ジュニアシートの購入を検討し始めたけど、チャイルドシートと比べて違いがわかりづらくて困っていませんか?

せっかく買うなら間違いない商品を購入したいなぁ
2025年11月にチャイルドシートの人気メーカー、アップリカから最新のジュニアシート「ライドクルーISOFIX AC」が発売されます
この記事では新商品ライドクルーISOFIX ACと同じシリーズのシンプルモデルライドクルーABの違いを解説します

ベビー用品専門店で店長歴15年のしょぱがわかりやすく解説します
この記事では以下の2点を解説します
ライドクルーISOFIX ACとライドクルーABの違いは次の5点です
- ISOFIX ACはISOFIX対応
- ライドクルーABの方が0.9kg軽い
- ISOFIX ACにはマシュマロGキャッチ搭載
- カラーは各2色展開
- ライドクルーABの方が公式価格は8,800円安い
最新のライドクルーISOFIX ACがおすすめの方
ライドクルーABがおすすめの方
この記事があなたのジュニアシート選びを参考になれば幸いです
ライドクルーISOFIX ACとライドクルーABの違い5選
| 商品名 | ライドクルー ISOFIX AC | ライドクルー AB |
| 発売日 | New! 2025年11月 | 2025年4月 |
| 公式価格(税込) | 2万7500円 | 1万8700円 |
| 安全基準 | R129 | R129 |
| 固定方法 | ISOFIX | シートベルト |
| サイズ(背もたれあり) サイズ(背もたれなし) | W50cm×D46cm×H63~84cm W44cm×D39cm×H23cm | W50cm×D46cm×H63~83.5cm W44cm×D39cm×H23cm |
| 重さ(背もたれあり) 重さ(背もたれなし) | 5.0kg 2.9kg | 4.1kg 2.0kg |
| サイドシールド搭載 | ◎ | ◎ |
| マシュマロGキャッチ搭載 | ◎ | × |
| 低反発クッション採用 | ◎ | ◎ |
| カップホルダー | ◎ | ◎ |
| 速乾メッシュシート | ◎ | ◎ |
| ヘッドサポート調整 | 10段階 | 10段階 |
| 洗濯機使用 | ◎ | ◎ |
| ブースターシート切り替え | ◎ | ◎ |
| カラーバリエーション | ブラウン・ブラック | グレー・ネイビー |
ライドクルーISOFIX ACはISOFIX取り付け

ライドクルーISOFIX ACはISOFIX取付に対応しています
ISOFIX取り付けのメリットは以下の2点です
設置ミスが起こりにくい
ISOFIXバーで車に固定するため、ジュニアシートを正しい位置にセットできます

誤った位置で使用すると安全性の低下につながり危険です
お子さんが乗っていないときもチャイルドシートが動かない
ISOFIXで固定しないジュニアシートは車のシートへの固定はしません
ジュニアシートを車のシートの上に置いてお子さんをシートベルトで固定することで動かなくするため、お子さんが乗っていないときはジュニアシートはシートの上に置いたままの状態です
この状態で急カーブを曲がったり、急ブレーキをかけたりするとジュニアシートが動いてしまいます
ISOFIXで固定していれば常にジュニアシートを固定しておけるので、お子さんが乗っていないときでもジュニアシートのズレを防止できます

運転に集中できます
ライドクルーABの方が0.9kg軽い
| 商品名 | ライドクルー ISOFIX AC | ライドクルー AB |
| サイズ(背もたれあり) サイズ(背もたれなし) | W50cm×D46cm×H63~84cm W44cm×D39cm×H23cm | W50cm×D46cm×H63~83.5cm W44cm×D39cm×H23cm |
| 重さ(背もたれあり) 重さ(背もたれなし) | 5.0kg 2.9kg | 4.1kg 2.0kg |
サイズはほぼ同じですが、ライドクルーABの方が0.9kg軽いため、付け替え時の移動は楽です
ジュニアシートのサイズや重さは取り付けしやすさや付け替えの楽さに影響します
腕力に自信がない方や頻繁に付け替える予定の方は、より軽いライドクルーABがおすすめです
ISOFIX ACはマシュマロGキャッチ搭載

| 商品名 | ライドクルー ISOFIX AC | ライドクルー AB |
| マシュマロGキャッチ搭載 | ◎ | × |
マシュマロGキャッチを搭載しているライドクルー ISOFIX ACの方が安全性は高いです
アップリカのチャイルドシートやジュニアシートに搭載されている「マシュマロGキャッチ」は、高さ60㎝から植木鉢を落としても割れない衝撃吸収性に優れたクッション材です
ISOFIX ACはこのマシュマロGキャッチを頭部両側面に搭載しており、側面からの衝撃に対してより高い安全性が期待できます
ライドクルーABはマシュマロGキャッチを搭載していないため、側面からの衝撃に対するクッション性がライドクルー ISOFIX ACに比べると劣ります

