H58~83cm |
| 重量 | 7.4kg | 6.1kg |
| エッグショック | ||
| 乗せ降ろしサポート機能 | ・ひらっくベルト ・イージーバックル ・ラクピタバックル | |
| クッションベルト | ||
| エアスルーシステム | ||
| ヘッドレスト調整 | 11段階 | 15段階 |
| リクライニング | ||
| ドリンクホルダー | ||
| 収納モード | ||
| カラーバリエーション | ダークグレー・ブラウン | ブラック・グレー |
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ジョイトリップ アドバンス plus SC と air UA の違い6選
air UAの方が軽くてコンパクト
| 商品名 | ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC | ジョイトリップ アドバンス air R129 UA |
| サイズ | W45×D54.5~69×H61.5~81.5cm | W45×D39~66×H58~83cm |
| 重量 | 7.4kg | 6.1kg |
サイズ:コンパクト→air UA、乗り心地→plus SC
できるだけ軽くコンパクトなモデルがほしい方にはジョイトリップ アドバンス air R129 UAがおすすめです
サイズの1番の違いは奥行きです
air UAの方が最大14.5kg奥行きが浅いので、軽自動車やコンパクトカーでも車内空間を圧迫しにくいです
ジュニアシートを使用する車が軽自動車やコンパクトカーで、車内空間を有効に活用したい方にはair UAがおすすめです
一方plus SCは奥行きが深い分座面のクッションが優れており、お子さんの乗り心地はSCの方が快適です
立体シートがふともも裏にフィットしてお子さんの正しい姿勢をサポートしてくれます
コンパクト重視→air UA、お子さんの乗り心地重視→plus SCを選びましょう
重さ:air UAが1.3kg軽いけど気にしなくてもいい
plus SCが7.4kgなのに対し、air UAは6.1kgと1.3kg軽い設計になっています
たとえば複数台の車で使い回す場合や掃除のたびにシートを持ち上げる場合にair UAの軽さが活きてきます
ジュニアシートになると車内での飲食機会が増えてパンくずやお菓子のカスが溜まりやすくなるから、掃除のたびにシートを持ち上げる回数が増えるので軽い方が便利です
とはいえplus SCの7.4kgもISOFIXのチャイルドシートと比較すると約半分の重さしかありません
店頭でもジュニアシートの重さを重視される方は少ないです
腕力に自信がない方、複数台の車でジュニアシートを頻繁にシェアする方以外は他の機能で比較しましょう
車内空間を有効に使いたい方はair UA、お子さんの乗り心地を重視したい方はplus SCがおすすめ
plus SCはエッグショックをWで搭載 で安全
| 商品名 | ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC | ジョイトリップ アドバンス air R129 UA |
| エッグショック | シート&ヘッドクッション |
お子さんの頭部をしっかり守りたい方にはジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SCがおすすめです


エッグショックとは、「3mの高さから生卵を落としても割れない」ほどの衝撃吸収性を誇るコンビ独自の高機能クッション素材です
plus SCはこのエッグショックをシート部分とヘッドクッションの両方に搭載している一方、air UAにはエッグショックは搭載されていません
ダブルのエッグショックはダブルのエッグショックで、お子さんの頭部をより強力に保護してくれます
車移動の頻度が高い家庭ほど、事故に遭う確率も上がります。万一のときに備えて、衝撃吸収性能にこだわりたい方にはplus SCを強くおすすめします。エッグショックは低反発な触り心地でお子さんにも人気ですよ。
安全性を最優先したい方、長距離ドライブが多い家庭にはplus SCがおすすめ
plus SCは乗せ降ろしサポート機能が充実で快適
| 商品名 | ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC | ジョイトリップ アドバンス air R129 UA |
| 乗せ降ろしサポート機能 | ひらっくベルト+ラクピタバックル | |
| クッションベルト |
乗せ降ろしがしやすいモデルを希望する方にはplus SCがおすすめです
お子さんが大きくなってくるとより自己主張ができるようになってくるから、乗せ降ろしをモタモタしているだけでお子さんが機嫌を崩してしまうこともあります…
チャイルドシートでも乗せ降ろしに苦労してお子さんが泣いてしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私も最初は焦って取り付けようとして泣かれたことがありました…


