【現役店長解説】ライドクルーISOFIX ACとライドクルーABの違い5選

ジュニアシートの購入を検討し始めたけど、チャイルドシートと比べて違いがわかりづらくて困っていませんか?

せっかく買うなら失敗したくないなぁ

この記事では大人気メーカーアップリカの新商品ライドクルーISOFIX ACと同じシリーズのシンプルモデルライドクルーABの違いを解説します

しょぱ

ベビー用品専門店で店長歴15年のしょぱがわかりやすく解説します

この記事では以下の2点を解説します

  • 「ライドクルーISOFIX AC」と「ライドクルーAB」の違い
  • 「ライドクルーISOFIX AC」と旧モデル「ライドクルーISOFIX AB」の違い
ライドクルー ISOFIX ACがおすすめの方
  • より高い安全性をお求めの方
  • せっかく買うなら最新モデルを購入したい方
  • 上質感のあるカラーでが好みの方

\ISOFIX取り付けで安心/

ライドクルーABがおすすめの方
  • ISOFIXに対応していない車で使用する方
  • できるだけ出費を抑えたい方
  • 頻繁に付け替える予定の方

\シンプルで使いやすい/

アップリカのチャイルドシート・ジュニアシートについてはこちらの記事で対象年齢ごとに解説してますので、ラインナップを知りたい方は合わせてご覧ください

この記事があなたのジュニアシート選びを参考になれば幸いです

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目次

ライドクルーISOFIX ACとライドクルーABの比較表

商品名ライドクルー ISOFIX ACライドクルー AB
発売日New! 2025年11月2025年4月
公式価格(税込)2万7500円1万8700円
安全基準R129
固定方法ISOFIXシートベルト
サイズ(背もたれあり)
サイズ(背もたれなし)
W50×D46×H63~84cm
W44×D39×H23cm
W50×D46×H63~83.5cm
W44×D39×H23cm
重さ(背もたれあり)
重さ(背もたれなし)
5.0kg
2.9kg
4.1kg
2.0kg
サイドシールド搭載
マシュマロGキャッチ搭載
低反発クッション採用
カップホルダー
速乾メッシュシート
ヘッドサポート調整10段階
洗濯機使用
ブースターシート切り替え
カラーバリエーションブラウン・ブラックグレー・ネイビー
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ライドクルーISOFIX ACとライドクルーAB違い5選

ライドクルーISOFIX ACはISOFIX取り付け

出典:アップリカ

ライドクルーISOFIX ACはISOFIX取付に対応しています

ISOFIX取り付けのメリットは以下の2点です

  • 設置ミスが起こりにくい
  • お子さんが乗っていないときもチャイルドシートが動かない

設置ミスが起こりにくい

ISOFIXバーで車に固定するため、ジュニアシートを正しい位置にセットできます

しょぱ

誤った位置で使用すると危険です

お子さんが乗っていないときもチャイルドシートが動かない

ISOFIXで固定しないジュニアシートは車のシートへの固定はしません

ジュニアシートを車のシートの上に置いてお子さんをシートベルトで固定することで動かなくするため、お子さんが乗っていないときはジュニアシートはシートの上に置いたままの状態です

この状態で急カーブを曲がったり、急ブレーキをかけたりするとジュニアシートが動いてしまいます

ISOFIXで固定していれば常にジュニアシートを固定しておけるので、お子さんが乗っていないときでもジュニアシートのズレを防止できます

しょぱ

運転に集中できます

ライドクルーABの方が0.9kg軽い

商品名ライドクルー ISOFIX ACライドクルー AB
サイズ(背もたれあり)
サイズ(背もたれなし)
W50cm×D46cm×H63~84cm
W44cm×D39cm×H23cm
W50cm×D46cm×H63~83.5cm
W44cm×D39cm×H23cm
重さ(背もたれあり)
重さ(背もたれなし)
5.0kg
2.9kg
4.1kg
2.0kg

サイズはほぼ同じですが、ライドクルーABの方が0.9kg軽いため、付け替え時の移動は楽です

ジュニアシートのサイズや重さは取り付けしやすさや付け替えの楽さに影響します

腕力に自信がない方頻繁に付け替える予定の方は、より軽いライドクルーABがおすすめです

>>>ライドクルーABの詳細を確認する

ISOFIX ACはマシュマロGキャッチ搭載

出典:アップリカ
商品名ライドクルー ISOFIX ACライドクルー AB
マシュマロGキャッチ搭載

マシュマロGキャッチを搭載しているライドクルー ISOFIX ACの方が安全性は高いです

アップリカのチャイルドシートやジュニアシートに搭載されている「マシュマロGキャッチ」は、高さ60㎝から植木鉢を落としても割れない衝撃吸収性に優れたクッション材です