実際にマシュマロGキャッチを強く押してみると衝撃吸収性の高さは抜群です
万一の事故に備えてより高い安全性をお求めの方にはライドクルー ISOFIX ACがおすすめです
カラーは各2色展開


ライドクルーISOFIX ACとライドクルーABのカラーバリエーションは各2色展開です
| 商品名 | ライドクルー ISOFIX AC | ライドクルー AB |
| カラーバリエーション | ブラウン、ブラック | グレー、ネイビー |
| 色味の雰囲気 | 上質感 | くすみ感 |
機能の違いにこだわらない方は、車や内装のカラーに合わせた色で決めるのもありです

店舗では汚れが目立ちにくいブラックやネイビーが人気です
ジュニアシートは食べこぼしや飲みこぼしで汚れやすいので、汚れが目立ちにくい濃いカラーが人気です
気に入ったカラーがあれば好きなカラー、汚れの目立ちにくさを求めるなら濃いカラーを選びましょう
ライドクルーABの方が公式価格は8,800円安い
| 商品名 | ライドクルー ISOFIX AC | ライドクルー AB |
| 公式価格(税込) | 2万7500円 | 1万8700円 |
公式価格はライドクルーABの方が8,800円安いです
これはライドクルーISOFIX ACにISOFIX機能が搭載されている分価格が高いためです
はライドクルーABで十分安全に使用できます
価格がネックで上位モデルの購入を諦めている方にはネット購入がおすすめ
通販サイトで購入すると公式サイトより数百~数千円安く買えることがあります
セール期間をうまく活用すればポイントも大量にゲットできてさらにお得
どれだけお得に購入できるかは、あなたが普段利用している通販サイトで一度確認しておきましょう
ライドクルーISOFIX ACとライドクルーABの共通おすすめ機能8選
最新安全基準R129対応で安心

ライドクルーシリーズはすべてチャイルドシートの最新安全基準R129に適合していて安心です
以前のR44基準から次の4点について安全基準の見直しが行われ、2023年9月から運用されています
R129基準適合は万一の事故に遭ってしまったときにお子さんをしっかり保護する性能が向上している証です

ジュニアシート購入時はR129基準に適合しているか確認しましょう
サイドシールドで側面からの衝撃からお子さんを守る

ライドクルーシリーズは両側面に設置された頑丈なプロテクターが側面からの衝撃を分散してくれます
側面はドアとの距離が近くて衝撃が伝わりやすいので、サイドシールドは側面からの衝撃からお子さんを守る重要な役割を果たしてくれます
R129基準適合商品はすべて側面からの衝撃に対応できるように設計されていますが、サイドシールドのようなプロテクターが搭載されていないジュニアシートもあるので注意

サイドシールド搭載のジュニアシートの方が衝撃を分散する性能が高くてより安心です
サイドシールド搭載のライドクルーシリーズなら万一側面から衝撃を受けた際も、お子さんをしっかり保護してくれて安心です
低反発クッションで乗り心地快適

ライドクルーシリーズの座面には低反発素材のクッションを採用していて快適な座り心地です
お子さんが大きくなるにつれて、おでかけや習い事などで長距離移動が増えてきます
大人でも長時間のドライブは疲れますよね
低反発素材のクッションなら疲れづらく、お子さんの疲労を軽減できます

車に乗る時間が多いお子さんほどクッションにもこだわってあげましょう
長距離移動が多い方、試合や発表会の頻度が高いお子さんには座り心地のいいライドクルーの低反発クッションはピッタリです
収納式カップホルダーでお子さんご機嫌

ライドクルーシリーズにはカップホルダーが両サイドに搭載されており、必要な時だけ取り出せる収納式なのが便利
カップホルダーは飲み物だけでなく、お気に入りのおもちゃを入れたりできる人気の機能です
ジュニアシートのカップホルダーは取り外し式が多いですが、取り外し式のホルダーはお子さんが外して壊したり、紛失する可能性があります
ライドクルーシリーズのカップホルダーはシート本体に内蔵されているため、
といったメリットがあります

カップホルダーがあると車内でおもちゃがなくなるリスクも減ります
小さなおもちゃを車に持ち込むことが多いお子さんには、カップホルダー付きのライドクルーシリーズがお気に入りになること間違いなしです
ヘッドサポートは10段階調整可能