plus SCはチャイルドモード(身長76〜105cm)使用時に以下の3つの便利機能を搭載しています
ひらっくベルト→ベルトが左右に大きく開いてお子さんのお尻に隠れるのを防ぐ
イージーバックル→バックル(肩ベルトを差し込む金具)をお子さんが踏んでしまうのを防ぐ
ラクピタバックル→マグネット内蔵で取り付けやすい
些細な違いが日々の乗せ降ろしの負担を軽減してくれます
スムーズな乗せ降ろしは家族全員をストレスから守ってくれますよ
チャイルドシートからジュニアシートに切り替えたばかりのお子さんには、plus SCのクッションベルトが重宝します
クッションベルトとはシートベルトに巻き付けて使うやわらかいクッションのことで、首や肩への締め付けを和らげてくれる機能です
取り付けはベルトに巻き付けてホックで留めるだけなので、毎回の着脱も簡単です
チャイルドシートの5点式ハーネスに慣れていたお子さんが、ジュニアシートの車のシートベルトに切り替わると「首が痛い」「ベルトがイヤ」と嫌がることがあります
そんなときにクッションベルトがあれば、首周りの不快感を軽減してお子さんのストレスを減らすことができます
特にチャイルドシート時代にベルトを嫌がっていたお子さんに有効です
air UAにクッションベルトは付属していません
乗せ降ろしのしやすさにこだわりたい方にはサポート機能が充実のplus SCがおすすめ
air UAはリクライニングできて寝ても快適な姿勢をキープ


ドライブ中も常にお子さんに快適な姿勢をでいてほしい方にはair UAがおすすめです
air UAはリクライニング機能を搭載しているから、お子さんがドライブ中に寝てしまったらサッと角度調整できます
お子さんが大きくなるにつれて起きている時間も増えますが、長時間のドライブも増えてくるから、いくつになってもドライブ中に寝てしまうお子さんは多いです
お子さんが寝てしまったときチャイルドシートみたいにリクライニングできると安心ですよね?
コンビのジュニアシートの中でリクライニング機能を搭載しているのはair UAが始めてです
店頭でもリクライニングできるモデルはないか聞かれることが多いので、リクライニングは多くのママさん、パパさんがほしい機能だといえます
寝ているときは角度をつけてお子さんの睡眠をサポートし、起きているときは起こして外の景色が見えやすいようにしてあげるとお子さんも快適です
plus SCにはリクライニング機能はありません
ただしplus SCの座面に採用している立体シートが正しい姿勢をサポートしてくれるから、寝ていても姿勢が崩れることはほぼないです
お子さんが寝たときにリクライニング機能がほしい方にはair UAがおすすめです
リクライニング機能がほしい方にはair UAがおすすめ
air UAはお子さんに人気のドリンクホルダー付き
お子さんに人気のドリンクホルダーが欲しい方には**ジョイトリップ アドバンス air R129 UA**がおすすめです