ISOFIX ACはこのマシュマロGキャッチを頭部両側面に搭載しており、側面からの衝撃に対してより高い安全性が期待できます

ライドクルーABはマシュマロGキャッチを搭載していないため、側面からの衝撃に対するクッション性がライドクルー ISOFIX ACに比べると劣ります

しょぱ

実際にマシュマロGキャッチを強く押してみると衝撃吸収性の高さは抜群です

万一の事故に備えてより高い安全性をお求めの方にはライドクルー ISOFIX ACがおすすめです

>>>ライドクルー ISOFIX ACの詳細を確認する

カラーは各2色展開

出典:アップリカ

ライドクルーISOFIX ACとライドクルーABのカラーバリエーションは各2色展開です

商品名ライドクルー ISOFIX ACライドクルー AB
カラーバリエーションブラウン、ブラックグレー、ネイビー
色味の雰囲気上質感くすみ感

機能の違いにこだわらない方は、車や内装のカラーに合わせた色で決めるのもありです

しょぱ

店舗では汚れが目立ちにくいブラックやネイビーが人気です

ジュニアシートは食べこぼしや飲みこぼしで汚れやすいので、汚れが目立ちにくい濃いカラーが人気です

気に入ったカラーがあれば好きなカラー汚れの目立ちにくさを求めるなら濃いカラーを選びましょう

>>>ライドクルー ISOFIX ACのカラーを詳しく見る

>>>ライドクルーABのカラーを詳しく見る

ライドクルーABの方が公式価格は8,800円安い

商品名ライドクルー ISOFIX ACライドクルー AB
公式価格(税込)2万7500円1万8700円

公式価格はライドクルーABの方が8,800円安いです

これはライドクルーISOFIX ACにISOFIX機能が搭載されている分価格が高いためです

  • 車がISOFIXに対応していない方
  • 使用頻度少なく、出費を少しでも抑えたい方
  • 2台以上の車でジュニアシートをシェアする予定で付け替えの手間を減らしたい方

ライドクルーABで十分安全に使用できます

価格がネックで上位モデルの購入を諦めている方にはネット購入がおすすめです
通販サイトで購入すると公式サイトより数百~数千円安く買えることがあります
セール期間をうまく活用すればポイントも大量にゲットできてさらにお得
どれだけお得に購入できるかは、あなたが普段利用している通販サイトで一度確認しておきましょう

\ISOFIX固定で安心/

\シンプルで使いやすい/

ライドクルーISOFIX ACとライドクルーABの共通おすすめ機能8選

最新安全基準R129対応で安心

出典:アップリカ

ライドクルーシリーズはすべてチャイルドシートの最新安全基準R129に適合していて安心です

以前のR44基準から次の4点について安全基準の見直しが行われ、2023年9月から運用されています

  • 身長基準でよりお子さんの成長に合わせた使用が可能
  • ISOFIX取り付けで誰でも確実に取付可能
  • 後ろ向きでの使用が生後15カ月までに延長され安全性向上
  • ドア側からの衝突にも配慮した設計