出典:アップリカ
ライドクルーシリーズはヘッドサポートの高さが10段階調整可能で、お子さんの成長に合わせて細かく調整できます
最新の安全基準では身長150cmまでジュニアシートの使用を推奨しています
長く使うからお子さんの成長に合わせてジュニアシートも適宜サイズの調整が必要です

ジュニアシートの調整幅は10段階程度が一般的です
常にお子さんの体格に合わせて調整してあげることで、長くジュニアシートを使用してくれやすくなります
速乾メッシュシートで汗をかいても安心

ライドクルーシリーズのシートカバーはお子さんが汗をかきやすい部分に速乾性のメッシュシートを採用しています
お子さんは汗っかきだからシートも汗で濡れやすく、濡れたシートに座るのは不快ですよね
ライドクルーのシートカバーは速乾性のある乾きやすい素材だから、汗が素早く乾いて快適に過ごせます
ただし夏本番はメッシュシートだけでは暑さ対策は不十分
夏の暑さ対策は暑さ対策グッズで対策をしてあげましょう

カーテンで日差しをカットしてあげるのがおすすめです
シートカバーは洗濯機で丸洗いOK

ライドクルーシリーズのシートカバーは簡単に取り外して洗濯機で丸洗いできます
ジュニアシートは汗、食べこぼし、飲みこぼしなどですぐに汚れてしまいます
汚れたらすぐに洗わないと汚れやにおいが残ってしまいます
ただ日々忙しいママさん、パパさんが毎回手洗いするのは大変ですよね
ライドクルーシリーズのシートカバーは洗濯機で丸洗いOK
汚れたら取り外して洗濯機で洗うだけなのでお手入れが簡単です

家事が一つ減るありがたい機能です
座面だけのブースターとしても使用可能

ライドクルーシリーズは背もたれを外して座面だけのブースターとしても使用可能です
お子さんが大きくなると、背もたれが窮屈になってジュニアシートの使用を嫌がることがあります
背もたれが取り外せないジュニアシートを使用している場合、ブースターを追加購入するなら出費がかさんでしまいます(ブースター単品の価格は3,000~8,000円程度)
ライドクルーシリーズはブースターシートに切り替えできるから、追加購入は発生しません
ブースターシートとして使用はアップリカ公式では身長が135cmを過ぎてから(小学3~4年生頃)を推奨しています(ジュニアシートの安全基準R129では身長125cm以上が目安)
ブースターシートとして使用するとサイドシールドも取り外すことになるので、側面からの衝撃をそのまま受けてしまうリスクがあるので注意しましょう

お子さんに乗り心地と安全性を説明してお互い納得した使用方法を選びましょう
いずれブースターに切り替えて使う予定の方は、1台で切り替え可能なライドクルーシリーズがおすすめです
ライドクルーISOFIX ACとISOFIX ABの違い


2025年11月に発売の「ライドクルーISOFIX AC」と現モデル「ライドクルーISOFIX AB」の違いはカラーのみです
どちらもブラウンとブラックの2色展開ですが、色味は大きく異なります
機能性に違いはありません
ISOFIX ACが発売されたことでISOFIX ABは旧モデルとなり、型落ち品として今後値下がりしていく可能性があります
ISOFIXモデルをお得に購入したい方はライドクルーISOFIX ABの購入を検討してみましょう
安全性が高いISOFIX ACがおすすめ
今回はアップリカのジュニアシート「ライドクルーISOFIX AC」と同じシリーズのシンプルモデル「ライドクルーAB」を比較しました
ライドクルーISOFIX ACとライドクルーABの違いは次の5点です
ライドクルーISOFIX ACがおすすめの方
- より高い安全性を求める方
- せっかく買うなら最新モデルがいい方
- 上質感のあるカラーが好みの方
ライドクルーABがおすすめの方
- ISOFIXに対応していない車で使用する方
- 出費をできるだけ抑えたい方
- 頻繁に付け替える予定の方
どちらを購入していいか迷う方は、マシュマロGキャッチ搭載でより安全性が高いライドクルーISOFIX ACがおすすめです
ライドクルーISOFIX ACの旧モデル「ライドクルー ISOFIX AB」は機能は同じで型落ちとして値下がりが期待できるので、ISOFIXモデルをお得に購入したい方はチェックしておきましょう
ご不明な点や質問があればお気軽にお問い合わせください
大切なお子さんの命を守るジュニアシート選びを全力でサポートさせていただきます
納得したジュニアシートを購入して快適なドライブを家族みんなで楽しみましょう
最後までご覧いただき、ありがとうございました



コメント