air UAには左右に自由に付け替えできるドリンクホルダーが標準装備されています
乗る座席が変わっても簡単に付け替えができますし、不要なときは外しておくことも可能です
車によっては後部座席のカップホルダーが遠くてお子さんの手が届かないこともあります
シートにドリンクホルダーがあれば、お子さんが好きなタイミングで飲み物を取れるようになります
飲み物だけでなく、小さなおもちゃ入れとしても活躍してくれますよ
わが子は小学生になっても車におもちゃを持ち込むので、うちではほぼおもちゃ入れになっています(笑)。ドリンクホルダーがあるだけでお子さんの機嫌が全然違いますよ
plus SCにはドリンクホルダーは付属しておらず、後付けもできません
後部座席のカップホルダーが遠い車の方、車内のおもちゃを整理したい方はair UAがおすすめです
カップホルダーはドリンクだけでなくおもちゃ入れとしても優秀
公式価格はair UAが約1万円安い
| 商品名 | ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC | ジョイトリップ アドバンス air R129 UA |
| 公式価格(税込) | 4万3890円 | 3万3000円 |
公式価格はair UAが33,000円、plus SCが43,890円と1万890円の差があります。
この価格差をどう考えるかが選び方のポイントです
plus SCはエッグショック(ダブル)、クッションベルト、ひらっくベルト+ラクピタバックルなど安全・快適を追求した機能が充実しており、その分価格も高めです
air UAは余分な機能を削ぎ落としてコンパクト・軽量・低価格を実現しつつ、R129適合・ISOFIX対応という安心の基本性能はしっかり備えたモデルです
チャイルドシートはお子さんの命を守る道具なので、安さだけで選ぶのはおすすめしません。安全性を重視するならplus SC、コンパクトさ重視の方や使用頻度が低くて安いモデルで十分な方にはair UAがおすすめです
とはいえ子育てにはいろいろお金がかかるから、せっかくならよりお得に購入したいですようね?
そんな方には通販サイトでの購入がおすすめです
通販サイトなら公式価格より数百〜数千円安く購入できることもあります
ジュニアシートは高額だから通販サイトによってはポイントを大量にゲットできてさらにお得です
買いに行く時間、自宅まで持ち運ぶ手間も省けて忙しいママさん、パパさんにピッタリです
まずはあなたが日頃利用している通販サイトで気に入ったモデルがいくらで販売しているか確認してみましょう
\安全性・快適性を最大限に求めるならコレ!/
\軽くてコンパクト!コスパ重視ならコレ!/
安全性・快適性重視ならplus SC、コンパクトさ、コスパ重視ならair UAを選ぼう
ジョイトリップ アドバンス plus SC と air UA の共通のおすすめ機能4選
ここまで違いを解説してきましたが、「どちらを選んでも安心の基本性能」は両モデルに共通しています。
・最新安全基準R129適合で安心
・生後15か月~12歳頃まで長く使える
・ISOFIX+トップテザー固定で確実に取り付けできる
・シートカバーは洗濯機で丸洗いOK
最新安全基準R129適合で安心


ジョイトリップシリーズはすべて最新安全基準R129に適合していて安心です
R129は従来のR44に比べてさらなる安全性向上を図った新しい規格で、側面衝突への対応強化やお子さんの体型に合わせた使用基準の厳格化などが盛り込まれています
最新基準に適合しているということは、現在市販されているチャイルドシートの中でも高い安全基準をクリアしているということ。どちらのモデルを選んでもR129適合の安心感は共通です
さらにジョイトリップアドバンスは国土交通省と自動車事故対策機構(ナスバ)が実施している、チャイルドシートの安全性能評価試験「チャイルドシート・アセスメント」で2022年に最高評価の「優」を獲得しています
安全性を求めるママさん、パパさんにピッタリです
ジュニアシートは何より安全性重視!という方にはジョイトリップシリーズが一押しです
生後15カ月〜12才頃まで長く使える


plus SC・air UAともに生後15カ月〜12才頃(身長76〜150cm)まで長く使えるから買い替えいらずでコスパ◎です
チャイルドモード(身長76〜105cm)とジュニアモード(身長100〜150cm)の2段階切り替えに対応しており、1台で長期間使えるのが大きなメリットです
ヘッドレストの高さ調節もできるので(plus SC:11段階、air UA:15段階)、お子さんの成長に合わせて常に最適な高さに調整できます
どちらもブースターシートには切り替えできない点は注意しておきましょう
ジュニアシート卒業までこの1台で済みますが、お子さんの成長によってはブースターシートの買い替えがあるかもしれません
ブースターシートについては以下の記事で解説してますので、併せてご覧ください