R129基準適合は万一の事故に遭ってしまったときにお子さんをしっかり保護する性能が向上している証です

しょぱ

ジュニアシート購入時はR129基準に適合しているか確認しましょう

サイドシールドで側面からの衝撃からお子さんを守る

出典:アップリカ

ライドクルーシリーズは両側面に設置された頑丈なプロテクターが側面からの衝撃を分散してくれます

側面はドアとの距離が近くて衝撃が伝わりやすいので、サイドシールドは側面からの衝撃からお子さんを守る重要な役割を果たしてくれます

R129基準適合商品はすべて側面からの衝撃に対応できるように設計されていますが、サイドシールドのようなプロテクターが搭載されていないジュニアシートもあります

しょぱ

サイドシールド搭載のジュニアシートの方が衝撃を分散する性能が高くてより安心です

お子さんの安全には配慮したい方にサイドシールド搭載のライドクルーシリーズがピッタリです

低反発クッションで乗り心地快適

出典:アップリカ

ライドクルーシリーズの座面には低反発素材のクッションを採用していて快適な座り心地です

お子さんが大きくなるにつれて、おでかけや習い事などで長距離移動が増えてきます

大人でも長時間のドライブは疲れますよね

低反発素材のクッションなら疲れづらくてお子さんの疲労を軽減できます

しょぱ

車に乗る時間が多いお子さんほどクッションにこだわってあげましょう

長距離移動が多い方試合や発表会の頻度が高いお子さんには座り心地のいいライドクルーの低反発クッションはピッタリです

収納式カップホルダーでお子さんご機嫌

出典:アップリカ

ライドクルーシリーズにはカップホルダーが両サイドに搭載されており、必要な時だけ取り出せる収納式なのが便利

カップホルダーは飲み物だけでなく、お気に入りのおもちゃを入れたりできる人気の機能です

ジュニアシートのカップホルダーは取り外し式が多いですが、取り外し式のホルダーはお子さんが外して壊したり、紛失する可能性があります

ライドクルーシリーズのカップホルダーはシート本体に内蔵されているため、

  • 必要な時だけ引き出して使える
  • ホルダーが外れない
  • 紛失のリスクがない

といったメリットがあります

しょぱ

カップホルダーがあると車内でおもちゃがなくなるリスクも減ります

小さなおもちゃを車に持ち込むことが多いお子さんには、カップホルダー付きのライドクルーシリーズがお気に入りになること間違いなしです

ヘッドサポートは10段階調整可能


出典:アップリカ

ライドクルーシリーズはヘッドサポートの高さが10段階調整可能で、お子さんの成長に合わせて細かく調整できます

最新の安全基準では身長150cmまでジュニアシートの使用を推奨しています

長く使うからお子さんの成長に合わせてジュニアシートも適宜サイズの調整が必要です

しょぱ

ジュニアシートの調整幅は10段階程度が一般的です

常にお子さんの体格に合わせて調整してあげることで、長くジュニアシートを使用してくれやすくなります

速乾メッシュシートで汗をかいても安心

出典:アップリカ

ライドクルーシリーズのシートカバーはお子さんが汗をかきやすい部分に速乾性のメッシュシートを採用しています

お子さんは汗っかきだからシートも汗で濡れやすく、濡れたシートに座るのは不快ですよね

ライドクルーのシートカバーは速乾性のある乾きやすい素材だから、汗が素早く乾いて快適に過ごせます

ただし夏本番はメッシュシートだけでは暑さ対策は不十分

夏の暑さ対策は暑さ対策グッズで対策をしてあげましょう

しょぱ

カーテンで日差しをカットしてあげるのがおすすめです

\日差しと紫外線から守る/

シートカバーは洗濯機で丸洗いOK

出典:アップリカ

ライドクルーシリーズのシートカバーは簡単に取り外して洗濯機で丸洗いできます

ジュニアシートは汗、食べこぼし、飲みこぼしなどですぐに汚れてしまいます

汚れたらすぐに洗わないと汚れやにおいが残ってしまいます

ただ日々忙しいママさん、パパさんが毎回手洗いするのは大変ですよね

ライドクルーシリーズのシートカバーは洗濯機で丸洗いOK

汚れたら取り外して洗濯機で洗うだけなのでお手入れが簡単です

しょぱ

家事の手間が一つ減るありがたい機能です

座面だけのブースターとしても使用可能

出典:アップリカ

ライドクルーシリーズは背もたれを外して座面だけのブースターとしても使用可能です

お子さんが大きくなると、背もたれが窮屈になってジュニアシートの使用を嫌がることがあります

背もたれが取り外せないジュニアシートを使用している場合、ブースターを追加購入するなら出費がかさんでしまいます(ブースター単品の価格は3,000~8,000円程度)

ライドクルーシリーズはブースターシートに切り替えできるから追加購入が発生しません

ブースターシートとして使用はアップリカ公式では身長が135cmを過ぎてから(小学3~4年生頃)を推奨しています(ジュニアシートの安全基準R129では身長125cm以上が目安)

ブースターシートとして使用するとサイドシールドも取り外すことになるので、側面からの衝撃をそのまま受けてしまうリスクがある点は注意しましょう

しょぱ

お子さんに乗り心地と安全性を説明してお互い納得した使用方法を選びましょう

いずれブースターに切り替えて使う予定の方は、1台で切り替え可能なライドクルーシリーズがおすすめです

ライドクルーISOFIX ACとISOFIX ABの違い

2025年11月に発売の「ライドクルーISOFIX AC」と現モデル「ライドクルーISOFIX AB」の違いはカラーのみです

どちらもブラウンとブラックの2色展開ですが、色味は大きく異なります

  • ISOFIX AC…上質感のある色味
  • ISOFIX AB…シンプルな色味

ISOFIX ACとISOFIX AB機能性に違いはありません

ISOFIX ACが発売されたことでISOFIX ABは旧モデルとなり、型落ち品として今後値下がりしていく可能性があります

ISOFIXモデルをお得に購入したい方ライドクルーISOFIX ABの購入を検討してみましょう

\型落ちでお得に買えるチャンス/

安全性が高いISOFIX ACがおすすめ

今回はアップリカのジュニアシート「ライドクルーISOFIX AC」と同じシリーズのシンプルモデル「ライドクルーAB」を比較しました

ライドクルーISOFIX ACとライドクルーABの違いは次の5点です

ライドクルー ISOFIX ACがおすすめの方
  • より高い安全性をお求めの方
  • せっかく買うなら最新モデルを購入したい方
  • 上質感のあるカラーでが好みの方

\ISOFIX固定で安心/

ライドクルーABがおすすめの方
  • ISOFIXに対応していない車で使用する方
  • できるだけ出費を抑えたい方
  • 頻繁に付け替える予定の方

\シンプルだから使いやすい/

どちらを購入していいか迷う方は、マシュマロGキャッチ搭載でより安全性が高いライドクルーISOFIX ACがおすすめです

ライドクルーISOFIX ACの旧モデル「ライドクルー ISOFIX AB」は機能は同じで型落ちとして値下がりが期待できるので、ISOFIXモデルをお得に購入したい方はチェックしておきましょう

\型落ちでお特に買うチャンス/

ご不明な点や質問があればお気軽にお問い合わせください

大切なお子さんの命を守るジュニアシート選びを全力でサポートさせていただきます

納得したジュニアシートを購入して快適なドライブを家族みんなで楽しみましょう

最後までご覧いただき、ありがとうございました

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