ISOFIX+トップテザー固定で確実に取り付けできる


ジョイトリップシリーズはともにISOFIX+トップテザーでしっかりこていできて安心です
ISOFIXは車側の専用バー(金具)に差し込むだけで固定できる方式で、シートベルト固定に比べて取り付けミスが起こりにくいのが特徴です
さらにトップテザーで上部を固定することで、より確実に車に固定されます
air UAのトップテザーは固定が不十分な場合アラームが鳴って知らせてくれます
詳しくは公式サイトの動画で確認↓(動画0:30~)
ISOFIX固定のメリットとして、お子さんが乗っていないときもシートがズレにくいという点もあります
シートベルト固定のジュニアシートの場合、お子さんが乗っていないときのジュニアシートは固定されていないので、お子さんが降りるたびにシートベルトでジュニアシートを固定する必要があります
固定を忘れてしまうと急カーブや急ブレーキでシートが動いてしまい危険ですが、お子さんが降りるたびに固定するのは大変ですよね…
ISOFIXなら常にシートが固定されているので安心して運転に集中できます
トップテザーについては、plus SCは身長100cm以上のジュニアモードでも使用できますが、air UAはジュニアモードでは使用しないという違いがありますが、安全性に差はないので気にする必要はありません
ISOFIXで確実に取り付けできて、運転に集中したい方にはジョイトリップシリーズは最適ですよ
シートカバーは洗濯機で丸洗いOK


ジョイトリップシリーズはplus SC・air UAともにシートカバーを洗濯機で丸洗いOKだからイージーケアでママさん、パパさんをサポートしてくれます。
ジュニアシートになるとお子さんが車内で飲食する機会が増え、食べこぼしや飲みこぼしでシートが汚れやすくなります
手洗いだと時間もかかって大変ですが、洗濯機に放り込むだけだから忙しいママさん、パパさんの家事負担を軽減してくれます
出かけた直後は片づけや食事の準備で忙しいもの。帰ってすぐ洗濯機に入れられるのは本当に助かります。こまめに洗えるといつも清潔でお子さんも快適です。
あなたにおすすめのジョイトリップアドバンスはどれ?
ジョイトリップ アドバンス plus R129 エッグショック SC がおすすめな方


・より高い安全性を求めたい方→エッグショックW搭載
・お子さんの座り心地にこだわってあげたい方→立体シートで快適な乗り心地
・乗せ降ろしの快適性がほしい方→乗せ降ろしサポート機能が充実
・7.4kgとair UAより1.3kg重い
・公式価格が1万890円高い
エッグショックを搭載したplus SCはより安全性が高くて安心なモデルです
座面の立体シートがお子さんの快適な座り心地をサポートしてくれるので長時間のドライブでも疲れにくいです
乗せ降ろしサポート機能も充実しているから、毎日の送迎などで乗せ降ろしの回数が多い方は多少コストをかけてでもplus SCを購入する価値があります
「安全性と快適性どちらも譲れない!」という方にはplus SCをおすすめします
\安全性・快適性を最大限に求めるならコレ!/
ジョイトリップ アドバンス air R129 UA がおすすめな方
・車内空間を有効に使いたい方→奥行きが浅くて車種を選ばない
・2台以上の車でシェアする予定の方→plus SCより1.3kg軽くて移動に便利
・出費を抑えつつコスパのいいモデルをお探しの方→公式価格がplus SCより1万890円安い
・エッグショック非搭載
・乗せ降ろしサポート機能は非搭載
コンパクトで軽いモデルをお探しならair UAがおすすめです
ジュニアシートはチャイルドシートほどスペースを取りませんが、車内空間を有効に使いたい方にはair UAが向いています
重量もplus SCより1.3kg軽いので、2台以上の車でジュニアシートをシェアする予定の方は持ち運びしやすいです
一方でエッグショックやラクピタなどのコンビ独自の安全機能や乗せ降ろしサポート機能は非搭載な点は理解しておきましょう
「安心ブランドのコンビ製ジュニアシートを手頃に手に入れたい」という方にair UAがおすすめです
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よくある質問
- ジョイトリップ アドバンス plus SCとair UAは何歳から使えますか?
-
どちらも生後15カ月(身長76cm)から12才頃(身長150cm)まで使用できます。ただしチャイルドモードでは体重20kgを超えるお子さんには使用できませんのでご注意ください。
- plus SCとair UAの価格差はどのくらいですか?
-
公式価格(税込)でplus SCが4万3890円、air UAが3万3000円と1万890円の差があります。通販サイトのセール期間を活用するとさらにお得に購入できることもあります。
- どちらが安全性が高いですか?
-
どちらもR129適合・ISOFIX対応で基本的な安全性は確保されています。より安全性にこだわるならエッグショックをW搭載したplus SCがおすすめです。
- ISOFIXに対応していない車でも使えますか?
-
どちらのモデルも身長75~105cmのチャイルドモードはISOFIX専用なので使用できません。身長105cm以降のジュニアモードはシートベルト固定でも使用できます。
あなたの車で使用できるかはコンビ公式サイトで購入前にご確認ください
>>>コンビ公式サイトで適合確認 - ヘッドレストの調節段数の違いは重要ですか?
-
気にしなくていいです。plus SCが11段階、air UAが15段階調節可能です。10段階以上あればお子さんの成長に合わせて細かく調節できるので、どちらも長期間快適に使用できます。
- シートカバーは洗濯機で洗えますか?
-
どちらのモデルもシートカバーは洗濯機で丸洗いOKです。子どもの食べこぼしなどで汚れてもすぐに洗えるので衛生的に使えます。
- ドリンクホルダーはどちらのモデルに付いていますか?
-
ドリンクホルダーが付いているのはair UAのみです。左右に付け替え可能で、飲み物だけでなく小さなおもちゃ入れとしても活躍します。plus SCにはドリンクホルダーは付属しておらず後付けもできません。
- 2台の車で使い回したい場合はどちらがおすすめですか?
-
air UAがおすすめです。6.1kgとplus SCより1.3kg軽く、持ち運びがラクなため複数台の車での使い回しに向いています。
- 使わないときは折り畳んで収納できますか?
-
どちらのモデルも折り畳んで収納可能です。どちらも立てて収納できるから便利です。air UAの方が折りたたみが簡単なので、頻繁に折りたたむ方はair UAがおすすめです。
- どちらを選んだらいいか迷っています
-
安全性・快適性に優れたplus SCをおすすめします。ジュニアシートの使用頻度が低い方、2台以上の車で頻繁にジュニアシートをシェアする予定の方はair UAを検討しましょう。
まとめ あなたに合ったモデルで快適なドライブを
今回はコンビの生後15か月から使えるジュニアシート、ジョイトリップ アドバンス plus SCとair UAの違いを解説しました
違いをまとめると、「安全・快適を全部盛りにしたSC」vs「軽量・コンパクト・コスパ重視のUA」という関係です
どちらも最新安全基準R129適合・ISOFIX対応・洗濯機丸洗いOKという基本性能はしっかり備えています
どちらを買ったらいいか迷う方にはplus SCをおすすめします
エッグショックのW搭載・クッションベルト・ラクピタバックルなど、安全と快適を両立した機能が充実しており、価格差以上の価値を感じられると思います
予算を抑えたい方、軽さを最優先したい方、ドリンクホルダーが必要な方は**air UA**を選んでください
どちらも安心のコンビ製だから快適に使えますよ
plus SCの旧モデルが気になる方はこちらの記事で解説してますので、併せてご覧ください


ジュニアシートはチャイルドシートより使う期間が長いから、よりお子さんやママさん、パパさんに合ったモデルを選ぶことが重要です
しっかり比較して納得したジュニアシートで家族みんなが快適なドライブに出かけましょう
最後までご覧いただき、ありがとうございました




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